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2014年4月の記事一覧

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。 とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は、野谷文昭さんをお招きします!

出演:豊﨑由美(ライター・書評家)、野谷文昭(ラテンアメリカ文学研究者)
開催日時:2014年6月28日(土)19:00 ~
場所:ジュンク堂書店 池袋本店
★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 
詳細はこちら

【講師紹介】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ) 
ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TVBros.」「文藝」などで書評を多数掲載。主な著書に『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)などがある。最新刊は『まるでダメ男じゃん!』(筑摩書房)。公式HP『書評王の島

野谷文昭(のや・ふみあき)
ラテンアメリカ文学研究者。主な著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』(五柳書院)、主な訳書にガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』(新潮文庫)、プイグ『蜘蛛女のキス』(集英社文庫)、ボルヘス『七つの夜』(岩波文庫)、バルガス=リョサ『フリアとシナリオライター』(国書刊行会)、ボラーニョ『2666』(共訳、白水社)などがある。


■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

佐藤泰志 著『そこのみにて光輝く』(河出文庫)を原作とした映画「そこのみにて光輝く」が、
4月19日(土)、テアトル新宿・ヒューマントラストシネマ有楽町にて全国ロードショ­ー、
4月12日より、函館シネマアイリスにて先行ロードショー!

2014年を代表するこの傑作を、どうぞお見逃し無く!!

監督:呉美保
脚本:高田亮
出演:綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉 ほか

*佐藤泰志関連書籍
そこのみにて光輝く』(河出文庫)
生誕120年を記念した「武井武雄の世界展」が、各地で開催されます。
ぜひお越しください。

3/26-4/6 髙島屋日本橋店
4/23-5/5 髙島屋横浜店
5/8-5/19 髙島屋京都店
8/6-8/18 髙島屋大阪店
8/23-9/28 石川県小松市立宮本三郎美術館
(主催/岡谷市、NHKサービスセンター、協力/イルフ童画館)

詳しくはこちらをご覧ください。

*関連書籍

黒柳徹子作 武井武雄絵『木にとまりたかった木のはなし
らんぷの本『
武井武雄』(2014年5月刊行予定)

かわくらシンポ

大澤真幸 × 斎藤美奈子 × 成田龍一
「なんだったのか、1980年代」

なにかと話題にのぼる1980年代。
バブル、ニューアカ、ポストモダン、
オタク、ネオリベ、グローバリゼーション......
現在へとつながる日本社会の分岐点と言える予感はするものの、
ほんとうのところ、いったいそこで何が変わったのでしょう?
いまだ生々しい記憶を残しながら、
なかば歴史になりつつもあるこの時代を、
80年代にそのキャリアをスタートさせた書き手のみなさんと、
あらためて問い直してみたいと思います。

日時:2014年5月18日(日)14:30~16:30(14:00開場)

会場:エスパス・ビブリオ
 東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1
 JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口から徒歩7分

定員:70名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

申込方法/参加費:以下の2通りがあります。
①河出クラブ(かわくら)会員特価1,000円(当日精算)
 →お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申し込みください。
②通常申込1,500円(当日精算)
 →エスパス・ビブリオにお申し込みください。
電話(03-6821-5703:月~金11:30-21:00/土11:30-20:00)または、メールにて、メール受付の場合は 件名「5/18シンポジウム希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。
(お席確保のため、イベント1週間前から当日のキャンセルは、参加費と同額のキャンセル料が発生いたします。予めご了承ください。)

【プロフィール】
大澤真幸(おおさわ・まさち):1958年生まれ。社会学者。千葉大学助教授、京都大学教授を歴任。『〈世界史〉の哲学』『思考術』『不可能性の時代』『ナショナリズムの由来』など。

斎藤美奈子(さいとう・みなこ):1956年生まれ。文芸評論家。『名作うしろ読み』『本の本』『月夜にランタン』『それってどうなの主義』『紅一点論』『妊娠小説』など。

成田龍一(なりた・りゅういち):1951年生まれ。日本女子大学教授(近現代日本史)。『戦後日本史の考え方・学び方』『近現代日本史と歴史学』『大正デモクラシー』など。

木皿泉著『昨夜のカレー、明日のパン』が、第27回 山本周五郎賞にノミネートされました。

選考会は5月15日に開催され、
先行結果は、6月21日発売の「小説新潮」7月号誌上にて発表されます。

候補作品は以下の通りです。

◎木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』(弊社刊)
◎中脇初枝『わたしをみつけて』(ポプラ社)
◎和田竜『村上海賊の娘』(新潮社)
◎伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文藝春秋)
◎米澤穂信『満願』(新潮社)

その他の詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/yamamotosho/
人気番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)にて、毒蝮三太夫さんのコメントが入ったシルバー川柳ババァ川柳』が紹介されました。

放送日時:2014年5月9日(金)
番組名:「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)


