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フェア 代官山蔦屋書店「どっちつかずの歩み方――安藤雅信の場合」(東京都渋谷区)

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岐阜県多治見市にある<ギャルリももぐさ>を主宰する、陶作家の安藤雅信さん。
その作品を手にするとき、私たちはさまざまなことを考えさせられます。
ものと人のかかわり、美術や工芸の在り方、「生活」のこと......。
代官山蔦屋書店にて、安藤さんの著書『どっちつかずのものつくり』の刊行を記念し、フェアを開催いたします。

会場では、安藤さんの彫刻的なものづくりを象徴するカップを中心とした作品を展示、販売いたします。
また、作品作りに影響を与えた本、音楽などをご紹介。
会場限定の無料小冊子を配布しておりますので、ぜひ足をお運びください。

会 期:2019年02月02日(土) - 2019年03月15日(金)
場 所:代官山蔦屋書店1号館 1階 ブックフロア
住 所:東京都渋谷区猿楽町17-5
時 間:7:00~翌2:00(営業時間)
問い合わせ先:03-3770-2525

■フェア詳細はこちら


■関連イベントはこちら 
『どっちつかずのものつくり』刊行記念トークイベント「どっちつかずの歩み方」 ゲスト:小泉誠さん


【プロフィール】
安藤 雅信(あんどう・まさのぶ)
陶作家、「ギャルリ百草」廊主。1957年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、彫刻と焼物を生業とする。1998年、古民家を移築し「ギャルリ百草」開廊。茶道、中国茶にも造詣が深い。著書にギャラリーのものの見方を綴った『ギャルリ百草 美と暮らし』(ラトルズ)。監修した書籍に『茶味的麁相 中国茶のこころ』(李曙韻著・角川書店)。