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イベント: 2014年7月の記事一覧

カート・ヴォネガットが84歳で世を去って7年あまり。
日本でもっとも愛された現代アメリカ作家のひとりであるヴォネガットの未発表作品集『はい、チーズ』が刊行されました。
本作品には、「耳の中の親友」「FUBAR」「ヒポクリッツ・ジャンクション」、そして表題作にもなっている「はい、チーズ」をはじめ、やさしくも皮肉で、おかしくも深い、珠玉の短編14編が収録されています。

今回B&Bでは、本書刊行を記念して、訳者の大森望さんをお迎えしてトークイベントを開催します。
鼎談のお相手には、『カート・ヴォネガット 現代作家ガイド』(彩流社)の編者でもあるイラストレーターのYOUCHAN(伊藤優子)さんと、今年、初の書評集『乙女の読書道』(本の雑誌社)を上梓した声優の池澤春菜さんが駆けつけてくださいます。
『はい、チーズ』を中心に、それぞれのヴォネガットとの出会いや読書歴、そしてヴォネガットの魅力について語り尽くす一夜を、ともに過ごしましょう。

出演 大森望(翻訳家、書評家)、YOUCHAN(伊藤優子)(イラストレーター)、池澤春菜(声優、歌手、エッセイスト)
時間 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 1500yen + 1 drink order

詳しくはこちら
34回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊﨑由美さん×阿部賢一さんトークイベント「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークイベントです。 とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という何冊かをおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。
今回は、野谷文昭さんからのご紹介で、チェコ文学のオーソリティ阿部賢一さんをお招きします!

開催日時:2014年8月31日(日) 16:00(開場15:30)~
開催場所:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ 20番教室
定員:80名
入場料:1,000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター

お問い合わせ・ご予約は下記まで
電話:03-5949-2910
イベント詳細はこちら

営業時間10:00~22:00
ご予約はお電話、または店頭にてお申込み下さい。

豊﨑 由美 とよざき ゆみ
ライター、書評家。「GINZA」「TV Bros.」などで書評を多数連載。
共著に大森望との『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(PARCO出版)、岡野宏文との『百年の誤読』(ちくま文庫)、栗原裕一郎との『石原慎太郎を読んでみた』(原書房)、単著に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterをやっている人なら誰でも投票できるTwitter文学賞を主催(アカウントは@toyozakishatyou)。

阿部賢一 あべ けんいち
立教大学准教授。専門は中欧文化論、比較文学。著書に『複数形のプラハ』(人文書院)、共編著に『バッカナリア 酒と文学の饗宴』(成文社)、訳書にB・フラバル『たしは英国王に給仕した』、M・アイヴァス『もうひとつの街』(以上、河出書房新社)、L・フクス『火葬人』、B・フラバル『剃髪式』(以上、松籟社)、P・オウドジェニーク『エウロペアナ 二〇世紀史概説』(白水社、近刊))など。
アライバル』『遠い町から来た話』で読書界の話題をさらったショーン・タン。待望の新作『夏のルール』は『遠い町から来た話』の最後に収録された、地図の端まで冒険したあの二人が主人公! 
翻訳者・岸本さんを迎えて、このあたらしい夏のものがたりを一緒に読み解きたいと思います。
夏休みが永遠に終わらなければいいのに、と思う子どもたち、そしてかつてそう思い、今でもそう思っている大人たちはぜひお集まり下さい。

日 時|2014年8月26日(火) 開場18:30/開演19:00
会 場|紀伊國屋書店新宿南店6階
   【Books Kinokuniya Tokyo】イベントスペース
   《コミュニティガーデン》
詳細こちら
かわくらシンポ
斎藤環 × 斎藤美奈子 × 成田龍一
「そうだったのか、1980年代」

ニューアカの時代? オタクの時代? ヤンキーの時代?
記憶だけで語るにはもはや遠く、歴史と呼ぶにはまだ近い、
80年代をいま、いったいどのように捉えればよいのか----
あらためてあの時代の深層に迫る。
5月に開催され好評を博した1980年代論、
さまざまな分野のゲストをお招きしながら、続けます。
今回のゲストは精神科医の斎藤環さんです。


