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2015年12月の記事一覧

12月の新刊電子書籍

河出書房新社では、12月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

村松友視『老人の極意』

北杜夫『どくとるマンボウ人生ノオト』

山下紘加『ドール』

畠山丑雄『地の底の記憶』


(以下iBooksのみ)
武石晃一監修『夫の恋を許せますか?』

シュミット村木眞寿美編訳『クーデンホーフ光子の手記』

佐藤俊樹『社会は情報化の夢を見る』

三田村鳶魚『赤穂義士 忠臣蔵の真相』

倉科遼『モテる男になる最強のルール』

菊地成孔/大谷能生『M/D 上』

菊地成孔/大谷能生『M/D 下』

有須和也『黒田清 記者魂は死なず』

管啓次郎『狼が連れだって走る月』

熊井明子『私の部屋のポプリ』

松本清張『岡倉天心』

柳美里『グッドバイ・ママ』

坂崎乙郎『絵とは何か』

石牟礼道子『椿の海の記』

矢野誠一『にっぽん藝人伝』

江村洋『マリア・テレジア』

金子哲雄『学校では教えてくれないお金の話』

淀川長治『淀川長治映画ベスト10+α』

柴崎友香『寝ても覚めても』

澤宮優『戦火に散った巨人軍最強の捕手』

古川緑波『ロッパ食談 完全版』

大野晋『日本語と私』

岡本綺堂他『サンカの民を追って』

古川緑波『ロッパ随筆 苦笑風呂』

マイクル・コーニイ 山岸真訳『ハローサマー、グッドバイ』

マイクル・コーニイ 山岸真訳『パラークシの記憶』

トーマス・マン 平野卿子訳『トーニオ・クレーガー 他一篇』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『ギフト 西のはての年代記Ⅰ』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ』

W・フルトヴェングラー 門馬直美訳『音楽を語る』

エドワード・ゴーリー没後、2009年にアメリカ本国で開催され、のちに世界を巡回した原画展が日本で開催することになりました!

「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」
2016年4月2日~5月15日 伊丹市立美術館からスタート。
のち、日本全国の美術館を約2年間、巡回予定。

「世界一残酷な絵本作家」? 旅行嫌いで秘密めいた、博覧狂記の怪人?? 
優雅なる作家の全貌が、ついに明らかになる!

企画協力:㈱イデッフ

最新刊『憑かれたポットカバー』好評発売中!
その他のゴーリーの著作はこちら
いま、民衆の歌とは何であるか?
出演:長渕剛 / 聞き手・武田砂鉄

2015年8月22・23日、伝説ともなった富士山麓での10万人オールナイトライブの記憶も新しいミュージシャン・長渕剛の表現に、初めて「言葉」を通じて多角的に迫る特集本「文藝別冊 長渕剛:民衆の怒りと祈りの歌」が刊行されました。

その刊行を記念して、特別イベントを開催いたします!
本誌が描き出す〈長渕剛〉とは一体何者であるのか、そして長渕剛の〈歌〉とは何であるのか......気鋭のライター武田砂鉄氏を聞き手にその核心に迫るトークに加え、ご来場のみなさんと長渕剛との濃密な対話など、盛りだくさんな1時間半。ぜひお見逃しなく!

日程:2016年2月7日 (日)
時間:18時~19時30分+サイン会
開場:17時30分~
料金:1,575円(税込)
定員:70名様


応募フォームはこちらから

サイン会について

トーク終了後、サイン会を開催します。サイン対象書籍は『長渕剛:民衆の怒りと祈りの歌』(弊社刊)と武田砂鉄『紋切型社会』(朝日出版社刊)、それぞれお一人様1冊までとさせていただきます。すでに購入された方は、当日お忘れないようお持ちください。なお、書籍は当日の会場でも販売いたします。

応募方法

応募フォームへアクセスの上、必要事項を記入いただきご応募ください。
ご応募いただいた方の中から抽選を行い、70名の当選者を決定します。
当選された方のみ、1月20日17時までにkouhou@kawade.co.jpより返信いたします。当選メールにご返信いただくことで、当選が確定となります。

