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イベント: 2013年6月の記事一覧

※【満員御礼】
リブロ池袋本店では、6月25日発売予定の『文藝別冊 高橋葉介』の発売を記念し、高橋葉介先生のサイン会を開催します。 サイン会参加整理券は、6月25日より同書をお買い上げの方に先着で配布致します。ご希望の方はリブロ池袋本店書籍館4階コミック売場にて、お買上げ時に係員にお申し付け下さい。  

日時:2013年7月21日(日) 午後3時~ 
会場:西武池袋本店書籍館4階 リブロ池袋本店コミックフロア特設会場 
お問合せ:リブロ池袋本店 TEL:03-5949-2906  

※ サインは、お買い上げの『文藝別冊 高橋葉介』に致します。   
(お持ちになった本や、色紙などにはお断りさせて頂きます) 
※ 参加整理券の配付はなくなり次第、終了致します。 
※ 整理券の配付は、お一人さま一枚までとさせて頂きます。 
※ サインと一緒に、必ずお客さまのお名前も入れさせて頂きます。 
※ 会場内での写真撮影はご遠慮頂いております。 
※ 『文藝別冊 高橋葉介』発売記念のグッズ販売も行います。 
詳細はこちらをご覧ください。
最新作『南無ロックンロール二十一部経』の著者・古川日出男さんとミュージシャン・後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、かねてよりお互いをリスペクトしあうお二人の、シークレットイベントが開催されることとなりました!

ポスト3.11の表現を模索する真摯で熱いトークと、作家と音楽家による即興のライブセッションを、間近に見られる&聴けるまたとないチャンス。
主催のカルチャーニュースサイトCINRA.NETさんのご厚意により、特別に河出クラブ会員の方、5組10名様を抽選でこのスペシャルな一夜にご招待いたします。
どうぞ奮ってご応募ください!

【日時】2013年 7月21日(日)17時半スタート予定
【出演】古川日出男
    後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
【入場料】無料(2ドリンク制)※ご入場時に別途ドリンク代(1000円)のみいただきます。
【場所】都内某所(港区青山付近)
 ※当選者のみ入場可(座席有・自由席)となります。
 ※当日の詳細は当選者の方のみにご連絡させていただきます。

【お申込受付】 7月3日(水)〜10日(水) 
※お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。

【当選者の発表】 7月12日(金)
※ご当選者には12日中にメールでご連絡する予定です。
※チケットは当日受付にてお渡しいたします。


◎『南無ロックンロール二十一部経』古川日出男 ●2520円(税込)
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、東京新聞、週刊文春、本の雑誌、BRUTUS、STORY、新潮、すばる......各紙誌で絶賛!
二十世紀は本当に終わったのか? 圧倒的な想像力で歴史を書き換える、原稿用紙1000枚の記念碑的大長編。

◎イベント開催のきっかけとなった古川さん×後藤さんの対談はこちら↓

【出演者プロフィール】
古川日出男(ふるかわ・ひでお)
1966年福島県生まれ。98年、『13』で作家デビュー。2001年発表の『アラビアの夜の種族』がジャンル越境型の奇書として読書界の話題を集める。06年、『LOVE』で三島由紀夫賞を受賞。その他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』『聖家族』『馬たちよ、それでも光は無垢で』等がある。朗読活動も積極的に行っている。

後藤正文(ごとう・まさふみ)
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターであり、楽曲全ての作詞とほとんどの作曲を手がける。これまでにKi/oon Music (SONY)から7枚のオリジナル・アルバムを発表。2010年にはレーベル「only in dreams」を発足させる。また、未来を考える新聞「THE FUTURE TIMES」を編集長として発行するなど、 音楽はもちろんブログやTwitterでの社会とコミットした言動でも注目される。

正社員及び契約社員募集

詳しくは採用ページをご覧ください。

The ハワイアンパンケーキレシピ」の著者、著者 藤沢セリカさんが、世界最大級のハワイアンイベント「アロハヨコハマ2013」にてトークショーを行います。
当日はハワイアンパンケーキのとっておき話もたっぷりご紹介!
トークショー後には本の販売&著者サイン会も行います。

