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2016年11月の記事一覧

「アラベスク」「日出処の天子」など、数々の名作を生み出してきた山岸凉子。その画業をたどる初の本格的な展覧会が、東京・弥生美術館にて開催されます。初展示を含む、ファン垂涎の原画約200点を一挙公開し、デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をご覧いただきます。

本展開催にあたり、河出書房新社では、氏の初の本格的な自選画集となる『山岸凉子画集-光-』を刊行いたしました。


会場 弥生美術館

会期 2016年9月30日(金)~12月25日(日)

開館時間 午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)

休館日 月曜日

※ただし10/10(祝月)開館、翌10/11(火)休館

料金  一般900円/大・高生800円/中・小生400円

 (竹久夢二美術館もご覧いただけます)


また、本展覧会場限定販売として、「日出処の天子」複製原画を、3種類・限定各200枚(先着順)にて発売いたします。デジタルアートプリント「プリマグラフィ」によって、原画の風合いが美しく再現され、また全点に、山岸凉子先生の直筆サインが入ります。お申込みは、弥生美術館ミュージアムショップ店頭でのみ受付。会場には複製画現物見本も展示してございます。(※複製画について詳細は下記のチラシ画像をご覧ください)

【プリマグラフィについて】

プリマグラフィ(Primagraphie)とは、インクを吹き付けて色付けを行うジークレー版画技法と、トッパンカラーマネージメント技術(色・質感)を融合した高品質なデジタルアートプリントの総称です。これまでの技法より微妙な色彩、原画の雰囲気を余すことなく再現できる、デジタル技術を駆使した新時代の複製技法です。


【ご注文方法など】

■お申込
弥生美術館ミュージアムショップ店頭にて、専用申込書のみでの受付とさせていただきます。電話・ファクス・メールなどの方法ではお申込みいただけません。

■お支払
お申込み後、指定の期日までに銀行または郵便局にて代金お振込をいただきます。入金確認をもってご注文確定となります。

■納品スケジュール
ご注文確定後、複製画生産を開始いたします。お申込み受付からご納品まで、約1ヶ月半を予定しております。ただし、納期は変動する可能性がありますことをご了承ください。

※以上お手続きについての詳細は、お申込受付にお渡しするご説明書に詳述いたします。

■その他注意事項

・この商品は受注生産のため、ご注文確定後のキャンセルはできませんので、あらかじめご了承ください。

・展覧会限定販売品につき、会期終了後のお申込みはいただけません。

・シリアル・ナンバーのご指定は承りかねます。


■複製原画についてのお問い合わせ

河出書房新社営業部 TEL.03-3404-5516
山岸涼子展複製画案内A5.jpg
山岸涼子展複製画案内A5.pdf

去る7月24日、荻窪在住の作家・近藤富枝さんが93歳で逝去されました。
NHKのアナウンサーを経て婦人雑誌のルポライターとして活躍された後、「本郷菊富士ホテル」「きもので読む源氏物語」など多くの著作を残され、その半生をモデルとしたNHK連続テレビ小説「本日も晴天なり」(主演:原日出子)も制作されました。

また、服飾研究・執筆活動と忙しいなか、長年にわたり杉並区立郷土博物館運営協議会委員として携わるなど、杉並区政にも大変ご尽力いただきました。
中央図書館では、ご遺族の全面的なご協力のもと、貴重な自筆原稿・写真や著書などを展示します。

開催期間
平成28年12月3日(土曜日)から平成29年1月14日(土曜日)まで
開催時間
午前9時 から 午後8時 まで
ただし日曜日・祝日、12月29・30日は午前9時から午後5時までです。
展示期間中の休館日は、12月15日(木曜日)と12月31日(土曜日)~1月5日(木曜日)です。
対象
未就学児、小学生、中学生、高校生、一般、高齢者 
どなたでもご覧いただけます。
開催場所
中央図書館 1階特別展示コーナー(CDコーナー横)
杉並区荻窪3丁目40番23号 電話03-3391-5754 
中央図書館
申し込み
当日、直接会場へお越しください。
その他
協力:近藤龍太郎様
公式サイトより)

【関連書】
読み解き 源氏物語』(河出文庫)
紫式部の恋』(河出文庫)
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東京都写真美術館は総合開館20周年記念として「アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち」展を開催します。アピチャッポン・ウィ―ラセタクンは、タイの東北地方を舞台に、伝説や民話、個人的な森の記憶や夢などの題材から、静謐かつ抒情的な映像作品を制作し続けてきました。 本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードにすることで、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、政治的側面を探求していきます。また亡霊=Ghostというキーワードから、映像本来が持つ美学的諸相を改めて検証し、アピチャッポン作品の魅力を当館の映像作品を中心にご紹介してまいります。


開催期間:2016年12月13日(火)~2017年1月29日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円  ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

展覧会公式図録】好評発売中!
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現在ラカグで開催している日本人写真家、植田正治のPhoto Exibition「砂丘の風」関
連イベントとして、この度、初の決定版写真集となる「植田正治作品集」(河出書房新
社)の監修者である
写真評論家・飯沢耕太郎氏と写真史家・金子隆一氏をお招きしてトークセッションを開
催いたします。


【写真評論家・飯沢耕太郎氏、写真史家・金子隆一氏トークセッション】
日時:12月23日(金・祝) 19:00~20:20
場所:la kagu2F soko
入場料:無料(事前申込み不要)
http://lakagu.tumblr.com/