*有料イベントとなります、ご注意ください。
*お電話では受付けておりませんのでご了承ください。
*お一人様につき一口での応募となります。
*ご登録いただいた個人情報については、河出書房新社と青山ブックセンター本店で管理し、本イベントでのみ使用致します。

応募期間

2016年1月8日 (金) 16時から1月17日(日) 12時まで

当日の受付について

イベント当日は、当選メールを印刷したものか、その内容が確認できるものと身分証(免許証、保険証、パスポート、学生証)をご持参の上、ご来場ください。
受付の際に、イベント料金1,575円を、現金でお支払いいただきます。

*イベントは指定席となりますので、開場時間より早めにおいでいただく必要はありません。
*当日はマスコミ取材が入る可能性がございますので、ご了承ください。

注意事項

・当日ご参加いただける方のみご応募下さい。
・ご参加の権利は、ご本人様限りとさせていただきます。
・参加権の転売または悪質な応募が確認された場合には、すべて無効とさせていただきます。
・お客様によるイベントの録音・録画・写真撮影は禁止させていただきます。
・台風など自然災害により、中止させていただく場合がございます。
 その際は、メールにてご連絡いたします。
・イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。
・当日はマスコミ取材が入る可能性がございます。
 またイベントの一部をネットでライブ中継する可能性がございます。
 その際、お客様が撮影対象となる場合がございます。ご了承ください。
・当日の写真や動画はオフィスレン、河出書房新社、青山ブックセンターの広報目的で使用させていただく場合がございます。ご了承ください。
・ご応募いただいたあと、キャンセルされる場合はこちらまでメールをお願いします。なお、当選確定後のキャンセルはできません。ご了承ください。
・ご応募される際は下記の点にご注意ください。
* 入力したメールアドレスが間違っている場合、メールは届きません。フォーム送信前に、もう一度入力されたメールアドレスをご確認ください。
*フリーメール(Yahoo!メール、Hotmail、Gmailなど)をご利用のお客様には、河出書房新社からのメールが「迷惑メール」として受信されることがあります。また、メールソフトの設定で、迷惑メールとして扱われる可能性もございます。念のため、迷惑メールフォルダへの受信メールもご確認ください。
*携帯メールアドレスをご登録されている方で、迷惑メール対策などで受信メールのドメイン指定をされていない場合に、河出書房新社からのメールが届かないことがあります。設定をご確認ください。

*本イベントのお問い合わせは、河出書房新社の窓口までメールにてお願いいたします。返信には数日お時間をいただく場合がありますのであらかじめご了承ください。なお、イベント内容の詳細や、応募方法、当選結果についてのお問い合わせはご遠慮ください。

応募フォームはこちらから
【『俺たちのBL論』刊行記念トークイベント2会場で開催!】

【完売御礼】
サンキュータツオ×春日太一×クロヤギ
「私たちと俺たちのBL論」

腐女子芸人クロヤギさんを迎えて『俺たちのBL論』を徹底的に審査いただきます!

*2/6(土)19:00~21:00 下北沢 本屋B&B
*参加費 1500円+1 drink order
*詳細とご予約はこちらから


【完売御礼】
「サンキュータツオ×春日太一の文化系食わず嫌い克服講座
――BLの豊饒な世界 第3回 発展編」

過去2回「かわくら」で行った大人気イベント、書籍化を記念して待望の第3回講座、開講!
俺たちのBL論』書籍化秘話や、書籍では語り切れなかったこと、
その後の新発見など 語り尽くします!

*2/7(日)14:00~16:00 東京堂書店
 神田神保町店6F 東京堂ホール
*参加費 800円(要予約・ドリンク付き)
*詳細とご予約こちらから
*今回は「かわくら」からの予約受付はございません。
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俺たちのBL論』のもとになった公開イベントの様子はこちら。
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【メディア出演予定】
 ・1/22(金) [WEB]WOWOWぷらすと「BL論で捉えるベスト映画」 サンキュータツオ氏ご出演
         http://www.wowow.co.jp/plast/
 ・1/24(日) [ラジオ]SUNDAY FLICKERS サンキュータツオ氏ご出演
         http://www.jfn.jp/RadioShows/sunday
 
※「俺たちのBL論」botができました→https://twitter.com/boyslove0122
絲山秋子さんの最新小説『小松とうさちゃん』が河出書房新社より1月に刊行されます。

その刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。今回の作品は小松さんと宇佐美さん(うさちゃん)という、とっても魅力な二人の中年男性が仕事やプライベート、現実やヴァーチャルなど様々な「場所」を移動しながら物語が展開します。絲山作品の特徴のひとつとも言うべき「男たち」について、そして「場所/土地」について、様々な角度から作品の魅力に迫ります。濃密な1時間半を、是非ご期待ください!!