アロハヨコハマ2013
日時:2013年7月26日(金) 13:30~14:00
場所:横浜 みなとみらい


↓トークイベントの詳細はこちら

http://www.aloha-yokohama.com/schedule/

サン・ルゥ/実験室への手紙 
実験室からの眺め』刊行記念・森山大道トークショー ゲスト=大竹昭子さん  

森山大道さんの新刊『実験室からの眺め』の刊行を記念して、ゲストに大竹昭子さん を迎えトークイベントを行います。  

日時:2013年7月16日(火) 19時開始 
会場:紀伊国屋書店新宿南店7階サザンシアターロビー 
参加料:500円 
詳細はこちらでご確認ください。   

◎プロフィール 
森山大道(もりやま・だいどう) 写真家。1938年生まれ。近刊の写真集に『実験室からの眺め』『モノクローム』など。 その他の著作に『犬の記憶』などがある。  

大竹昭子(おおたけ・あきこ) 作家、写真家。近刊に『ニューヨーク1980』『日和下駄とスニーカー──東京今昔凸凹 散歩』などがある。 
「コトバに用いられる詩人哲学者の悲願」

夜戦と永遠』ひっさげて哲学者として登場し、
時代を驚かせた佐々木中が、小説を書き続けている。

小説家佐々木中の是非を論評する必要は、すでにない。
最新作『夜を吸って 夜より昏い』はもちろん、
これまでの作品群もまた秀作であることは、すでに多くの読者が証している。

最初の小説『九夏前夜』を、神田の書店ではじめて手にしたときの衝撃は、
今もはっきり覚えている。
それ以降の作品『しあわせだったころしたように』、『晰子の君の諸問題』などを読みながら、
なぜ、いま、あえて、哲学の境域を超え、詩情の世界で言葉を紡がれているのか、
その意味と必然を考えている。
今回、それを、本人と語り合うなかで感じてみたい、
さらに、この対話のなかで、佐々木中という詩人哲学者の悲願もまた、目視したいと考えている。

コトバは生きている。人間がコトバを用いるのではない。コトバが人間を用いるのである。
コトバに信頼されている書き手の発言は、時を割き、耳傾けるに値する。
(若松英輔)

▼イベント概要
「読むと書く」批評家・若松英輔が、「コトバに用いられる詩人哲学者」佐々木中と語りあう濃密なる2時間。
二人を通じて顕れ出でる「コトバ」に 「ふれる」ことを、
この類稀なる場に居合わせることで、全身で感じとり味わって下さい。


開催概要
日時:2013年7月3日(水)19:00〜21:00
場所:代官山蔦屋書店
料金:1000円
申込方法:代官山 蔦屋書店店頭、またはお電話での予約の上での購入も可能です(03-3770-2525)
イベント詳細はこちら

【ミニトーク】
島田雅彦芥川賞落選作全集 上・下』(河出文庫・税込各1,050円)の刊行記念として島田雅彦さんのミニトークイベントを開催致します。
参加チケットご希望の方はリブロ池袋本店書籍館地下1階リファレンスカウンターにてお求め下さい。

日時7月6日(土) 午後5時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
イベント参加チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階 リブロリファレンスカウンター
参加チケット:税込1,000円
イベント詳細はこちら


【サイン会】
島田雅彦芥川賞落選作全集 上・下』(河出文庫・税込各1,050円)の刊行記念として島田雅彦さんのサイン会を開催致します。サイン会参加整理券は上記文庫上巻・下巻どちらかお買い上げの方に配布致します。
参加整理券ご希望の方は西武池袋本店別館地下1階リブロ文庫・文芸書売場レジにてお買上げ時に係員にお申し付け下さい。

日時7月6日(土) 午後6時30分~
会場:西武池袋本店別館地下1階リブロ児童書前特設会場
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910
イベント詳細はこちら

デビューからわずか4年で芥川賞に6回ノミネートされ、6回落選した現・芥川賞選考委員、島田雅彦さんが、前代未聞の初期傑作集を刊行されました。 タイトルは、なんと『島田雅彦芥川賞落選作全集』!
大学在学中に発表された鮮烈なデビュー作「優しいサヨクのための嬉遊曲」から「未確認尾行物体」までの6作品、いわば華麗なる落選の軌跡が上下巻でたのしめる本作刊行を記念して、B&Bでトークショーを開催します!

