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1/17『オリンピック・デザイン・マーケティング』発売記念 加島卓+河尻亨一トークイベント「2020年の東京とデザイン」

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オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインへ』(河出書房新社)の発売を記念し、著者で社会学者の加島卓さんによるトークイベントを開催致します。聞き手は『広告批評』の元編集長、河尻亨一さんです。
デザインや広告の歴史からエンブレム問題に迫る本書は、2020年の東京大会までの過去とこれからの未来を語る注目の一冊です。ビジネスやマネジメントにおいてデザインが注目されるなか、これからのクリエイティブとマーケティングはどのような関係になるのか。社会学の立場から加島さんが2020年の東京とデザインについてたっぷりお話し頂きます。


会期 2018年01月17日(水)
定員 40名
時間 19:00~20:30(開場 18:40)
講師/ゲスト 加島 卓(社会学者)/河尻亨一(編集者)
場所 二子玉川 蔦屋家電 2F ダイニング
主催 二子玉川 蔦屋家電 BOOK
参加費 ①書籍付き参加チケット¥2,484(税込)
②参加チケットのみ¥800(税込)
共催・協力 河出書房新社
申し込み方法 ホームページ欄のURL(T-SITE SHOPPING 二子玉川 蔦屋家電)にアクセスし、書籍付きイベントチケットをお求めください。1F BOOKレジカウンターまたはお電話でも承ります。
問い合わせ先 03-5491-8550(二子玉川 蔦屋家電 BOOK)


【プロフィール】
加島 卓(かしま・たかし)
1975年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。東京大学助教などを経て、現在、東海大学文学部広報メディア学科准教授。専門は、メディア論、社会学、広告史、デザイン史。博士(学際情報学)。著書に『〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』(せりか書房、日本社会学会第14回奨励賞)。編著に『文化人とは何か?』(東京書籍、南後由和と共編)。論文に「デザインを語ることは不可能なのか」(『文字のデザイン・書体のフシギ』左右社、第7回竹尾賞)など。

河尻亨一(かわじり・こういち)
1974年大阪市生まれ。美大予備校講師から雑誌『広告批評』を経て、現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作など行う。仕事旅行社のブランディングや石垣島クリエイティブフラッグなどの仕事も。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」をウェブ連載中。編集者、東北芸術工科大学客員教授。