【詳細情報】
●日時:2016年2月2日(火)19:00~20:30 (開場18:30)
※終了後、サイン会あり
(サイン会のご参加は、当店にて『小松とうさちゃん』をお買い上げの方のみ限らせていただきます。
また、1月22日(金)発売後事前にお買い上げ頂いたお客様には整理券を発行いたします。 店頭・メールにてお問合せください。)

●聞き手・大盛堂書店 山本

●入場無料(自由席)
●定員(40名様)になり次第受付終了。

※録音・録画はお断りしております。
※店頭・電話(03-5784-4900)メールにてご予約承ります。

【書籍紹介】
「小松さん、なんかいいことあった?」
52歳の非常勤講師小松の恋と、
彼を見守るネトゲに夢中の年下敏腕サラリーマン宇佐美の憂鬱

52歳の非常勤講師小松は、新潟に向かう新幹線で知り合った同い年の女性みどりが気になっているが、恋愛と無縁に生きてきた彼は、この先どう詰めればいいか分からない。一方、みどりは自身の仕事を小松に打ち明けるかべきか悩んでいた。彼女は入院患者に有料で訪問サービスをする「見舞い屋」だったのだ。小松は年下の呑み友だち宇佐美に見守られ、緩やかに彼女との距離を縮めていくのだか、そこに「見舞い屋」を仕切るいかがわしい男・八重樫が現れて......絲山秋子が贈る、小さな奇蹟の物語。

イベント詳細はこちら
絲山秋子さんの最新小説『薄情』(新潮社)、『小松とうさちゃん』(河出書房新社)、二ヶ月連続の刊行を記念して、絲山秋子さんご本人を囲んで読書会を開催いたします。
絲山秋子さんの関西地区でのイベントはおよそ10年ぶり。絲山作品の魅力を存分に語り合いましょう!

■場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7Fイベントスペース
■日時:1月23日土曜日 14時~15時半
■ご参加方法:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店にて、『薄情』(新潮社 12月発売)、『小松とうさちゃん』(河出書房新社 1月発売)2点をご購入の方に、整理券を配布いたします。
■対象書籍:『薄情』(新潮社 2015年12月17日発売 1500円)
『小松とうさちゃん』(河出書房新社 2016年1月16日発売 1400円)
※トーク後、サイン会を開催いたします
■問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(電話予約可:06-6292-7383)
12月に発売となった『消滅世界』(村田沙耶香・河出書房新社刊)の刊行を記念して、著者である村田沙耶香さんと人気ライター・雨宮まみさんをお迎えしてトーク&サイン会を行います。

あの『殺人出産』を超える圧巻の衝撃で、いま話題の『消滅世界』。その唯一無二の世界観の創作背景はもちろんのこと、現代日本をとりまく問題を、お二人に縦横無尽に語っていただきます。
「セックス」も「家族」も、世界から消える......日本の未来をうらなうイベントに、ぜひご参加ください。

イベント参加ご希望の方は下記webサイトにてチケットをお買い求め下さい。

【対象書籍】
『消滅世界』(河出書房新社 本体1,600円+税)
 
※トーク後、サイン会を開催いたします
※サインはおひとり様1冊
※対象書籍以外へのサイン不可
※撮影・録画・録音 不可
※参加券番号順入場(番号はご購入順です)

日時:1月21日(木) 開場 18:30 / 開始 19:00 
会場: 三省堂書店池袋本店 書籍館4階イベントスペース【Reading Together】
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売:webにて販売しております → http://eventregist.com/e/muratasayaka
お問合せ:三省堂書店池袋本店   TEL.03-6864-8900

