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5/23 河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 作家と楽しむ古典 第23回「小林一茶」 講師:長谷川櫂

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ジュンク堂書店池袋本店にて、河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 作家と楽しむ古典 第23回「小林一茶」 講師:長谷川櫂を開催します。


☆日時...5月23日(水) 1830開場 1900開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


*かわくら会員無料招待抽選受付中。4月26日15時まで受付。
入会はこちら。

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
20161月の第期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ700名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 

新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


23回の講師は、第12巻『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』収録の「小林一茶」を選定された長谷川櫂さんです。

12巻は、俳句・俳諧の魅力が詰まった格好の入門書。松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶という3人の巨匠の魅力的な句を、松浦寿輝、辻原登、長谷川櫂という読み巧者が今の視点で読み解き、丸谷才一・大岡信を中心にした「とくとく歌仙」も合わせて、俳諧世界の奥行きも味わえる1冊です。

長谷川さんは、これまで子ども向けの俳句、ひねくれ者の俳句として侮られてきた一茶の俳句を、正当に評価し、俳句の歴史が一変することを目指して「新しい一茶」を編まれました。どのように選定に取り組まれたのか、本イベントでたっぷりと語っていただきます。


☆当日、長谷川さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』松浦寿輝選・訳/辻原登選/長谷川櫂選/丸谷才一/大岡信/高橋治/河出書房新社刊)をご持参ください。

トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。

(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)


☆ご参加の方から、事前に「小林一茶」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。

当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。

【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp

                                   メールの件名に「5/23イベント参加」の旨をご明記ください。

 


講師紹介

長谷川櫂プロフィール 一九五四年熊本生まれ。俳人。著書に『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)、句集『虚空』(読売文学賞)、『古池に蛙は飛びこんだか』、句集『沖縄』、『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』、『四季のうた 微笑む宇宙』などがある。


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。



24「近現代詩歌」 講師:穂村弘 

※2018522日頃よりご予約承ります。

日時:2018年 6月 14日(木) 1900


穂村弘プロフィール 一九六二年札幌市生まれ。歌人。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞を受賞。歌集に『シンジケート』他。エッセイ集に『世界音痴』『現実入門』他。絵本翻訳も多数。


以降も続々開催予定。

イベント詳細はこちら。

https://honto.jp/store/news/detail_041000025399.html?shgcd=HB300