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イベント: 2014年6月の記事一覧

2014年6月7日(土)~9月7日(日)の日程で、「バルテュス最後の写真  密室の対話」が開催中です。
ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス。
彼は、最晩年に手の自由がきかなくなると、鉛筆をポラロイドに持ち替え、デッサンに代えてモデルを撮影するようになりました。
本展では、遺作を描く為に撮影した貴重な作品を含むポラロイド写真を日本で初めて公開し、バルテュスの静謐で謎めいた創造の秘密に迫ります。
大好評開催中の「バルテュス展」とのお得なセット割引もありますので、ぜひお出かけください。


【会場】三菱一号館美術館 歴史資料室(東京・丸の内) 
     〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
【会期】2014年6月7日(土)~9月7日(日)
【休館日】6月13日(金)のみ
【開館時間】10:00~18:00(金曜は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
【主催】三菱一号館美術館
【協賛】株式会社東京スタデオ、株式会社レンブラント、
    小山登美夫ギャラリー株式会社、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
【協力】ガゴシアン・ギャラリー
【お問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【入館料】500円

※前売券の販売はございません。当日バルテュス最後の写真展チケット窓口にてご購入ください。
※展覧会が混雑している場合は、館内にお入りの際にお並び頂く場合がございます。
※本展では、団体予約は受け付けておりません。

お得な「バルテュス最後の写真展 W相互割引」を実施!
「バルテュス最後の写真展」は下記の2つの展覧会で相互割引を実施します。
  東京都美術館 2014年4月19日〜6月22日
  京都市美術館 2014年7月5日〜9月7日

  三菱一号館美術館 2014年6月14日〜9月23日
晩年スイス・ロシニエールに居を構えたバルテュスと、スイス・ローザンヌに生まれ育ったヴァロットン。スイスが繋ぐ二人の画家の画業を併せてご覧になれるまたとない機会です。是非ご一緒にお楽しみください。

以上のチケットを各館の窓口でご提示頂くと、
それぞれの入館料が100円引きとなります。

詳細はこちら。

 625日に対談集『静かなる革命へのブループリント』を刊行する批評家・宇野常寛氏。政治、産業、都市、家族、働き方、科学、そして芸術......行きづまりを見せるこの社会に突破口を開く7人のイノベーターたちと、「2020年の東京と日本」を見据えた、まったく新しい社会像についての対話が繰り広げられます。

 宇野氏の活動の新展開ともいえる本作の刊行を記念して、対談者の一人であり、今月『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる』を上梓されたばかりの、株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO・吉田浩一郎氏とのスペシャル対談が緊急決定いたしました!

 これから仕事のあり方はどう変わってゆくのか、そしてそのために必要な社会的保障とは──。吉田氏と宇野氏、お二人が実装に向けて取り組んでいる「ウェブ共済」の具体的な提案についても触れられる、特別な2時間。

 すでに、世の中が大きく変わっていることを実感できるトークとなるでしょう。どうぞご期待ください。


[日 時]201471日(火)
     190021001830開場) 終演後、サイン会を予定

[参加費]無料(定員100名)

[予約制]メールにて受付。

 メール受付:件名「7/1 吉田×宇野トーク観覧希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。追って返信メールで予約完了をお知らせいたします。

 ●facebookのイベントページでも予約できます!

[会 場]株式会社デジタルガレージ(渋谷区恵比寿南3-5-7 代官山DGビル9F ※JR恵比寿駅徒歩5分)。

[問合せ]河出書房新社(03-3404-8611 担当=ヨシズミ)


ゲスト・プロフィール:

吉田浩一郎(よしだ・こういちろう)

株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO1974年生まれ。株式会社ドリコムの執行役員として東証マザーズ上場を経験後に独立し、ベトナムへ事業展開。日本とベトナムを行き来するなかで、インターネットを活用した「時間と場所にこだわらない働き方」に着目し、クラウドワークスを創業。エンジニア・クリエイターのクラウドソーシングを手がける。サービス開始2年で案件総額89億円を突破、3万の事業者が活用している。岐阜県と提携を発表し、厚生労働省での講演実績、日経新聞やワールドビジネスサテライトなど取材多数。著書に『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる』(ダイヤモンド社)など。


宇野常寛(うの・つねひろ)

評論家/批評誌『PLANETS』編集長。1978年生まれ。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)。『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。『日本文化の論点』(筑摩書房)、『原子爆弾とジョーカーなき世界』(メディアファクトリー)。共著に濱野智史との対談『希望論』(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)。企画・編集参加に『思想地図vol.4』(NHK出版)、『朝日ジャーナル 日本破壊計画』(朝日新聞出版)など。京都精華大学非常勤講師も務める。


書籍情報:
宇野常寛=編著『静かなる革命へのブループリント
定価:本体1500円(税別) 240

恐怖の作法----ホラー映画の技術』(弊社刊)と『音楽は何も与えてくれない』(幻冬舎)の刊行を記念いたしまして、著者の小中千昭さんと津原泰水さんの合同出版記念ライブ&トークイベントを開催いたします。
 トークショウでは、かねてからの盟友である二人が、音楽とホラーを中心にそれぞれの創作の秘密や極意を語り合います。ライブは、両氏が参加するベーシスト三人の変則構成バンド"低音倶楽部(Low Strings Society)"が初ステージ!
 当日、一体どんな音楽と言葉が飛び出すのか----? この機会をお見逃しなく、ぜひ奮ってご参加ください!