【プロフィール】
村田 沙耶香 (むらた・さやか)
2003年「授乳」で群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。09年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞受賞。他の著書に『殺人出産』など。いま最も注目される作家の一人。

雨宮 まみ (あまみや・まみ)
アダルト雑誌の編集を経て、現在、フリーライター。女性の自意識との葛藤や生きづらさなどについての鋭い視点にファンが多い。
著書に『女子をこじらせて』、『ずっと独身でいるつもり?』、『女の子よ銃を取れ』、『東京を生きる』、最新刊は『自信のない部屋へようこそ』。 
【参加募集中!】

河出書房新社は2016年、おかげさまで創業130周年を迎えます。
河出クラブ(かわくら)ではそれを記念して、
この国の現在・過去・未来を問い直す連続セミナー「〈日本〉を考える」を企画いた
しました。
ここに第1回の参加募集を開始いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

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河出書房新社創業130周年記念
かわくらセミナー「〈日本〉を考える」第1回

山本理顕 × 大澤真幸 × 木村草太(コーディネイター)

いま、〈日本〉を考えるということ

安保法制と集団的自衛権、新国立競技場、18歳選挙権、夫婦別姓、同性婚、住宅問題
......
さまざまな局面で積年の論点が噴出した観のある2015年=戦後70年。
いったいこの国はどこへ行こうとしているのか――
建築学、社会学、憲法学の3つの観点から、今日の日本の課題を徹底討議します。

【日時】2016年1月23日(土) 14:00~17:15(13:30開場 休憩あり)

【場所】東京堂ホール
    東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階

【参加費】1,000円(当日精算)

【定員】先着50名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

【申込方法】「かわくら」への会員登録が必要です。
      会員の方はログインしてお申し込みください。


【登壇者プロフィール】

山本理顕(やまもと・りけん)
1945年生まれ。建築家。1973年、山本理顕設計工場設立。横浜国立大学大学院教授などを歴任。建築作品に、熊本県営保田窪第一団地、埼玉県立大学、横須賀美術館、天津図書館など。チューリッヒ国際空港複合施設が2018年完成予定。著書に、『新編 住居論』(平凡社ライブラリー)、『権力の空間/空間の権力』(講談社選書メチエ)など。

大澤真幸(おおさわ・まさち)
1958年生まれ。社会学博士。THINKING「O」主宰。京都大学大学院教授などを歴任。著書に、『身体の比較社会学』(勁草書房)、『虚構の時代の果て』(ちくま学芸文庫)、『文明の内なる衝突』(河出文庫)、『思考術』(河出ブックス)、『自由という牢獄』(岩波書店)、『〈世界史〉の哲学』(講談社)、『社会システムの生成』(弘文堂)など。

木村草太(きむら・そうた)
1980年生まれ。首都大学東京法学系准教授。専攻は憲法学。著書に、『平等なき平等条項論』(東京大学出版会)、『憲法の急所』(羽鳥書店)、『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書)、『憲法の創造力』(NHK出版新書)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)など。


◎かわくらセミナー「〈日本〉を考える」 今後の予定◎
第2回(3月) 水野和夫
第3回(4月) 大澤真幸
第4回 白井聡
以降、続々企画中!

定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

<幽玄志怪>猿渡シリーズ完結編『猫ノ眼時計』(筑摩書房/ちくま文庫)
 津原泰水氏の大人気シリーズ<幽玄志怪>猿渡シリーズ(『蘆屋家の崩壊』『ピカルディの薔薇』『猫ノ眼時計』)と<クロニクル・アラウンド・ザ・クロック>シリーズ(『爛漫たる爛漫』『廻旋する夏空』『読み解かれるD』)が、片や完結編(『猫ノ眼時計』)、片や完全版(『クロニクル・アラウンド・ザ・クロック』)として奇しくも同時期に刊行となります。
 そのW刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。
 トークテーマは「津原泰水の小説講義――物語の"始まり"と"終わり"」。
 小説の始まりはいつ訪れ、いつ終わりに辿り着くのか?
 登場人物はいかにして生まれるのか?
 そもそも「小説を書く」とはどういうことなのか? ......
 希代の幻想小説作家によって語られる「小説作法」を、是非、この機会にご堪能くださいませ!

