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2015年5月の記事一覧

8月15日(土)より公開となる映画『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』、また写真集『陸前高田 2011-2014』の刊行を記念し、青山ブックセンター本店にて、写真家・畠山直哉氏と最相葉月氏によるトークイベント&サイン会を行います。
ぜひお越しください。

日程:2015年7月21日 (火)
時間:19:00~20:30(開場:18:30)
料金:1,800円(前売り券付き)
定員:100名
会場::青山ブックセンター本店 大教室
ご予約はこちら

5月の新刊電子書籍

5月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

笹山久三 『四万十川 あつよしの夏』 

笹山久三 『四万十川 第2部・とおいわかれの日々に』

笹山久三 『四万十川 第3部・青の芽吹くころは』 

笹山久三 『四万十川 第4部・さよならを言えずに』 

笹山久三 『四万十川 第5部・ふるさとを捨てても』 

笹山久三 『四万十川 第6部・こころの中を川が流れる』 

笹山久三 『四万十川 合本版』

謎解きゼミナール[編] 『誰もが驚く新幹線の大疑問』

鶴見隆史 『長生きの決め手は「酵素」にあった』

綿矢りさ 『憤死』

木皿泉 『すいか 1』

木皿泉+山田あかね 『すいか 2』

木皿泉+山田あかね 『すいか 合本版』

鹿島田真希 『冥土めぐり』

ロム・インターナショナル 『ニュースではわからないイスラム57か国の実像』

博学こだわり倶楽部[編] 『どんどん頭がよくなる 雑学王 話のネタ300連発』

トム・ジョーンズ(訳:舞城王太郎) 『コールド・スナップ』

トム・ジョーンズ(訳:岸本佐知子) 『拳闘士の休息』

松田美智子 『「ただいま」から20分のひとりぶんごはん。 Part1』

松田美智子 『「ただいま」から20分のひとりぶんごはん。 Part2』

松田美智子 『「ただいま」から20分のひとりぶんごはん。新・和ごはんスペシャル』

松田美智子 『「ただいま」から20分のひとりぶんごはん。具だくさんスープ』

諸星大二郎 『マッドメン』

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『近現代作家集Ⅰ〜Ⅲ』に収録する作家につきまして、まず以下の10名が決定しました。

・小泉八雲
・岡本かの子
・金子光晴
・川端康成
・安岡章太郎
・安部公房
・筒井康隆
・井上ひさし
・津島佑子
・村上春樹

上記以外の作家につきましては、改めて発表いたします。
楽しみにお待ちください。

『山口小夜子 未来を着る人』展が、4月11日から東京・清澄白河の東京都現代美術館で開催されます。
展覧会書籍として、東京都現代美術館 監修『山口小夜子 未来を着る人』が弊社より刊行いたします。


会期
2015年4月11日(土)―6月28日(日)

開館時間
10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで

休館日
月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)

会場
東京都現代美術館 企画展示室B2F

観覧料
一般1,200円(960円)
大学・専門学校生・65歳以上900円(720円)
中高生600円(480円)
小学生以下無料(保護者の同伴が必要です)

※( )内は20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)は無料です。 ※毎月第3水曜日は65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示していただくと無料になります。 ※本展チケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。 ※同時開催の「他人の時間」展とのセット券もございます。

アクセス
東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
アクセス詳細はこちら
日本の妖美 橘小夢展 ~幻の作品を初公開~

 橘小夢(1892~1970)の作品のうち、初期の肉筆画は、あまり公開されたことがありません。なぜなら大正12年、31歳の時に小夢は関東大震災に遭遇し、作品の多くを焼失したからです。しかし、郷里の秋田県で数点確認され、ご紹介できることになりました。
 若き日の瑞々しい感受性にあふれた作品を含む総数約200点の作品により、橘小夢の妖しく幻想的な世界を堪能いただきます。
 
会期  2015年4月3日(金)~6月28日(日)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
休館日 月曜日
 ただしゴールデンウィーク期間を含む4/21(火)~5/10(日)は無休で開館。
料金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

*好評発売中

*複製原画販売も実施中!
詳しくはこちら

漢 a.k.a. GAMI × 宇川直宏 トークイベント
「リアル・ストリート・トーキング」

司会・二木信

日程2015年7月4日 (土)
時間18:00〜19:30 +サイン会
開場17:30
料金1,080円(税込)
定員110名様
会場 青山ブックセンター本店 大教室
予約はこちら

2000年代以降のヒップホップ/ラップシーンを牽引してきた、漢 a.k.a. GAMIが語る初の自伝にして前代未聞のドキュメント『ヒップホップ・ドリーム』がついに刊行。ラッパーにとっての〈リアル〉とは、日本におけるストリート・ミュージックとは、そして音楽ビジネスの未来とは何か?----ゲストにDOMMUNEを主宰し、音楽のあり方を更新し続け、これまで圧倒的なビューワー数を獲得した鎖グループの番組も連続配信してきた宇川直宏氏を迎え、壮絶なるシーンのこれからを熱くディープに語り合います。

