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9/11田房永子『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』 堀越英美『不道徳お母さん講座〜私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか』(ともに河出書房新社)刊行記念 田房永子×堀越英美トークイベント「お母さんだって、デストロイ!(東京都千代田区)

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これまで世のママたちが押しつけられてきた育児の既成概念を打ちやぶる田房永子さんの『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』(8/25発売)、母性幻想を木っ端微塵に打ち砕く堀越英美さんの『不道徳お母さん講座』(発売中)の刊行を記念して、おふたりのトークイベントを行います。

おふたりがこれまでの著作で問題提起し、私たちの目からウロコをボロボロ落としてくれた「母親たちは人間扱いされていないんじゃないか」問題から「ピンクを女の子に着せるかどうか」問題まで、キレッキレの切り口で思い切り語っていただきます。
実は、初顔合わせのおふたり。貴重な機会です、ぜひお越しください!



❏日時・概要
日時:2018年9月11日(火)19時〜20時
場所:HMV&BOOKS 日比谷コテージ内イベント会場にて
   (東京都千代田区有楽町1丁目2−2 日比谷シャンテ 3F)
料金:どちらかの本をHMV&BOOKS 日比谷コテージにてご購入いただいた方は無料、
   それ以外の方は入場料1000円(当日会場払い)

HMV&BOOKS日比谷コテージイベント詳細ページ


★出演者プローフィール
田房永子(たぶさ・えいこ)
1978年東京都生まれ。2000年漫画家デビュー。翌年、第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。実母との確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)がベストセラーとなる。2作目『ママだって、人間』(河出書房新社)では、出産にまつわる悩みや、産後の夫婦の性を描いた。『お母さんみたいな母親にはなりたくないのに』はその続編。他に『キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜』(竹書房)など話題作多数。女の子と男の子の、2児の母。

堀越英美(ほりこし・ひでみ)
1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。著書に、日本近代文学が〈萌え〉の宝庫であることを誰よりも早く解明した『萌える日本文学』(幻冬舎)、現代女児カルチャーへの斬新な考察で大きな話題となった『女の子は本当にピンクが好きなのか』(ele-king books)。翻訳書に、テクノロジーや空想の世界を親子で共有するための指南書『ギークマム 21世紀のママと家族のための実験、工作、冒険アイデア』(共訳、オライリー・ジャパン)がある。2女の母。


ご参加方法
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店頭でどちらかの対象書籍をご購入いただいた方は観覧フリーです。
書籍ご購入の際にレジにてイベント参加希望の旨お伝えください。
無料で参加券をお渡しいたします。
対象書籍を当店でお買い求めでないお客様は参加費1000円をいただきます。
当日レジにてチケットをお買い求めください。
イベントの参加はレジでのお申し込みの他、電話でのご予約も承ります。
営業時間内(11~20時)に03-5157-1900までお問い合わせください。