*トーク終了後、サイン会を開催します。サイン対象書籍はイベント該当作品(『クロニクル・アラウンド・ザ・クロック』と『猫ノ眼時計』)及び当日お買い上げいただいた著者の書籍となります。尚、為書は、イベント該当作品のみとさせていただきます。

出演者紹介
津原泰水●プロフィール 1964年広島市に生まれる。青山学院大学卒業。少女小説家"津原やすみ"としての活動を経て、97年に現名義で『妖都』を発表。幻想小説家として本格的に活動を始める。2006年に刊行された『ブラバン』はベストセラーに。また09年『バレエ・メカニック』、11年『11』(第2回Twitter文学賞受賞)は、各種ランキングを席巻した。14年「五色の舟」(『11』収録)がSFマガジン「オールタイム・ベストSF」2014年度国内短篇部門で1位に、また同作は近藤ようこ氏により漫画化され、津原氏は第18回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門大賞を受賞した。


☆日時...2016年 1月 20日(水)19:30~
☆会場...4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき) 定員...40名 
☆受付...1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。
竹取物語から更級日記まで。人気作家が訳す平安王朝文学

恋と冒険と人生を描く平安王朝文学。今をときめく作家たちは、どのように新訳したのか?ここでしか聞けない話満載の2時間半!

日時:2016年1月16日(土)16:30開演(16:00開場)

  第1部「作品の魅力紹介 朗読&トーク」16:30-17:45
「竹取物語」森見登美彦
「伊勢物語」川上弘美
「堤中納言物語」中島京子
「土左日記」堀江敏幸
「更級日記」江國香織
 
 第2部「王朝文学を新訳して思うこと、感じること」17:55-19:15
 森見登美彦×川上弘美×中島京子×堀江敏幸×江國香織
 
 総合司会 市川真人

会場:早稲田大学戸山キャンパス(文学部・文化構想学部)38号館AV教室
東京都新宿区戸山1-24-1
アクセス地下鉄早稲田駅徒歩5分、
予約:不要(先着順。会場は約350人収容)
入場:無料
主催:早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系
共催/河出書房新社、早稲田文学

問い合わせ先
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系室 03-5286-3560(平日12時30分〜18時)
早稲田文学編集室 メールでのお問い合わせはこちら


「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第3巻

認知症予防、リラックス、集中力アップ......
さまざまな需要が重なり、幅広い層に人気。

2005年刊行開始「大人の塗り絵」シリーズが、10年目の今年、遂に総計500万部を突破しました。7月27日に「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)にて日本認知症予防学会会長が、大人の塗り絵の認知症予防効果と、誰でもすぐに始められるという手軽さについて紹介したところ、売上が前日の8倍に跳ね上がりました。

一方、近年世界的にもフランス発の「コロリアージュ」(フランス語でカラーリングの意)が流行しており、日本でも若い女性を中心にアンチストレスに効果があると人気が広がり、NHK「あさイチ」などテレビでも報道されました。また今年10月には、フィギュアスケート選手の浅田真央さんが「マイブームは大人の塗り絵」と発言したことで、さらに広く認知され、4ヶ月で60万部増など、売れ行きを伸ばし全国の書店で大きなコーナーができております。

刊行点数全130点取突破!!

第1作の『大人の塗り絵 美しい花編』は10年間変わらず売れ続け45万部のロングセラー!
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第10回 大人の塗り絵コンテスト展覧会 開催

「大人の塗り絵」を自由に塗って作品を応募してもらう「大人の塗り絵コンテスト」を10年前より開催しています。毎年応募数は増加していましたが、今回は昨年の過去最高応募点数5220点を大幅に超える見込です。本コンテストの入選作(約300点)を展示する展覧会を東京・大阪で開催、両会場で初日に授賞式を行います。

2/20~東京渋谷Bunkamuraギャラリー   3/18~西宮市立北口ギャラリー


作家・池澤夏樹の最新刊『うつくしい列島』
単行本購入読者に電子版を無料プレゼントキャンペーン開催!