【SHOJI UEDA Photo Exibition"砂丘の風"】
日程:2016年11月26日(土)~2017年1月15日(日)
場所:la kagu2F

世界で最も注目された写真界の巨匠である日本人写真家、故・植田正治の
Photo Exhibitionを開催しております。

1983年70歳を迎えてからファッション写真を手がけ、
砂丘を背景にファッション写真の枠組みを自由に飛び越えた作品は大きな反響をもっ
て迎えられ、

新たに植田正治の名を世に知らしめる契機となり、すでに植田正治を知るものにとっ
ても、
戦前からアマチュアリズムを貫いていた植田正治が、ファッション写真を撮影したこ
とに対する驚きは相当なものでした。

ファッション写真を中心に展示しておりますので、ラカグにてキュレーションされた
作品をぜひお楽しみください。

【PROFILE】
植田正治(うえだ・しょうじ)
写真界の巨匠・故・植田正治は、世界で最も注目された日本人写真家。
生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の空・地平線・そして砂丘を背景として、
被写体をまるでオブジェのように配置した植田正治の演出写真は、
写真誕生の地フランスで日本語表記そのままにUeda-cho(植田調)という言葉で広く紹
介されています。
もちろん、植田正治の作品はこのような作品ばかりではなく、
70年近くに及ぶ作業活動を通して、我々に常に斬新で多彩なイメージを掲示していま
す。
アマチュア精神を抱き続けた偉大な写真家の軌跡は、まるで日本の写真史そのものの
様です。

飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)
写真評論家・きのこ文学研究家。1954年宮城県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科博
士課程修了。
おもな著書に『写真美術館へようこそ』『デジグラフィ』『写真的思考』『深読み!日
本写真の超名作100』などがある。

金子隆一(かねこ・りゅういち)
写真史家。1948年東京生まれ。立正大学文学部卒業。
おもな著書に『日本写真集史 1956-1986』『日本近代写真の成立』(共著)、
『インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン1976~83』(共著)など。
展覧会キュレーション多数。
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なぜ日本軍「慰安婦」問題は解決しないのか?
沖縄基地問題の真の意味は?
日本がロリコン天国である理由とは――?
「性」の視点で「国」を語る、これまでになかった新しい国家論!
「性」にまつわる時事問題から、普遍的ジェンダー論まで。最先鋒フェミニスト×元・外務省主任分析官が、日本の歪みを赤裸々に暴き出す「知」のバトル! 刊行を記念して、公開対談を開催します。この二人ならではの視点で、この国の男と女の性の問題を縦横無尽に語ります。
※講演会終了後、サイン会を実施いたします。
(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2016年12月23日 (金) 14時00分~(開場:13時30分)

会場 本店 8F ギャラリー

募集人員 100名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法
1Fカウンターにて、対象書籍『性と国家』(本体価格820円)をお買い上げのお客様に参加整理券をさしあげます。また、お電話でのお申し込みも承ります。(03-3281-8201)

主催:八重洲ブックセンター  協賛:河出書房新社

おなじみ豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲ
ストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、
ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。

今回は年末恒例の特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している
出版社(国書刊行会、白水社、早川書房、群像社、作品社、松籟社、河出書房新社)の
編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年
の隠し球」と題して、豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラ
インナップについて熱く語ります。

【プロフィール】

豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝て
る読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 
場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原
書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』
(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウント名は@toyozakishatyou

開催日時:2016年12月23日(金・祝) 15時00分~(開場14時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費 500円(要予約)
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『豊﨑由美さんイベント参加希望』とお申し出
いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日
は、電話にてお問い合わせ下さい。電話 03-3291-5181
※当日13:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベン
トチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

※会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますの
でご了承ください。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連
絡いただきますようお願い申し上げます。

10月の新刊電子書籍

河出書房新社では、10月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。

各電子書籍ストアにてお買い求めください。

大葉ナナコ『キャリアと出産』


金岡恒治『その腰痛は治る!』


水玉螢之丞『すごいぞ! おかあさん きいろいばらの巻』


水玉螢之丞『すごいぞ! おかあさん テレビのカレーの巻』


蒼井ブルー『君を読む』


佐久間文子『「文藝」戦後文学史』


パトリシア・ハイスミス 著 / 佐宗 鈴夫 訳 『アメリカの友人』


穂村弘『はじめての短歌』


三木卓『私の方丈記』


後藤はつの『111歳、いつでも今から』


堂場瞬一『メビウス1974』


窪美澄『すみなれたからだで』


大河原美以『ちゃんと泣ける子に育てよう』


佐々木正美『子どもの心の育てかた』


伊藤恵理 『空の旅を科学する』


飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』


小林カツ代『小林カツ代のおかず道場』


電子文庫パブリ

大人の塗り絵コンテストは、大人の塗り絵クラブ(主催:河出書房新社)が開催する、日本で唯一の「大人の塗り絵」を対象にした本格的なコンテストです。
第11回目となる今年も9月1日より募集を開始いたします。
あなたが自由に塗った「大人の塗り絵」作品をご応募ください。
河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズ全点が対象です。
入賞・入選作は来年1月、読売新聞紙上、大人の塗り絵公式サイトで発表され、
東京渋谷 Bunkamuraギャラリー、兵庫西宮 西宮市立北口ギャラリーで開催される
大人の塗り絵コンテスト展覧会で展示されます。
詳しくは大人の塗り絵クラブでご確認ください。