番組名:

放送日:
5月18日(日)19時~20時

出演:
【ラジオドラマ】
鈴木砂羽 
カンニング竹山 
河相我聞

【解説】
北尾トロ&えのきどいちろう

原作小説:
角田光代「おまえじゃなきゃだめなんだ」
(北尾トロ&えのきどいちろう『みんなの山田うどん』所収)

*好評既刊

北尾トロ/えのきどいちろう『愛の山田うどん

SF界においてその名を知らぬ者はいない名編集者にして書評家、翻訳家である大森望さんが、責任編集した河出文庫の『NOVA』シリーズ全10巻。
書き下ろしSFコレクションという魅力あふれるこの企画は、日本SF大賞にエントリーされるやいなや
「日本のSF(ひいてはSF全体の)活性化にきわめて大きな貢献!」
「どの巻にも年間ベスト級(少なくとも)の作品が数作あるというレベルの高さ!」
など、絶大な支持コメントが多数寄せられました。

このたびめでたく第34回日本SF大賞特別賞を受賞したことを記念し、大森望さんをお招きしてミニトーク&サイン会「大森望のSF漫談」VOL1を開催いたします。
ゲストは、大森さんと同時に第34回日本SF大賞特別賞を受賞した宮内悠介さんです。宮内さんは『NOVA』では5巻、7巻、9巻に参加しています。

店内でのイベントです。50分ほどのトークのあと、サイン会となります。
ご参加方法など詳細はこちら

【概要】
日時:2014年5月9日(金)19:00〜
場所:代官山 蔦屋書店 1号館 2階 イベントスペース
お問い合わせ:03-3770-2525(代官山 蔦屋書店)
※営業時間内(7:00~深夜2:00)のお問い合わせとなります

ドナ・タート『黄金の足枷(仮題)』(原題「The Gold Finch」)が、2014年ピューリッツァー賞(フィクション部門)を受賞しました。こちらは2015年夏頃弊社より発売予定です。

書名:黄金の足枷(仮題)
著者:ドナ・タート
訳者:岡真知子

【内容紹介】
運命は残酷だ、しかし世界から退却するわけにはいかない―--白昼の美術館爆破で物語は幕をあける。最愛の母を亡くした少年は、一枚の小さな絵画を手にしていた。母の愛した、美しく小さな名画。少年は、その絵画とともに孤独な人生をあゆみだす。亡きものへの悲しみ、どこまでも追い立てる世界、そしてかえがたき友情が、少年の心をかき乱し、次々新たな世界へと連れ去ってゆく。ニューヨーク、ラスベガス、そしてアムステルダムへ。非情な運命を生き延び成長する少年の、名画をめぐる冒険を描く、ドナ・タート11年ぶりの超大作。

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海外の評は以下の通りです。
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・「『The Gold Finch』は10年に5冊出るかどうかのまれにみる傑作で、巧みな語り口の文学作品である。私は恐怖と興奮の入り混じった気持ちで読んだ。......ディケンズの傑作と同様、この小説は思いもかけぬ出来事を中心に展開する。......タートの言葉は、濃密で、引喩に富み、非常に生き生きとしていて、夢中にさせられる。......ドナ・タートは並はずれた小説を発表した。( スティーヴン・キング 「ニューヨーク・タイムズ サンデー・ブックレヴュー」 )

・「この驚くべきディケンズ風の小説で、ミズ・タートは多種多様な才能を駆使して、読者を想像力に富んだフィクションの世界に熱中させ、徹夜で本を読む喜びを思い出させてくれる」(ミチコ・カクタニ 「ニューヨーク・タイムズ」)

・「タートは孤立状態から抜け出すアウトサイダーを描写することにかけては並はずれた才能をもっている」(レヴ・グロスマン 「タイム」)
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第11回本屋大賞が発表になりました。
木皿泉 著『昨夜のカレー、明日のパン』が第11回本屋大賞第2位、いとうせいこう 著『想像ラジオ』が第8位という結果でした。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
なお、『昨夜のカレー、明日のパン』はNHK-BSプレミアムにて連続ドラマ化も決定しております。放送は10月の予定です。

第11回本屋大賞の詳細はこちら
愛知県岡崎市の「おかざき世界子ども美術博物館」で、
世界のお弁当』の著者・服部直美氏による「お弁当で巡る世界の旅」展が開催されます。
書籍内でも紹介された世界のお弁当箱の実物展示なども。
ぜひご来場ください。

日程:4月19日(土)~7月13日(日)*休館日・月曜(ただし5/6は開館)、4/30、5/7
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料:大人300円 小中学生100円
場所:おかざき世界子ども美術博物館
   愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1-1
   TEL:0564-53-3511
この4月に80歳を迎えた元祖テレビディレクター・田原総一朗と、2010年から「情熱大陸」プロデューサーを務める福岡元啓。
「デレビ」という土俵で、人物を丸裸にし続ける方法とは――。