株式会社河出書房新社(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役:小野寺優、以下河出書房新社)と株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:鎌田純子、以下ボイジャー)は、池澤夏樹著『うつくしい列島』の刊行を記念して、12月2日より両社共同企画として電子版の無料プレゼントキャンペーンを行います。

「個人編集」というかつてない画期的な手法と、華やかな現代作家たちによる古典作品の翻訳が注目を集め、シリーズ累計部数22万部を突破した刊行中の「日本文学全集」が話題の作家・池澤夏樹。

今回、12月2日に発売される最新エッセイ集『うつくしい列島』(河出書房新社・刊)では、紙の単行本をご購入いただいた方に、お申込に応じてボイジャーより電子版(ボイジャー・刊)を無料プレゼントいたします。紙の単行本には池澤氏が1991年に刊行した『南鳥島特別航路』を特別併録、また電子版では美しいネイチャーフォト全24点がカラーで楽しめるという作りです。

電子版を提供するボイジャーは、2014年より池澤夏樹氏の全著作電子化プロジェクトを進め、すでに47作品を刊行してきました。この活動を広く知ってもらおうと考えるボイジャーと、作品の魅力を多様な形で届けたいと考える河出書房新社との間で、出版社の垣根を越えた本企画が実現しました。第一線で活躍し続ける日本人作家の作品としては異例の試みです。

無料キャンペーンは2016年1月31日まで。プレゼントのお申込み方法の詳細は、単行本にもれなく付いてくる電子版プレゼント券をご覧ください。

電子版お申し込みフォームはこちら


◎『うつくしい列島』とは

「日本の自然が好きだ。この列島はさまざまな地理的要素がぎっしり詰まったおもしろい国土なのだ」(あとがきより)
富士、三陸海岸、琵琶湖、小笠原、水俣、屋久島、南鳥島......
北海道から沖縄まで、池澤夏樹が列島各所を自ら歩き、「日本」そのものを科学的に思索したエッセイ集。
紙版のみ『南鳥島特別航路』を特別併録。

ISBN978-4-309-02425-7
四六版・仮フランス装・312ページ
2015年12月2日発売・本体1800円(税別)・
発行元:河出書房新社

【電子書籍版】
ISBN978-4-86239-358-6
リフロー版・フルカラー
無料プレゼントキャンペーン終了後、2016年2月1日より「impala e-books」発売開始
発売元:ボイジャー

◎impala e-booksとは

株式会社ボイジャーと、池澤夏樹作品の著作権管理を行う株式会社イクスタンとの提携に基づき、池澤夏樹・全著作を電子化するプロジェクトとして2014年7月1日にスタートしました。2015年12月2日現在、池澤氏の作家デビュー作となる『夏の朝の成層圏』や芥川賞受賞作『スティル・ライフ』を含む47作品を刊行。既刊一覧は池澤夏樹公式サイト「Cafe Impala」(http://www.impala.jp)でご覧ください。

11月の新刊電子書籍

河出書房新社では、11月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

安田尚司『売上を3倍にする マーケティング革命』

深水黎一郎『花窗玻璃(ハナマドハリ) 天使たちの殺意』

相川圭子『ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉』

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟 上』

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟 下』

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟 合本版』

(以下iBooksのみ)