対談のお相手は、上巻で解説を務められた作家の海猫沢めろんさん。 30年前の作品たちを75年生まれの新世代作家・海猫沢めろんさんがどのように読んだのか? いま改めて読む「落選作」の面白さに切り込みます!  

作家生活30年を振り返り、いま島田雅彦は何を思うのか、この先をどう見つめているのか...。
新旧作家お二人が縦横無尽に語り尽くす貴重な2時間、ぜひご堪能ください。

日時:7月20日(土)20時〜22時
場所:本屋B&B
(世田谷区北沢2−12−4 第二マツヤビル2F)
入場料:1500円+1 drink order
詳しくはこちら

営業長期契約社員 募集

詳しくは採用ページをご覧ください。

南無ロックンロール二十一部経』(河出書房新社) &『コレクションさん』(青林工藝舎)W刊行記念  

古川日出男さんミニトーク&サイン会 「古川日出男 On the Run」VOL・2


『アラビアの夜の種族』、『ベルカ、吠えないのか?』、『聖家族』を超える圧倒的スケール。構想執筆10年。デビュー15周年の記念碑的作品『南無ロックンロール二十一部経』が、河出書房新社より、刊行となります! 歴史の正史に隠され抹殺されてきた物事を描き続けてきた福島を故郷に持つ作家・古川日出男が、ロックンロールと架空の地獄都市東京を軸に、震災後改めて日本の現代史を真っ向から問うた渾身の作品です。  

さらにもうひとつ、不思議な音色のギターを奏でるお兄さんから99個の〈ぜつぼう〉を集める指令を受けた男の子の冒険を、言葉と絵とのセッショ ンでリズミカルに描いた絵本『コレクションさん』が、6月下旬、青林工藝舎より刊行となります!  W刊行記念といたしまして、古川日出男さんの不定期連続イベント「古川日出男 On the Run」VOL・2を開催いたします。 トークと朗読、サイン会で構成される、スリリングな一時間です!  

日時:2013年6月28日(金)19:30~
会場:代官山 蔦屋書店 1号館 1階 総合インフォメーション
主催:代官山 蔦屋書店
協力:河出書房新社/青林工藝舎 お問い合わせ:03-3770-2525  
※ 店内でのイベントです。50分ほどのトークのあと、サイン会となります。  
トークの部は無料ですが参加のご予約を承ります。サイン会は要整理券です。  ご参加方法・お申込みについては代官山 蔦屋書店まで

http://tsite.jp/daikanyama/event/001849.html

 第5回かわくらイベント

9784309274010_表1立体.jpg幻のワイン100』刊行記念

「貴重なワインを試飲してみましょう」

5月に刊行いたしました、M.-J.シャスイユ『幻のワイン100』に掲載されている100本のワインは、コレクションの所蔵者である著者が売買の対象にしていないため、文字どおりの幻、逆立ちしても飲めるものではありません。本書はあくまで見ることで愉しむ本です。
本書の巻末には、著者所蔵の3万5000本のワインの中から貴重な2000本をセレクトして掲載しています。

今回は、本書の監訳者でワイン学校の校長でもある藤見利孝さんに、その2000本の中から、ボルドー・ルージュのChâteau Certin de May 1989(シャトー・セルタン・ド・メイ 1989年)をご持参いただき、皆さんに試飲していただこうと思います。

このワインは、ボルドーのポムローム地区産の赤。同じポムロールで有名なシャトー・ペトリュスに隣接する畑から生まれた、知る人ぞ知るワインです。ワインとしての寿命が長いことから、プロの間での評価は高いものです。使われているぶどうの品種は、メルロー主体(70%)、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%。
1989年ものは非常にレアです!

