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出演者変更 11/25『アメリカ死にかけ物語』刊行記念 リン・ディン×岸政彦 トークイベント&サイン会(大阪市)

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アメリカが破綻する「声」を、市井の人々の出会いの中からユーモラスかつ切実に描いた、ノンフィクションの傑作『アメリカ死にかけ物語』の刊行に伴い、著者のリン・ディンが来日します。

これに併せ、本書に熱い推薦文を寄せて下さった岸政彦さんを特別ゲストにお迎えし、トークイベントとサイン会を行います。


*本イベントは当初、リン・ディンさんの対談者として川上未映子さんの登壇を予定しておりましたが、川上さんへ危害を加えるという予告があったため、出演は取り止めとなりました。

*ご来場くださるお客さま、また登壇者であるリン・ディンさんの安全を第一に考え、関係者で協議を重ねた結果、このように判断するに至りました。何卒ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

※今回登壇者の変更(川上未映子→岸政彦)に伴い、既にチケットご購入、ご予約の方には会場のスタンダートブックストアから電話連絡いたします。その際にそのままご参加かキャンセルされるかをおっしゃって下さい。チケットご購入済でキャンセルされる方には返金させていただきます。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。


【イベント詳細】
日時:2018年11月25日(日) 開場13:00 開演14:00 ※終了は16:00頃を予定
会場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
住所:大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル
電話:06-6484-2239
料金: 1,500円(1ドリンク付)
予約:1.お電話(06-6484-2239)
   2.ご来店(レジカウンターへお越しください)
   3.メール
   以下のフォームをコピーして記入いただくか、
   メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を入力、
   info@standardbookstore.comへお送り下さい。
   担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
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  【予約】イベント 11/25(日)『アメリカ死にかけ物語』刊行記念 
      リン・ディン×岸政彦 トークイベント&サイン会
  【お名前】
  【電話番号】
  【人数】
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   その他詳細はこちら。

※当日のトーク会場ご入場はチケット番号順(ご入金順)です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。



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【関連書籍】

それでも俺らが生きてる理由ーー旅をしながら出会ったホームレス、ドラッグ中毒、アル中といった、見過ごされた底辺の人々の「忘れられた声」を鮮やかに描いた、アメリカ崩壊の記録。川上未映子氏、岸政彦氏、推薦!
〈誰にも気づかれることなくやがて消えていくだけのさまざまが、たしかにそこで光を受けて存在していた、その一瞬が立ちあがる。価値のない、誰の人生も変えることのない、ただの美しさ。〉
ーー川上未映子
〈アメリカの荒廃した都市を生きる、声を持たない人びとの声を集めてできた、バーと路上の文学。猛烈に酒が飲みたくなる。〉
ーー岸政彦

■著者:リン・ディン 著 小澤身和子 訳
■出版社:河出書房新社 
■ページ数:344ページ
■価格:3,200円+税
■発売日:2018年10月27日発売
■ISBN:978-4309227511

Linh Dinh by Linh Dihn.jpgのサムネール画像
リン・ディン
1963年、ベトナム、サイゴン生まれ。詩人、小説家、翻訳家。ベトナム戦争末期の75年、アメリカに居住。各地を転々とした後、フィラデルフィアに定住する。事務員やペンキ職人など様々な職業に就く一方で、詩や小説の執筆、朗読活動に取り組む。2007年、詩集『Borderless Bodies』(未邦訳)でAsian American Literary Award受賞。2018年、計36年住んだアメリカを離れ、ベトナムに戻った。著書に『血液と石鹸』(早川書房)、『Love Like Hate』(未邦訳)など。


岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。『断片的なものの社会学』で紀伊國屋じんぶん大賞2016を受賞。小説「ビニール傘」は第156回芥川賞候補作となった。他の著書に『同化と他者化』『街の人生』『はじめての沖縄』『マンゴーと手榴弾』などがある。