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10/27〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉第51回 豊崎由美×茅野裕城子

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

 

今回は、海外の小説家とも交流の深い作家の茅野裕城子さんをお迎えして、海外文学の魅力について大いに語り合っていただきます。

 

20171027日(金) 1930分スタート/21時頃終了予定

  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します

会場 Title 1階特設スペース (東京都杉並区桃井1-5-2)

参加費 1000円+1ドリンク500

定員 25

 

お申し込み

手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。

title@title-books.com

手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。

手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます

 

 

【出演者略歴】

豊崎由美(とよざき・ゆみ)

ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyou

 

茅野裕城子(ちの・ゆきこ)

作家。小説に『韓素音の月』、『大陸游民』、『西安の柘榴』、『ミッドナイト・クライシス』(以上、集英社)など。エッセイに『バービーからはじまった』(新潮社)など。