このほかにカベルネのワインを2種ご用意。3種類のワインがどのように違うのか、体験していただきます。
あわせて、藤見さんには、基本的なテイスティングの知識だけでなく、ワインの持つ底知れぬ奥深さについてじっくり語っていただきます。
またとない機会です。ぜひご参加ください。


日時:6月26日(水)19:00~20:30(18:30開場)
会場:茶房ふみくら(河出書房新社1階)
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
参加費:3,000円(当日精算)
定員:15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
※20歳以上の方限定とさせて頂きます。

お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。

講師:藤見利孝
1944年生まれ。日本ワインアカデミー校長。1987年、アカデミー・デュ・ヴァン東京校開設。1992年、日本ワインアカデミー東京校開校、小諸ワインアカデミー発足。西オーストラリアでもワイン造りに着手。日本のワイン教育の礎を築いた。

※【満員御礼】

●第125回紀伊國屋サザンセミナー 
瀬戸内寂聴・藤原新也『若き日に薔薇を摘め』

刊行記念対談「生きること、死ぬこと」

 

ロングセラー『メメント・モリ』(死を想え)で、「本当の死が見えないと、本当の生も生きれない。死は生のアリバイである」という藤原新也氏。「病を得ながら精神は衰えず、身の廻りの一切を焼き捨てて、勤行の途中に息絶えた一遍の死こそ憧れのものです」と今回の新著に書く瀬戸内寂聴氏。旧知の二人が「生死」という人生の根源的なテーマをめぐって存分に語り合います。

【日時】625日(火) 1830開場 1900開演

【会場】紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F
【チケット】1000円(全席指定/税込)
【チケット発売】5/25発売開始
【電話予約・問合せ】紀伊國屋サザンシアター10:0018:30TEL.03-5361-3321

 

◆講演後にはサイン会もあります。

当日、会場にて『若き日に薔薇を摘め』をお買い上げの方、先着50名様に、整理券を配布いたします。


●プロフィール

瀬戸内寂聴(せとうちじゃくちょう)

1922年徳島県生まれ。著書に『夏の終り』『かの子撩乱』『美は乱調にあり』『白道』『場所』『奇縁まんだら』『風景』『烈しい生と美しい死を』『月の輪草子』『瀬戸内寂聴全集』(全20巻)、現代語訳『源氏物語』(全10巻)など多数。

 

藤原新也(ふじわらしんや)

1944年福岡県生まれ。著書に『印度放浪』『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』『黄泉の犬』『日本浄土』『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』『死ぬな生きろ』『書行無常』『なみだふるはな』(共著)など多数。

 

『若き日に薔薇を摘め』瀬戸内寂聴/藤原新也 1470円(税込) 6月上旬発売予定

※【満員御礼(キャンセル待ち)】

【緊急開催】『日本はバルサを超えられるか』出版記念トークイベント
―「育成」視点でザックジャパンを語る―  

村松尚登(サッカーコーチ)、小澤一郎(サッカージャーナリスト)の共著本 『日本はバルサを超えられるか』の出版記念トークイベントが6月24日に開催決定!
日本中が注目するコンフェデ杯の話題はもちろん、"本に書けなかった"オフレコ 話や執筆・取材のエピソードも披露します。イベント終了後にはサイン会も実施。 

【日時】 2013年6月24日(月)19:00~20:30(受付18:30~)
【会場】 セシオン杉並(杉並区梅里町1-22-32) 
 丸ノ内線「東高円寺」駅徒歩5分、または「新高円寺」駅徒歩7分
【料金】 1,000円 (※当日、会場受付にてお支払いください)  
キャンセル待ちの申し込み方法など詳細は以下をご参照ください。
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/blog-entry-1526.html