トーク終了後、サイン会を開催します。
豊﨑由美アワー 第38回読んでいいとも!ガイブンの輪
ゲスト:西崎憲さん

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は、書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんなどを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストの方が、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。今回のゲストは星野智幸さんからのご紹介、作家・翻訳家の西崎憲さんです。

豊崎由美 ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。 Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

西崎憲 作家・翻訳家・アンソロジスト・音楽レーベル主宰。2002年『世界の果ての庭』で第14回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。主な訳書に『郵便局と蛇』『エドガー・アラン・ポー短篇集』(以上ちくま文庫)、共訳書に『ピース』(国書刊行会)、著書に『蕃東国年代記』(新潮社)、『ゆみに町ガイドブック』(河出書房新社)、『飛行士と東京の雨の森』(筑摩書房)などがある。2014年、日本翻訳大賞を創設。

開催日時:2015年6月29日(月) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メールにて、「豊崎さん×西崎さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

イベント詳細はこちら

戦力外捜査官』『理由あって冬に出る』シリーズなど、ちょっと気になる登場人物が満載のミステリ作家 似鳥 鶏さんに小説家の生活についてお話を伺います。

似鳥 鶏(にたどり けい): 1981年、千葉県生まれ。2006年、第16回鮎川哲也賞佳作入選の『理由あって冬に出る』(創元推理文庫)でデビュー。魅力的なキャラクター、ユーモラスでリズミカルな文章、精緻なトリックとフェアな作品が幅広い層に受けている、今最も注目される若手ミステリ作家。

日時:平成27年6月28日(日曜日) 14時~15時30分

場所:アオッサ6階 研修室601 (福井市手寄1丁目4番1号)


対象:中学生以上

定員:200名(先着順のため、定員になり次第締め切らせていただきます)

参加費:無料

申込:
福井市図書館窓口または電話、FAX、Eメールのいずれかで、住所・氏名・電話番号をお知らせの上、申し込んでください。

※電話、FAX、Eメールの場合は、後日聴講券を郵送します。

〒910-0858 福井市手寄1丁目4番1号 アオッサ4階 福井市立桜木図書館 
電話  (0776)20-1530 
FAX  (0776)20-1531 

いとうせいこうさんのエッセイ『ボタニカル・ライフ 植物生活』(新潮文庫)、『自己流園芸ベランダ派』(河出文庫)を原作としたドラマ「植物男子ベランダー SEASON2」(NHK-BSプレミアム)が放送中です。ぜひご覧ください!

放送日時:毎週木曜 午後11時15分〜11時45分

出演:田口トモロヲほか
今日マチ子さんの「いちご戦争」が日本漫画家協会賞大賞 カーツーン部門を受賞しました。

なお、コミック部門の大賞には『あとかたの街』(おざわゆき/講談社)、『凍りの掌 シベリア抑留記』(おざわゆき/小池書院)が選出されています。

日本漫画家協会賞についてはこちらをご覧ください。
恵比寿のギャラリーLIBRAIRIE6で岡上淑子『はるかな旅』刊行記念個展が始まりました。めったに観られない個人蔵作品や、岡上さんがコラージュの素材に使った雑誌も展示されています。書籍やポストカードの販売もあり(本会場で作品集をお買い上げ
の方にはポストカードプレゼント!)。是非足をお運びください。

イベント詳細はこちら

LIBRAIRIE6 /シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
3F minami-building 1-12-2 Ebisu-Minami Shibuya-ku Tokyo JAPAN 150-0022
TEL/FAX 03 6452 3345 
OPEN / 水曜日-土曜日 12:00‐19:00 日曜日/ 祝日 12:00- 18:00
CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(月火が祝日の場合も店休)
講演会「『アイヌ民族否定論に抗する』を通してアイヌについて学ぼう!」


【イベント詳細】
日時:5月22日(金)
第1部 17:00~17:45(映像紹介)
第2部 18:00~20:00(トークセッション)
開催場所:神田外語大学4号館1階101教室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区 若葉1-4-1
TEL:043-273-1389
(神田外語大学 日本研究所)
主催:神田外語大学日本研究所

【参加申し込み方法】
学外の方は、下記のフォームよりお申込みください。
申込締切:5月20日(水)
定員:300名(先着順)
料金:無料

【出演者】
香山リカ氏(精神科医)
上村英明氏(恵泉大学 教授)
新井かおり氏(立教大学大学院)
岡和田晃氏(文芸評論家)
マーク・ウィンチェスター氏(神田外語大学 日本研究所 専任講師)