○出演:田原総一朗(ジャーナリスト)、福岡元啓(「情熱大陸」プロデューサー)
○日時:平成26年4月30日(水) 19:00~ (18:45開場)
○場所:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース 
○定員:45名
○参加方法:4月15日(火)午前10:00より、2F売場カウンターにて『文藝別冊 田原総一朗』(弊社刊)または福岡元啓「情熱の伝え方」(双葉社)をご購入の方先着45名様に整理券を配布致します。

電話予約:整理券に残部がある場合に限り、4月16日(水)10:00よりお電話でのご予約も承ります。
(どちらの書籍をご購入希望かお伺いいたします)
2階直通 03-3354-5702
予め2階カウンターで本と整理券をお求めの上、会場へお越しください。

イベント詳細はこちら
日本を代表する女優でありながら、名エッセイストとしても名を馳せた高峰秀子の本が、続々と復刊されています。
その中でも『瓶の中』は、最後に残された決定版、1972年刊のエッセイ集をカラー写真もそのままに完全復刻したものです。
高峰さんと奇跡の母子関係を築いた齋藤明美さんが、高峰さんの貴重な精神世界を語ります。

●「一本のクギを讃える会」とは●
高峰さん自身が発案し、命名した一般財団です。
〈俳優もスタッフも、だれかれの区別なくみんなが平等に一本のクギであった。監督の命に従って、空にえがく楼閣は、一本一本のクギにささえられ、作品として完成する〉(『わたしの渡世日記』より。)
この言葉のとおり、高峰さんは映画作りを支えるスタッフ、中でも裏方さん達に尊敬の気持ちをもちつづけてきました。「影の功労者を讃える会にしたい」、そんな高峰さんの遺志を継ぎ、一年に一人の裏方さんを顕彰しています。

日時:平成26年 5月 8日(木) 18時30分開演(18時00分開場)
場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
申込方法:申込書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターにてお申込み下さい。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話でのお申込みも承ります。(電話:03-3281-8201)
●トークショー終了後、サイン会を行います。
※サイン会の対象書籍は高峰秀子、齋藤明美著作全点とさせていただきます(当日会場販売あり)。
詳細はこちら
東日本大震災から3年――いま、そしてこれから「文学」が、「作家」が出来ることとは? 東日本に住む誰もが経験したはずのあの大きな揺れの記憶、放射能に戸惑い畏れた記憶が、徐々に風化しつつある。
 2020年の東京オリンピックの招致が決定し、多額の予算が計上される一方で、被災地に住まう人々の仮設住宅は壁や天井が傷み、汚れ、住みよい環境を未だに得られていない。
 1000年に一度と言われた未曾有の地震と、世界史上に残る原子力災害。これらの災害の記憶を次の世代に伝えていくために、書き手ができることは何か。震災に関連した著書とラジオ番組を持つふたりが語り合う。


トークイベント参加チケットご希望の方はリブロ池袋本店書籍館地下1階リファレンスカウンターにてお求め下さい。
※トークイベント終了後に、お二人のサイン会を行う予定です。なお、サイン会は、リブロ池袋本店にてお買い上げ頂いた本が対象になります。

日時:4月21日(月)午後7時~ 
会場:西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ20番教室
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910
イベント詳細はこちら

*関連書籍
柳美里『JR上野駅公園口』、『自殺の国』『グッドバイ・ママ』(河出文庫)
高橋源一郎『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』、『「悪」と戦う』(河出文庫)、『小説の読み方、書き方、訳し方』(共著・河出文庫)、『優雅で感傷的な日本野球』(河出文庫)
大垣書店神戸ハーバーランドumie店オープン一周年を記念して、
神戸在住の夫婦脚本家・木皿泉さんのミニトーク&サイン会を開催いたします!
ぜひお越しください。

■開催日時 : 4月19日(土)15:00~

■開催場所:大垣書店 神戸ハーバーランドumie店

■参加人数 : 先着100名様限定

■対象書籍 :木皿泉さんの著書、および「文藝別冊 木皿泉

■参加方法:大垣書店各店で対象書籍をお買い上げの方に整理券を配布します。

※木皿泉さんは夫婦脚本家ですが、当日は奥様のみのご来場となります。

詳細はこちら
俺のオーディオ』の発売を記念して、著者である寺島靖国さんのイベントがお茶の水・bookunionオーディオ館にて開かれることになりました。

bookunionオーディオ館にて、新刊【俺のオーディオ】ご購入のお客様へ先着20席、参加ご希望のお客様へ予約席整理券を配布します。ぜひお越しください。

■ 日時:4 月 20 日(日)14:00 〜16:00
■出演:寺島靖国さん、林正儀さん
■ 場所:book union オーディオ館
■ 予約席:20 席

詳細はホームページをご覧ください。