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2018年10月の記事一覧

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BLを読めば世界は輝きだす!
サンキュータツオさんが春日太一さんにBLの読み方を伝授する前人未到のBL入門がついに文庫化!
巻末収録の文庫特別編でも『おっさんずラブ』から『リズと青い鳥』まで縦横無尽に語り尽くした二人は、いま何を思うのか......
BLの魅力からBLの未来まで、じっくり語っていただきます。

※会場にて、参加対象書籍『ボクたちのBL論』(河出文庫)のほか、サンキュータツオさん、春日太一さんの著作を販売します。
 いずれもサインが入ります。

【イベント概要】
サンキュータツオさん×春日太一さん トーク&サイン会
日  時:2018年11月18日 (日) 13:00~14:30 (開場12:30)
開催場所:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
開催住所:〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
定  員: 80名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法:1階カウンターで参加対象書籍をお買い求めの方に参加券をお渡しいたします。
     (参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
       また、お電話によるお申込みも承ります。
       電話番号:03-3281-8201
       電話予約の方もご購入+参加券お渡し後のご入場となります。
       当日開場時間までにお求めください。
       開演1時間前からは8階カウンターで受付いたします。

     ▼参加対象書籍:『ボクたちのBL論』 (河出文庫、本体価格900円)
      ※八重洲ブックカードゴールド会員の方は、ご予約のみでご参加いただけます。
        会場入口でカードをご提示ください。
主  催:八重洲ブックセンター     協賛:河出書房新社

その他、本イベントの詳細はこちらでご確認ください。

【プロフィール】
サンキュータツオ
1976年生まれ。芸人。早稲田大学大学院博士後期課程修了。漫才コンビ「米粒写経」として活躍する一方、一橋大学非常勤講師も務める。著書に『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』『ヘンな論文』など。

春日太一(かすが たいち)
1977年生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了。著書に『時代劇は死なず!』『天才 勝新太郎』『あかんやつら』『なぜ時代劇は滅びるのか』『文藝別冊 


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 アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、
ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。
これに併せ、『血液と石鹸』の訳者 柴田元幸さんと『アメリカ死にかけ物語』の訳者 小澤身和子さんとのトークイベントとサイン会を行います。


*本イベントは当初、リン・ディンさんの対談者として川上未映子さんの登壇を予定しておりましたが、川上さんへ危害を加えるという予告があったため、出演は取り止めとなりました。

*ご来場くださるお客さま、また登壇者であるリン・ディンさんの安全を第一に考え、関係者で協議を重ねた結果、このように判断するに至りました。何卒ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。


※サイン対象本は『アメリカ死にかけ物語』『血液と石鹸』の2冊のみとなります。


リン・ディン×柴田元幸×小澤身和子 トーク&サイン会
開催日時 2018年11月18日(日) 18:00~19:30(開場17:30)
開催場所 青山ブックセンター本店内・大教室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
参加申込 10月21日より下記リンク 青山ブックセンターウェブサイトで受付開始。
     イベント詳細もこちらからご確認ください。


■登壇者変更に伴う、ご返金につきまして

①店頭にて「チケット引換え券」をご購入のお客様
店頭にて払い戻しを受け付けております。チケット引換え券をお持ちの上、お手数ですがご来店をお願いいたします。ご質問は店舗までお問い合わせください。

②オンラインにてご予約いただいているお客様
メールにて、詳細をご連絡いたします。


プロフィール
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リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like
Hate』(未邦訳)など。


柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年生まれ。アメリカ文学者、東京大学名誉教授。2008年に刊行されたリン・ディン『血液と石鹼』(早川書房)の翻訳者。1992年『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、2005年『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、2010年トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞、2017年翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。文芸誌「MONKEY」の責任編集を務める。最新の訳書にポール・オースター『インヴィジブル』。
 
 [司会]
小澤身和子
翻訳者。「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後、取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる。

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書籍紹介
リン・ディン 小澤身和子訳
3200円+税
旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった市井の人々の「忘れられた声」に深く温かく切りこみ、アメリカの破綻を鋭く描いたノンフィクション。川上未映子氏、岸政彦氏推薦。
 

〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子

〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦
伊能忠敬没後200年企画講演会

地図から読み解く日本200年の変遷~伊能図から現代地図までを比較して~
出演:今尾恵介さん、村山祐司さん


今年は伊能忠敬没後200年です。伊能の偉業『大日本沿海輿地図』は日本最古の実測図であり、その正確さは世界でも最上級レベルと言われています。残された地図には江戸時代の街道や海岸線、往時の地名や寺社などの膨大なデータが記され、現代においても貴重な資料となっています。
このイベントでは、地図研究家の今尾恵介さんと、筑波大学生命環境系地球環境科学専攻・空間情報科学分野教授の村山祐司さんが、「伊能忠敬没後200年企画」として刊行された『日本200年地図』、『デジタル伊能図』などの歴史地図(ヒストリカルマップ)を使いながら、各地区の街の歴史や自然環境の変化などを紹介し、200年間の日本の歩みをたどります。 


開催日時:2018年11月9日(金) 18:30~20:00(開場18:00)
開催場所:毎日メディアカフェ
     東京都千代田区ーツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル 毎日新聞東京本社
※イベント詳細、ご予約はこちらから。 

登壇者

今尾恵介
(いまお・けいすけ)

1959年生まれ。地図研究家、日本地図センター客員研究員、日本地図学会評議委員。累計100万部のヒット『日本鉄道旅行地図帳』シリーズの監修、著書『東京凸凹地形散歩』等多数。「タモリ倶楽部」にも出演。

村山祐司
(むらやま・ゆうじ)

筑波大学生命環境系地球環境科学専攻・空間情報科学分野教授。専門はGIS(地理情報システム)、空間分析、都市地理学、交通地理学など。最近の研究に、明治大正昭和初期の統計データの電子地図化などがある。

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花田菜々子さんの青春実録私小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』が第6回ブクログ大賞 「エッセイ・ノンフィクション」部門にノミネートされました。


ブクログ大賞とは
ブクログ大賞とは、本好きのみなさんで本当におもしろい本を決める書籍大賞です。対象作品の中からブクログで総合評価の高い作品をノミネート作品として選出し、みなさんの投票でそれぞれの部門の大賞作品を決定いたします。
ブクログ大賞は、みなさんの投票、つまりあなたの一票で決まります。
(当部門は2017年5月1日~2018年7月31日の期間に国内で発売された作品の中から、5作品がノミネート)。


投票はブクログアカウント、もしくはtwitterから誰でも参加できます。
東京締切は2018年10月22日(月)です。
投票・詳細はこちら。


なお、本作は9刷 37000部を突破しました。

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【あらすじ】
夫に別れを告げ家を飛び出し、宿無し生活。どん底人生まっしぐらの書店員・花田菜々子。仕事もうまく行かず、疲れた毎日を送る中、願うは「もっと知らない世界を知りたい。広い世界に出て、新しい自分になって、元気になりたい」。そんな彼女がふと思い立って登録したのが、出会い系サイト「X」。プロフィール欄に個性を出すため、悩みに悩んで書いた一言は、「今のあなたにぴったりな本を一冊選んでおすすめさせていただきます」--。

「とんでもなく面白い」「続きが早く読みたい! 」「もう映画化とか決定してるんじゃ......?」
ネットで話題沸騰のあの衝撃の連載が、まさかの書籍化!
悩みまくる書店員・花田菜々子が初めて書いた、大人のための青春実録私小説。
兵庫県神戸市の甲南大学で、プレミア・プロジェクト文芸イベント「今、この世界で、物語を語ることの意味」が開催されます。日本初公開!イスラエルの人気作家エトガル・ケレット氏の人生と創作を描いたハイブリッド・ドキュメンタリー映画を上映します。続く第2部では、3名の日本作家を招き、彼らの創作についてお話しいただきます。豪華で充実した内容です。


【文学部】甲南大学プレミア・プロジェクト文芸イベント
「今、この世界で、物語を語ることの意味」
日  時:2018/11/17(土) 13:00~17:30
出演者 :温又柔 × 福永信 × 木村友祐
開催場所:甲南大学 岡本キャンパス 甲友会館
開催住所:〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9−1
申込方法:http://www.konan-u.ac.jp/news/archives/21528よりお申し込みください。
問合わせ:甲南大学文学部英語英米文学科 eibun@center.konan-u.ac.jp
主催  :甲南大学文学部英語英米文学科

詳細はこちら。
甲南大学イベントページ

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いまさら聞けないマーケティングの基本のはなし』の刊行を記念し、B&B(東京都世田谷区)にて、著者の松井剛氏と、恋愛コラムや就職・転職記事などで幅広く活躍されている大人気ライターのトイアンナさんの対談イベント「松井教授とトイアンナ先生のマーケティング入門」が開催されます。

お申込み・詳細は、こちら本屋B&Bのサイトをご覧ください。

 

学術と現場のマーケティングを比較しながら、包括的に知識を得られるチャンス!

