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2014年8月の記事一覧

『景福宮の秘密コード』が原作の、大人気韓流ドラマ、「根の深い木」がテレビ東京で、9月4日(木)あさ8時25分から放映が始まります。
詳しくはこちら。
今日マチ子さんの『いちご戦争』刊行を記念して、編集部によるインタビューをこちらにアップしました。ぜひご一読ください。
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。


世に人気のあるBL(ボーイズ・ラブ)。でもなんとなく入りづらくて、きっかけもなくて、食わず嫌いのまま、遠ざけてはいませんか?

時代劇研究者の春日太一さんも、その一人。

そんな春日さんに、国語辞書芸人にしてBLの探究者・サンキュータツオさんがBLのいろはを徹底レクチャー! はたして、レクチャーを聴いて、春日さんはBLに目覚めるのでしょうか?

BLに興味のない方にも、愛好家にも、きっと新たなBLへの扉が開く――知的好奇心をくすぐるBL講義、開講!

 

日時:2014928日(日)140016:0013:30開場)

会場:東京堂ホール(東京堂神田本店6階)

    東京都千代田区神田神保町1-17

http://www.tokyodoshoten.co.jp/books_company/images/comp_map02.jpg

参加費:1,000円(税込・当日精算)

定員:4070人(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

申込方法:「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申し込みください。

 

【プロフィール】

サンキュータツオ

1976年生まれ。お笑い芸人。コンビ名「米粒写経」。国語辞典収集家。著書に『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』など。マキタスポーツ・プチ鹿島とのラジオ番組「東京ポッド許可局」(TBS)に出演中。

春日太一(かすが・たいち)

1977年生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『天才・勝新太郎』『あかんやつら』など。『新潮45』(橋本忍伝)『週刊文春』(邦画紹介)などで連載中。

 

ホロコーストの事実を外部に伝える最初期の証言を行ったヤン・カルスキの生誕100周年を記念して、「私はホロコーストを見た ヤン・カルスキの黙殺された証言」シンポジウムが行われます。


【日時】   2014年9月27日(土)
       開場14時 シンポジウム開演15時(17時終了予定)
【場所】   青山学院大学17号館6階 本多記念国際会議場
【登壇者】  クリストファーW.A.スピルマン氏(九州産業大学国際文化学部教授)
       池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)
       圀部俊宏氏(青山学院大学国際政治経済学部教授)
       割田聖史氏(青山学院大学文学部史学科准教授)
【当日の流れ】14時開場
       15時シンポジウム開演(ポーランド駐日大使の挨拶、青山学院大学文化政策学部教員の挨拶(以上予定)/ホロコーストについて、ポーランドについて紹介/ヤン・カルスキについて紹介/パネルディスカッション)
【予約方法】 青山学院の生徒・学生はkarski100@sccs.aoyama.ac.jpから事前予約。
       他の学生・一般のかたはこちらのサイトからか、ポーランド広報文化センター宛てにハガキをお送りください。返信通知をお送りしますので当日お持ち下さい。


関連書籍
伊藤たかみさんの『ドライブイン蒲生』(河出文庫)が原作の映画「ドライブイン蒲生」がいよいよ8月2日よりイメージフォーラムほかで全国順次公開!ぜひご覧ください。

監督・撮影:たむらまさき
原作:伊藤たかみ
出演:染谷将太、黒川芽以、永瀬正敏ほか
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。


いちご戦争』(弊社刊)『cocoon on stage』(青土社)刊行記念
今日マチ子×藤田貴大(マームとジプシー主宰)×いとうせいこう
テーマ「今、戦争を描くということ」

■2014年8月26日(火)19:30~:+サイン会(開場19:00~) 
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員:110名様
■入場料:1,080円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※電話予約は行っておりません。
■ご予約電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2014年8月5日(火)10:00~

【イベント内容】
2013年夏、ひめゆり学徒隊に想を得て描かれた今日マチ子さんの漫画『cocoon』を演劇ユニット、マームとジプシーが舞台化し大きな話題となりました。その舞台を書籍化した『cocoon on stage』、また今日さんが「少女」と「戦争」をテーマに自身のスケッチブックに描いていた連作をまとめた『いちご戦争』の刊行を記念してトークイベントを行います。特別ゲストに、舞台『cocoon』を絶賛し、また自身も「戦前」と「戦争」に挟み撃ちされた現代を描いた小説『鼻に挟み撃ち』を刊行したばかりのいとうせいこうさんをお呼びして、今、この時代に戦争を描くこととはどういうことか、3人で語っていただきます。



【プロフィール】
今日マチ子(きょう・まちこ)
漫画家。東京都生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科、セツ・モードセミナー卒業。2004年からほぼ毎日綴った1ページ漫画ブログ「今日マチ子のセンネン画報」が書籍化(『センネン画報』)され、注目を浴びる。2006年・2007年・ 2010年・2013年文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出。戦争を描いた『cocoon』は劇団「マームとジプシー」により2013年に舞台化。2014年には『mina-mo-no-gram』『アノネ、』『みつあみの神様』『U』が評価され第18回手塚治虫文化賞新生賞受賞。
今日マチ子のセンネン画報:http://juicyfruit.exblog.jp/
Twitter:@machikomemo

藤田貴大(ふじた・たかひろ)
1985年生まれ。北海道伊達市出身。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。マームとジプシー主宰。2007年、マームとジプシーを旗揚げ。2012年、『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で岸田戯曲賞を受賞。同じシーンを高速で繰り返すことで変移させていく「リフレイン」の手法を用いた抒情的な世界で一作ごとに注目を集めている。主な作品に『コドモもももも、森んなか』、『Kと真夜中のほとりで』、『ΛΛΛ かえりの 合図、まってた食卓、そこ、きっと――――』などがある。
マームとジプシー:http://mum-gypsy.com/

いとうせいこう
1961年東京都生まれ。作家、クリエーター。出版社の編集を経て、音楽や舞台、テレビなどでも活躍。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ワールズ・エンド・ガーデン』『存在しない小説』『鼻に挟み撃ち』『見仏記』(みうらじゅんとの共著)『小説の聖典』(奥泉光との共著)などがある。


書籍紹介
〈新世代の叙情作家〉今日マチ子が描く、お菓子と女の子の幻想戦記。いちごミルク海峡決戦、諜報ずきんちゃん、マシュマロ処理班......。鮮烈に描かれる、オールカラー戦争ファンタジー!
単行本 B6変形  128ページ
2014年7月25日発売
定価:1,400円+税


今日マチ子が沖縄戦におけるひめゆり学徒隊に想を得て、戦争を知らない世代として、戦争と少女が切り結ぶさまを描いた傑作『cocoon』を、劇団・マームとジプシーを率いる気鋭の劇作家・藤田貴大が演出し、2013年夏に上演された舞台版『cocoon』はその圧倒的な強度で、2013年のみならず21世紀最高の舞台との絶賛を受けた。戯曲、描きおろしマンガ、関係者座談会etc.――盛りだくさんの内容であの夏の感動がいまよみがえる!!
単行本 253ページ
2014年7月23日発売
定価:2,400円+税