平川祐弘『日本語で生きる幸福』

羽田圭介『黒冷水』

羽田圭介『走ル』

飛川直也『新宿二丁目ウリセン物語』

澁澤龍彦『私の少年時代』

久生十蘭『十蘭錬金術』

澁澤龍彦『私の戦後追想』

北野勇作『かめくん』

斎藤貴男『強いられる死』

久生十蘭『十蘭ビブリオマーヌ』

井上理津子『遊廓の産院から』

藤本義一『鬼の詩/生きいそぎの記』

小檜山博『人生という旅』

宮脇檀『日曜日の住居学』

久生十蘭『十蘭ラスト傑作選』

島本理生『あられもない祈り』

大森兄弟『犬はいつも足元にいて』

三並夏『平成マシンガンズ』

新堂冬樹『白い毒』

石井光太『飢餓浄土』

菊池良生『皇帝銃殺』

西川治『マスタードをお取りねがえますか。』

山本幸久『寿フォーエバー』

田郷虎雄『久坂玄瑞の妻』

村松友視『私、丼ものの味方です』

志村有弘編『怪異な話』

湯川秀樹 池内了編『科学を生きる』

吉屋信子『花物語 上』

吉屋信子『花物語 下』

山田ズーニー『おとなの小論文教室。』

三遊亭圓生 宇野信夫監修『圓生の落語1 双蝶々』

三遊亭圓生 宇野信夫監修『圓生の落語2 雪の瀬川』

三遊亭圓生 宇野信夫監修『圓生の落語3 真景累ヶ淵』

東浩紀『サイバースペースはなぜそう呼ばれるか+』

羽田圭介『不思議の国の男子』

東浩紀『郵便的不安たちβ』

上野千鶴子/信田さよ子『結婚帝国』

本田由紀『軋む社会』

興津要『江戸食べもの誌』

山田ズーニー『おとなの進路教室。』

信田さよ子『家族収容所』

和歌森太郎『酒が語る日本史』

高橋源一郎『「悪」と戦う』

大泉黒石『黄夫人の手』

江村洋『フランツ・ヨーゼフ』

童門冬二『伊能忠敬』

三角寛『山窩奇談』

沢村貞子『貝のうた』

鈴木創士『ザ・中島らも』

石井好子『バタをひとさじ、玉子を3コ』

三角寛『山窩は生きている』

古川薫『吉田松陰』

山田正紀『最後の敵』

谷川直子『おしかくさま』

三角寛『サンカ外伝』

村松友視『野良猫ケンさん』

矢野誠一『落語を歩く 鑑賞三十一話』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『パワー 上 西のはての年代記Ⅲ』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『パワー 下 西のはての年代記Ⅲ』
 
今、改めて大注目を集める芥川賞・直木賞。
受賞決定の瞬間に幾度も立ち会い、また、数々の受賞作家を育てた編集者・高橋一清さんが新刊『芥川賞・直木賞をとる!』(河出文庫)刊行を記念してトークイベントを開催。
ゲストに第111回直木賞受賞の中村彰彦さんを迎え、受賞作家、選考側、それぞれの立場から両賞に対する想い、裏話などを存分にお楽しみいただけます。
かつて敏腕編集者として活躍したお二人による文壇内幕、文豪たちとのエピソード、また、作家として生きていくこと、作家を育てること、といったお話は作家志望・編集者志望者のみならず、本好き、出版関係者にも必聴の内容です。
第154回芥川賞・直木賞決定目前、お二人の話を参考に受賞作を予想してみてはいかがでしょうか。


開催日時:2016年1月13日(水) 19時~(開場18時30分)
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※参加ご希望の方は店頭または電話にて、『高橋さん中村さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、東京堂書店のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。
※イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。
電話 03-3291-5181 

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。
※サイン会への参加は当日行われる会場販売書籍ご購入の方に限らせて頂きます。




【著者プロフィール】
高橋一清(たかはし・かずきよ)

昭和19(1944)年、島根県生まれ。早稲田大学卒業。文藝春秋に入社し、「文學界」「別册文藝春秋」「文藝春秋」「週刊文春」「オール讀物」の各編集部員、「文春文庫」部長、「私たちが生きた20世紀」特別編集長、「文藝春秋臨時増刊」編集長を務める。その間、日本文学振興会理事、事務局長として、芥川賞・直木賞・大宅荘一ノンフィクション賞・松本清張賞・菊池寛賞の運営と進行にあたる。平成17(2005)年より松江観光協会に観光文化プロデューサーとして勤務。第一線で活躍の作家を講師に招聘して「松江文学学校」を主宰。著書に『芥川賞直木賞をとる!あなたも作家になれる』『編集者魂』『作家魂に触れた』『百册百話』など。
編著に『松江観光事典』、共編著に『古事記と小泉八雲』など多数。

【ゲストプロフィール】
中村彰彦【なかむら・あきひこ】

1949年、栃木県出身。東北大学文学部卒。文藝春秋勤務を経て91年より文筆活動に専念。94年『二つの山河』で第111回直木賞を受賞。その他、87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞、15年第4回歴史時代作家クラブ実績功労賞を受賞。近著に『戦国はるかなれど』上下巻がある。