◆日時
7月1日(Tue)
open19:00 start19:30(終演は21:30頃を予定しています)

◆場所
TEL:0422-22-4816
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-24-5 ライトビル3F
※比較的小さな会場でのイベントになります。満員の場合は入場制限をさせていただく場合がございますので、入場チケットはなるべく電話で予約されることをお勧めします。

◆料金
1500円+1drink

◆プログラム
[TALK]小中千昭×津原泰水
〜休憩〜
[LIVE]低音倶楽部(Low Strings Society)

※「低音倶楽部(Low Strings Society)」とは......
小中千昭と津原泰水が中心となって2013年11月に結成された、ベーシストだらけの変則構成バンド。低音だけでアンサンブルが成立するのかという実験的探究心をモチベーションに活動している。メンバーは以下の通り。
Ba/小中千昭(作家・脚本家)
Ba&Vo/津原泰水(作家)
Ba&Vo/茅原秀行(編集者)
Key/八木橋K也(ミュージシャン)
Dr/松永俊弥(Special Guest Player)

◆参加者特典
・ご来場いただいた先着20名様に、両氏からささやかなプレゼントがあります。
・イベント終了後、『恐怖の作法:ホラー映画の技術』と『音楽は何も与えてくれない』に限りまして、著者がサインさせていただきます。ご希望の方は終演後、お気軽にお申し出ください。

【プロフィール】
小中/千昭
1961年東京都生まれ。特殊脚本家、作家。成城大学文芸学部(映画記号学)卒業。映像ディレクターとしての活動を経て、1989年ビデオシネマ『邪願霊』で脚本家デビュー。ホラー作品を数多く手がけ、後のJホラーと呼ばれる作品群のイディオローグ的な存在となった。その後アニメ、映画、テレビドラマ等に脚本を提供。

津原/泰水
1964年広島市に生まれる。青山大学国際政治経済学部卒。少女小説作家"津原やすみ"'としての活動を経て、97年に現名義で『妖都』を発表。以後、ジャンルを越えた執筆活動に入る。2006年刊行の『ブラバン』はベストセラーに。09年の『バレエ・メカニック』、11年の『11』(第2回Twitter文学賞受賞)は、各種ランキングを席巻した。その他著書多数。

戦前日本SF映画創世記』の著者、高槻真樹さんがトークゲストとして出演されるイベント「「戦前日本SF映画小回顧」前夜祭」が開催されます。


戦前日本映画にもSF映画の歴史はあった。高槻真樹・著『戦前日本SF映画創世記』で明らかにされた事実を実際の作品で確認できる特集上映「戦前日本SF映画小回顧」(2014年8月10日よりラピュタ阿佐ヶ谷にて開催)に先だって開催されます。

阪妻初の現代劇となるはずだった『霊の審判』を現存する資料からスライドショーで、さらに失われた極東キネマの傑作『無敵三剣士』を極東キネマ末期に活躍した末崎精二が1985年に監督したリメイク版を上映、とまさに幻づくし。

ぜひお誘い合わせのうえお越しください。


【日時】2014年6月30日(月)開場18:30/開演:19:00

【会場】ザムザ阿佐谷

【料金】3,000円

【お問い合わせ・ご予約】ラピュタ阿佐ヶ谷 TEL:03-3336-5440

詳細はこちら


(公財)日独協会 ドイツ語圏文化セミナー69
トークセッション 小説『帰ってきたヒトラー』を語る!

翻訳者 森内薫さんと、エッセイ執筆やドイツ語小説普及活動などマルチな分野で活躍するマライ・メントラインさんが話題の小説『帰ってきたヒトラー』について語り合います。
ぜひお越しください。


出演:森内薫(翻訳者)、マライ・メントライン
日時:2014年7月4日(金)19時〜21時(開場18時半)
場所:(公財)日独協会セミナールーム(アクセスはこちら
会場が変更になりました!

   中央区立日本橋社会教育会館

    中央区日本橋人形町1-1-17

    電話: 03-3669-2102

会費:協会会員1000円、一般1500円
定員:40名  200名
申込方法:メールもしくはFAX(03-5368-2326)、お電話(03-5368-2326)にてお申込み下さい。
お申込みの際には、イベント名と、会員の方はお名前と会員番号、一般の方はお名前とご連絡先(電話番号、メールアドレス)をお知らせ願います。

※マライ・メントラインさんによる『帰ってきたヒトラー』の記事がこちらで読めます。
※日独協会の公式サイトはこちら
(5/22掲載、6/12訂正)
代官山 蔦屋書店にて、『がまぐちの本』『もっと、がまぐちの本』著者、越膳夕香さんのイベントが開かれます。
蔦屋書店さんが毎回注目の手芸作家さんを招き、開催されている「代官山 蔦屋書店のちいさな手芸教室」シリーズの第8回めのイベントです。
当日はペンケースにも扇子入れにもなる、おしゃれながまぐちをみなさんにお作りいただきます。
先生に直接、裏ワザやコツを教えてもらえるチャンスです。
ぜひ奮ってご参加ください。

日時:2014年6月27日(金)
会場:蔦屋書店3号館 1階 ブックフロア
開館時間:10:00~12:00(9:45受付開始)
代官山 蔦屋書店
 
お問い合わせ:
03-3770-2525
お申し込みはこちらから。
君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた』、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』の刊行を記念して、著者である若松英輔さんのトーク&サイン会を開催します。ぜひお越しください。

日時 2014年6月18日 (水) 19時開演~(18時30分開場) 
会場 八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 100名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法
申込書に必要事項をご記入の上、八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンターにてお申込み下さい。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
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