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2017年4月の記事一覧

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。

2016年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。これまで延べ400名以上の方にご参加いただき、ついに10回を超えました。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

(毎回、ジュンク堂書店池袋本店で開催していますが、今回は渋谷店での出張講義となります!)


第13回の講師は、第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』収録の「徒然草」を新訳した内田樹さんです。

「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」、日本人なら誰もが知る有名な一節から始まる「徒然草」。エッセイの元祖ともいわれるこの作品を、内田さんはどのように訳したのか、たっぷりと語っていただきます。


お申込み・詳細はこちら。

MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 イベント情報

☆日時...5月26日(金) 1830開場 1900開演

☆会場...MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。

☆入場料...1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ご予約が必要です。7Fカウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。 TEL.03-5456-2111

以降も続々開催予定。


☆当日、内田さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『枕草子/方丈記/徒然草』酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に「徒然草」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】mailto:kouhou@kawade.co.jp

 ※メールの件名に「5/26イベント参加」の旨をご明記ください。

 

講師紹介

内田樹●プロフィール 

1950年東京生まれ。思想家、エッセイスト。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。


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この夏、弊社は「まったく無名」の作家による、最高の「デビュー小説」の刊行を予定しています。
つきましては、本書のカバーイラストのコンペティションを行ないます。
審査員は、デザイナーの鈴木成一さんと文芸評論家の斎藤美奈子さん。
ふるってご参加くださいませ。

【作品について】
■タイトル未定 

■ 内容:母を亡くした幼いキョウコが出会った、父の再婚相手の息子・キョウスケ。楽しく濃密な時間を過ごすも、親の別れがふたりを引き離す。そして十数年。 親元を離れ従業員五名の「芝山商事」に勤めるキョウコの前に、かつての兄・キョウスケが変わらぬ笑顔のまま現れた、立派な「あかんたれ」となって。
元ジャズ・シンガーでオカマの隣人・アキラ、元ケーキ職人でオカマのボンさん、妖しい占い師・アムール都、風俗店「ハリキリ倶楽部」のリリー......。
神戸のとある町を舞台に、いま、私たちは「運命」のほんとうの意味を知る。
私たちは「独りではない」――そんな、日常にありふれた「奇跡」を届けるデビュー作。

■2017年7月上旬刊行予定

以下、応募手順および選考会についての詳細情報を更新いたしました(4月25日)。

【応募手順】
当コンペティションへご出品希望の際は、以下のメールアドレスへ①〜④のご出品者様情報を記載のうえ、4月30日(日)までにご出品の旨を連絡してください。

■メールアドレス

■ご出品者様情報
 ①ご氏名・ペンネーム
 ②連絡先(ご住所/お電話番号/メールアドレス)
 ③選考会見学希望の有無
  ④経歴

ご出品の連絡をいただいた方へ、5月1日(月)中に詳細をお送りいたします。なお、5月1日(月)以降のコンペティションご出品の見送りはご遠慮ください。

■選考会
5/26(金)18時30分~20時30分

※会場の都合上、選考会見学者は先着40名とさせていただきます。
※選考会ご見学の際は、ワンドリンク+軽食をご用意いたします。
※選考会当日は、今回のご出品作以外の個別のポートフォリオ講評などはいたしません。


■出品料
5,000円(税込)
*選考会見学の方は別途軽食代1,000円(税込)

■作品提出期限
5月24日(水)郵送必着
 

■作品送付先
〒101-0051 東京都千代田区神保町1-27 東京堂神保町第2ビル5F
日本ユニ・エージェンシー 鈴木成一装丁イラストレーションコンペ係
 

※作品の裏側に必ず「2017年鈴木成一装丁イラストレーションコンペ(お名前またはペンネーム)」と明記してください。
※作品の返却をご希望される際は、ご住所・お名前・お電話番号を明記した着払伝票を同封ください。
※ご参加いただいた皆さまへ、後日、選考の総評および最終候補作品(優秀賞入選作品)の講評をメールにてお送りいたします。