お誘いあわせのうえ、どうぞ気楽にお越しください。

 

【イベント詳細】

●日時:20181110日(土)19時~21時(1830分開場)

●場所:本屋B&B 東京都世田谷区北沢252 ビッグベンB1F

●入場料:〈前売〉1,500円+1ドリンク

       〈当日〉2,000円+1ドリンク

 


【出演者プロフィール】
●松井剛(まつい・たけし)
1972
年生。一橋大学経営管理研究科教授。専門はマーケティング、消費者行動論。

著書に『ことばとマーケティング』(碩学舎)、共著に『欲望する「ことば」』(集英社新書)1からの消費者行動』(碩学舎)など。

●トイアンナ
ライター。慶應義塾大学法学部を卒業後、外資系企業にてマーケティングを約4年担当。
業務や自身の活動からヒアリングを重ね、現在は独立。
800
名を超える相談実績から独自の恋愛・婚活分析論を展開。
男女のキャリア・生き方を考えるブログ「トイアンナのぐだぐだ」は月間50PVを記録。
著書に『恋愛障害 どうして「普通」に愛されないのか?(光文社新書)

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かわくら会員無料招待は締め切りました。
お申込みいただいた方には当落通知をお送りしております。
たくさんのご応募ありがとうございました。

*本イベントはかわくら会員 抽選無料招待 対象イベントです。
かわくら会員のかたはこちらからログインしてお申込みください(締切 10月15日 朝11時まで)

また、どなたでも無料で会員登録できます。登録はこちらから。




累計45万部、大好評の「日本文学全集」から、待望の角田光代訳『源氏物語』中巻が刊行されます。新訳『源氏物語 中』を上梓した角田光代氏と全集編者である池澤夏樹氏が、54帖中の最高傑作と言われる「若菜」など、物語の醍醐味を存分に味わえる中巻の魅力を語り尽くします。奮ってご参加ください。


【イベント概要】
日  時:2018年11月9日 19:00から(開場18:30)
開催場所:西武池袋本店 別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ 20番教室
住  所:豊島区南池袋1丁目28−1
申込方法:三省堂書店池袋本店 別館地下1階Aゾーンのレジにて参加券(税込2,000円)を販売いたします。
     参加券のご予約は、お電話でも承ります。
     受付電話番号 03(6864)8900 (電話受付時間 10時から22時)
料  金:前売2,000円
主  催:三省堂書店池袋本店、河出書房新社
その他詳細はこちら(三省堂書店店池袋本店 イベントページ)


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撮影:KIKUKO USUYAMA
《プロフィール》
角田光代 (かくた・みつよ): 1967年、神奈川県生まれ。著書に『まどろむ夜のUFO』(野間文芸新人賞)、『空中庭園』(婦人公論文芸賞)、『対岸の彼女』(直木賞)、「ロック母」(川端文学賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。
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池澤夏樹 (いけざわ・なつき):1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。
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プロレス きょうは何の日?』を出版した鈴木健.txtさん出演のトークイベントが開催されます。


「愛プロレス博2018後夜祭~『プロレス きょうは何の日?』発刊記念イベント2:鈴木健.txtと語る"私のプロレス記念日"」
〔日時〕10月20日(土)19:00開場/19:30開始
〔会場〕愛知・スポルティーバアリーナ(名古屋市中区千代田3-13-15)
〔出演〕鈴木健.txt
〔参加費〕チャージ500円+1時間1オーダー制
〔内容〕
第1部:『プロレス きょうは何の日?』に掲載された365日分のエピソードの中からリクエストを募り、また参加者それぞれの「プロレス記念日」をあげてもらってそれらについて語り合うトークライヴ。著書即売もあり
第2部:前日に開催される「愛プロレス博2018~ノリ・ダ・ファンキーシビレサス引退試合」についてスポルティーバエンターテイメント・斉藤涼代表とともに振り返る。大会裏話やエピソードも
〔予約・問い合わせ〕kenpitsu.txt@gmail.com まで氏名、当日連絡が取れる連絡先、参加人数を送信。著書購入を希望される方はその旨も明記してください
 