イベント詳細はこちら

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SF乱学講座:『アイヌ民族否定論に抗する』でヘイトスピーチを打破する

【イベント詳細】
日時:2015年6月7日 日曜日
午後6時15分~8時15分
開催場所:高井戸地域区民センター
〒168-0072 高井戸東3丁目7番5号
メールアドレス:epikt.kanagawa@gmail.com

【参加申し込み方法】
料金:1,000円
事前の申込は必要ありません。開催日に会場へ直接お越し下さい。

【出演者】
岡和田晃氏(文芸評論家・ライター)
マーク・ウィンチェスター氏(アイヌ近現代思想史研究者・神田外語大学専任講師)
東條慎生氏(文芸評論家・ライター)

【問い合わせ先】
メールアドレス:epi@msi.biglobe.ne.jp
Webサイト:SF乱学講座

イベント詳細はこちら
今年も東京国際ブックフェアに出展いたします。
ぜひお越しください。

日時:2015年7月1日(水)〜7月4日(土)10時〜18時(一般公開日は3日、4日)
場所:東京ビッグサイト
ブース番号:1-17
公式サイトはこちら

※各種イベントも開催します。

「ひとり出版社という働き方」刊行記念座談会
日時:7月1日(水)14:30〜15:30
出演:西山雅子(本書編者)、上野勇治(港の人)、安永則子(小さい書房)
場所:東京ビッグサイト 西1ホール 1-14

"小商い"の一形態としても注目の集まる「ひとり出版社」。本作りや働きかたのヒントを探りながら、製作の舞台裏についてお話頂きます。

予約不要/入場無料

ひとり出版社という働きかた』(7月下旬発売予定)

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【大人の塗り絵体験セミナー】
日時:7月4日(土)12:45〜13:45
講師:清水靖子先生(サクラアートミュージアム)
場所:東京ビッグサイト 西ホール無料公開セミナー1
初心者歓迎!

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『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』の愉しみ方
日時:7月4日(土)14:30〜15:30
出演:『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』編集部 
場所:東京ビッグサイト 西1ホール 1-14

約半世紀ぶりに古典から現代まで網羅する日本文学全集が誕生!

作家による古典新訳はじめ、今後も話題が目白押しの本全集の楽しみ方を編集部があますところなく語りつくす!

若者に「良い子」であることを求める社会は生きにくい。「良い子」が既得権益層となるこの社会で、社会を変革するには美術や文章、音楽や映像などの「文化」の力が必要だ。
しかし、それは時に既得権益層と衝突する。
社会起業家もまた同じ課題に直面する。
アートで逮捕されたろくでなし子とソーシャルデザインに詳しい今一生がトークする。

開催日時:2015年5月28日(木) 19時~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メールにて、「ろくでなし子さん今一生さん参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 

電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

イベント詳細はこちら

【関連書籍】

今一生『よのなかを変える技術』(14歳の世渡り術


綿矢りささんの「夢を与える」(河出文庫)が、2015年5月より毎週土曜日よる10時より、WOWOWの土曜オリジナルドラマ枠にて放送中です。

以下、公式サイトより。
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原作は、2004年に「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した綿矢りさの小説「夢を与える」。 美しく健やかに育った主人公が、華やかな芸能界で成功しながらも、彼女に過剰な思い入れを持つ母親、芸能プロダクション、CMクライアント、広告代理店、テレビ局の人々の欲望の渦に巻き込まれていく。友情、恋愛、裏切り、母娘(おやこ)の葛藤―。現実社会をほうふつとさせるようなスキャンダルに巻き込まれながらも、強く成長していく主人公の姿をビビッドかつ繊細に描いていく。

監督を務めるのは、ギャラクシー賞2014年11月度月間賞を受賞した「連続ドラマW グーグーだって猫である」、映画『のぼうの城』の犬童一心。
主演に、映画『渇き。』で数々の映画賞新人賞を受賞した小松菜奈、そして『バベル』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、『パシフィック・リム』など、ハリウッドでの活躍も目覚しい菊地凛子。
脚本に『凶悪』の髙橋泉、音楽に『ヘルタースケルター』の上野耕路を迎え、美しさと残酷さを併せ持つスキャンダラスな物語が誕生した。
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キャスト
小松菜奈 菊地凛子
太田信吾 永岡佑 陰山泰 / 真剣佑 濱田龍臣 谷花音 ・ 田中泯
夏帆 / 浅野和之 / オダギリジョー

スタッフ
原作:綿矢りさ
「夢を与える」(河出文庫)
監督:犬童一心
(『ジョゼと虎と魚たち』 『のぼうの城』「連続ドラマW グーグーだって猫である」)
脚本:髙橋泉
(『ソラニン』 『凶悪』)
音楽:上野耕路
(『ヘルタースケルター』 『のぼうの城』 『マエストロ!』)