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第4回Twitter文学賞国内篇第1位に松田青子 著『スタッキング可能』

松田青子さんの『スタッキング可能』が、第4回Twitter文学賞国内篇第1位に選ばれました。
松田青子さんは、新刊『英子の森』も好評発売中です。

また、いとうせいこうさんの『想像ラジオ』が6位、
古川日出男さんの『南無ロックンロール二十一部経』が8位、
木皿泉さんの『昨夜のカレー、明日のパン』が第14位に入りました。
国内篇の詳細につきましては、こちらをごらんください。

海外篇には、
ジョイス・キャロル・オーツ著 栩木玲子訳『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』が9位、
ミハル・アイヴァス著 阿部賢一訳『
もうひとつの街』が11位、
ステファノ・ベンニ著 石田聖子訳『海底バール』、
ウラジーミル・ソローキン著 松下隆志訳『親衛隊士の日』、
マイクル・コーニイ著 山岸真訳『パラークシの記憶』(河出文庫)が、
それぞれ
第14位に入りました。
海外篇の詳細につきましては、こちらをごらんください。

ちなみに、
第3回 Twitter文学賞 海外篇 第1位にウラジーミル・ソローキン著 松下隆志訳『青い脂』が、
第2回 Twitter文学賞 国内篇 第1位に津原泰水『11 eleven』が選ばれています。