主催者お知らせページ
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ピアニストで多くの著作をもつ青柳いづみこさんが、『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)を刊行されました。
作曲家・ピアニスト・評論家としてさまざまに同時代の表現行為をきりひらいてきた高橋悠治。
初の高橋悠治論となる本書は、グレン・グールドとの対比から、クセナキス、武満徹ら20世紀音楽との関わり、そして「水牛楽団」という、独自な民衆音楽への志向性を辿っています。
今回B&Bでは、本書を記念してイベントを開催します。
お相手にお迎えするのは、高橋悠治さんご本人。
高橋悠治さんが演奏するアジアの作曲家の作品、そして、日本古来の楽器を使った高橋作品のCDをかけながら、アジアとの関わり、作曲家との交友について語っていただきます。
どうぞお聴き逃しなく。


イベントのご予約はこちらから!


日時  2018年11月7日(水)20:00~22:00 (19:30開場)
出演  青柳いづみこ(ピアニスト、文筆家)
    高橋悠治(作曲家、ピアニスト)  
場所  本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料 前売1,500yen + 1 drink order
    当日店頭2,000yen + 1 drink order
※イベント詳細はこちら(本屋B&Bのサイトに移動します)

第159回芥川賞候補作、そしてこのたび第40回野間文芸新人賞の候補にもなった町屋良平さん『しき』の刊行を記念して、トークセッションを行います。町屋良平さんの小説を愛してやまないあの方をゲストに、縦横にお話していただきます。

みなさま是非ふるってご参加くださいませ。

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日時:平成30年10月22日(月)20時30分~21時30分
会場:三省堂書店神保町本店2階特設会場


ミッドナイトトークセッションには参加券が必要です。
10月9日以降に当店で河出書房新社「しき」(税込1,512円)をご購入、
もしくは参加料¥1,000をお支払の方先着30名様に
ミッドナイトトークセッション参加券を差し上げます。
お電話でのご予約も承ります。
ミッドナイトトークセッションご参加の方は当日20時までに
1階レジでミッドナイトトークセッション参加券を受け取り、
20時に2階にお越しください。
(閉店後の20時から会場設営のため少しお待たせする場合がございます)

※閉店後のイベントとなります。また、イベントの様子はYou Tube Liveにて同時配信を行います。あらかじめご了承くださいませ。

参加ご希望の方はお電話でご予約ください。
ご予約お電話:03-3233-3312(午前10時~午後8時・おかけ間違いにご注意ください。)


『しき』河出書房新社
高二男子の"踊ってみた!"春夏秋冬――特技ナシ、反抗期ナシ、フツーの高校二年生・星崎が、悩める思春期を、16歳の夜を突破する。「恋」と「努力」と「友情」の、超進化系青春小説!

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町屋良平さんプロフィール
1983年、東京都生まれ。2016年、『青が破れる』で第53回文藝賞受賞。2018年、『しき』で第159回芥川賞候補、同作は現在第40回野間文芸新人賞候補にノミネート中。

新井見枝香コメント
今、最も芥川賞に近いと私が思う作家は、町屋良平さんです。読みやすいのに独特な文体で、一度読むと「町屋節」の虜になります。

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詳細はこちら


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河出文庫『ボクたちのBL論』(11月6日発売予定/本体900円+税)の刊行を記念し、著者のサンキュータツオさんと、春日太一さんのトーク&サイン会を開催いたします。トークショーは、ゲストに池田裕子さんをお招きいたします。

2016年の単行本刊行から2年半の間に、お二人のなかでBLへの気持ちはどのような変遷を遂げたのか、最近のBLについて思うことなど、たっぷり語っていただきます。

参加ご希望の方は、下記要項をご確認のうえ、入場券をお求めください

【日時】11月6日(火)19:00~20:30終了予定 (18:45開場)
【会場】ブックファースト新宿店 地下2階・Fゾーンイベントスペース
    (東京都新宿区西新宿1丁目7−3 モード学園コクーンタワー)
【定員】先着50名様
【参加方法】ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンターで、入場券をお買い求めください。入場券の電話ご予約も承ります。下記番号にお問合わせください。