 
■最優秀賞作品について
優秀賞入選作品より、最優秀賞として1作品を選出いたします。
最優秀賞に選出された作品は、鈴木成一デザイン室装丁のうえ、上記書籍の装画として使用させていただきます。
使用にあたっては、出版社規定の装画料が支払われます。
*紙書籍での出版の他、電子書籍化される可能性がございます。



 
【お問い合わせ先】
鈴木成一装丁イラストレーションコンペ係
03-3295-0301
 

【主催】
株式会社 日本ユニ・エージェンシー

4月17日に発売となりました『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望/豊崎由美)収録の『「騎士団長殺し」メッタ斬り!』のnoteでの配信(販売価格:300円)をスタートいたします。


詳しくは河出書房新社|noteをご覧ください。


★書籍冒頭収録の「はじめに」(大森望)をWeb河出で無料公開中!こちらから。


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東京で大好評を博した吉田戦車 原画展。大阪でも開催が決定いたしました。

絵本『走れ! みかんのかわ』『あかちゃん もってる』に掲載されたカラー原画36点に加え、代表作「伝染るんです。」「火星田マチ子」の貴重なマンガ原稿や、かわうそ・かっぱ・斎藤さんなど人気キャラのカラーイラストも展示します。入場無料です。

5月4日には吉田戦車さんが来場! サイン会も開催します。
当日はサインに加え、好きなキャラを1つ描いてもらえるというスペシャル特典付きです。このまたとない貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

<吉田戦車 原画展>
●日時: 2017年 5月3日(水・祝)~ 5月29日(月)
●場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 7F Salon de 7

<吉田戦車 サイン会>
●日時:2017年5月4日(木・祝)15:00~
●場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 7F Salon de 7
●対象書籍:『走れ! みかんのかわ

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にて『走れ! みかんのかわ』をお買い上げの方に参加整理券をお渡しします。電話でのご予約も承っております。

原画展&サイン会 詳細はこちら


池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『平家物語を訳された古川⽇出男さんの講演会が決定しました。


◎古川⽇出男 講演会『平家物語とその後の時代』
2017年5月27日(土)14:00〜15:30

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集にて『平家物語』完訳の偉業を成し遂げた古川日出男さんが
作品と時代背景、またその翻訳について分かりやすく語ります。

会場:高知県立文学館 1階⽂学館ホールにて
料金:無料
主催:高知県立文学館/金高堂書店(共催)
お申し込み・お問い合わせは⾦⾼堂書店本店 088(822)0161 まで。
定員になり次第締め切らせていただきます。


2017年5月28日(日) 開場17時/開演18時

琵琶の代わりにギターが、サックスが、シャウトが響きわたる高知の古刹の奇跡的一夜。
出演:古川 日出男(小説家)
    向井 秀徳(ZAZEN BOYS、ロックミュージシャン)
    坂田 明(ジャズサックス奏者)
会場:高知・五台山竹林寺(四国霊場第三十一番札所)
料金:3,800円(全自由)
主催:デューク ※チケット詳細ページはこちら


(関連書籍)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 09 『平家物語
5月刊行予定『平家物語 犬王の巻
原美術館(東京・品川)にて蜷川実花個展「うつくしい日々」の開催が決定いたしました。
本展は、蜷川実花が、父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した写真約60点で構成されます。
『うつくしい日々』が撮影されたのは昨年の春。本展は同じ季節に開催される10日間のか
けがえのない展示となります。
また、この展覧会の展示作品を収めた写真集を同時発売いたします。


個展「うつくしい日々」
Mika Ninagawa:The days were beautiful
会場:原美術館
会期:2017年5月10日(水)〜19日(金)
開館日数10日(会期中無休)

写真集「うつくしい日々
河出書房新社
1,800円(税別)
A4変型 80ページ オールカラー
5月上旬発売予定


蜷川実花
写真家、映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。