<入場券価格>1枚500円(税込)
<お問合わせ>ブックファースト新宿店 電話番号:03-5339-7611


【サイン会について】
トークショー終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は『ボクたちの BL論』(河出文庫)です。サインご希望の方は、対象書籍をご持参いただくか、当日イベント会場にてお買い求めください。


【イベント当日のご注意】
*入場券をお持ちでないとご入場いただけません。当日は、必ず入場券をお持ちください
*当日のお席は、ご来場順の自由席です
*イベント会場内での録音・録画・WEB配信はお断りさせていただきます
*当日、主催者側による撮影が入る予定です。予めご了承ください
*ゲストの池田裕子さんは、サイン会には参加されません

●プロフィール
■サンキュータツオ
1976年生まれ。芸人。早稲田大学大学院博士後期課程修了。漫才コンビ「米粒写経」として活躍する一方、一橋大学非常勤講師も務める。著書に『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』『ヘンな論文』など

■春日太一(かすが たいち)
1977年生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了。著書に『時代劇は死なず!』『天才 勝新太郎』『あかんやつら』『なぜ時代劇は滅びるのか』『文藝別冊 五社英雄』など
■池田裕子(いけだ ゆうこ)*ゲスト
1987年生まれ。モデルとしてデビュー後、2013年「ミスFLASH2013」グランプリ受賞で注目を集める。タレント・アイドルとして、テレビ・ラジオ・雑誌などで活躍中

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このイベントのお申し込みには日経IDが必要です。

会員登録、お申込みはこちら。https://eventregist.com/e/hirameki1811



ひらめきブックレビューは、『いま読むべき必読書』をピックアップ。必読書の書評・要約をお届けしている書籍紹介サイトです。
第5回の『ひらめきブックセミナー』では、『WIRED』日本版編集長 松島倫明さんをお招きします。松島さんには、9月に刊行された『ホモ・デウス』を題材に、将来、訪れるAI・データ社会に向けて、未来のテクノロジーが私たちの生活、社会、文化をどう変えていくのかという『WIRED』のコンセプトの下、ビジネスパーソンは何を身につけるべきか、示唆に富んだ解説をしていただきます。次世代を担うビジネスパーソン必見のセミナーです。



『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』とは
ユヴァル・ノア・ハラリ著・柴田裕之訳。全世界で800万部以上刊行の『サピエンス全史』の続編で、35ヵ国以上ですでに400万部を突破した世界的ベストセラー。人工知能やビッグデータといった情報工学や、遺伝子工学などのバイオテクノロジーを用いて、人類は自らをホモ・デウス(神のヒト)へと作り替えようとしており、これらテクノロジーの発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊すると説く、人類の未来をかつてないスケールで描く衝撃の書。



開催日時 2018年11月6日(火)19:00~20:30 (開場18:40)
会 場  スペースNIO (東京都 千代田区大手町 1-3-7 日経ビル 2F)
主 催  日本経済新聞社クロスメディア営業局
協 賛  河出書房新社
参加費  5,000円(消費税込み)
定 員  80名
申込締切 10月29日(月)

お問い合わせ:ひらめきブックセミナー事務局
TEL:03-3545-2517(受付時間/平日10:00 〜18:00 土・日・祝を除く)


●当日プログラム(予定)
18:40      開場
19:00~20:00 『WIRED』日本版編集長 松島 倫明氏による講演
20:20~20:30 質疑応答

※プログラムは変更となる場合があります。
※ご応募には日経IDへのご登録が必要です。
※お申し込みは同じIDにつき1回でお願いいたします。
※ご入金が完了した段階でご参加確定となり、受講メールをお送りいたします。
※ご入金後の払い戻しはいたしません。
※ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

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【講師プロフィール】
松島 倫明(まつしま みちあき)氏(『WIRED』日本版編集長)
1972年生まれ、東京都出身、一橋大学にて社会学を専攻。96年にNHK出版に入社。村上龍氏のメールマガジンJMMやその単行本化などを手がけたのち、2004年から翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。14年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、15年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るものなど多数。18年6月に『WIRED』日本版編集長に就任。