日時:2014年8月23日(土)15:00〜17:00(14:30開場)
会場:エスパス・ビブリオ
      東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1
      JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口から徒歩7分
定員:70名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

申込方法/参加費:以下の2通りがあります。
1、河出クラブ(かわくら)会員特価1,000円(当日精算)
 →お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申し込みください。
2、通常申込1,500円(当日精算)
 →エスパス・ビブリオにお申し込みください。
電話(03-6821-5703:月〜金11:30-21:00/土11:30-20:00)または、メールにて、
メール受付の場合は 件名「8/23シンポジウム希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。
(お席確保のため、イベント1週間前から当日のキャンセルは、参加費と同額のキャンセル料が発生いたします。予めご了承ください。)

【プロフィール】
斎藤環(さいとう・たまき):1961年生まれ。精神科医。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。『社会的ひきこもり』『戦闘美少女の精神分析』『世界が土曜の夜の夢なら』など。
斎藤美奈子(さいとう・みなこ):1956年生まれ。文芸評論家。『名作うしろ読み』『本の本』『月夜にランタン』『それってどうなの主義』『紅一点論』『妊娠小説』など。
成田龍一(なりた・りゅういち):1951年生まれ。日本女子大学教授(近現代日本史)。『戦後日本史の考え方・学び方』『近現代日本史と歴史学』『大正デモクラシー』など。
想田和弘×森達也 トークイベント
「民主主義を"自殺"に追いやるのは誰か」

■2014年8月24日(日)12:00~(開場11:30~) +サイン会
■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
■定員:110名様
■入場料:1,080円(税込)
■ご参加方法:
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
 ※電話予約は行っておりません。
■ご予約電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2014年8月5日(火)10:00~

イベント内容
憲法改定、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働............主権者が「消費者化」し、政治への無関心が広がる中、誇大広告のような政策とマーケティングに翻弄され、じわじわと低温火傷のように進行していく「熱狂なきファシズム」。民主主義のゆるやかな自殺を食い止める方法は、いったいあるのだろうか。

プロフィール
想田和弘(そうだ・かずひろ)
1970年栃木県足利市生まれ。映画監督。東京大学文学部卒業後渡米、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒業。93年からニューヨーク在住。台本・ナレーション・BGM等のない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの手法で『選挙』を発表、ピーボディ賞を受賞。以降の作品に『精神』『Peace』『演劇1』『演劇2』『選挙2』があり、国際映画祭で受賞多数。著書に『精神病とモザイク タブーの世界にカメラを向ける』『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』『演劇vs.映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』『日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』などある。

ブログ「観察映画の周辺」 http://documentary-campaign.blogspot.jp/
ツイッター @KazuhiroSoda


森達也(もり・たつや)
1956年広島県生まれ。立教大学法学部卒業後、86年テレビ番組制作会社に入社。その後、独立してフリーのテレビディレクターとなり、数々のテレビドキュメンタリーやドキュメンタリー映画を発表。98年には、地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教を取材したドキュメンタリー映画「A」を、2002年には「A2」を発表し、10年には『A3』を上梓、講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著作に、『死刑』、『世界はもっと豊かだし、人はもっとやさしい』、『オカルト』、『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』など多数。



書籍紹介
憲法改定、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働.........気づかせぬようジワジワ進行する政治権力の暴走に抗うための視点とは。『選挙』『精神』等の観察映画を手がける映画監督が見つめた、日本の危うい世相。初・評論集。
単行本 46判  296ページ
2014年8月23日発売
定価:1,700円+税
日時:2014年8月21日(木)19:00~
会場:代官山 蔦屋書店 一号館二階イベントスペース
受付開始日:2014年7月10日(木)朝7:00より
定員:50名
ご予約&お問い合わせ:03-3770-2525(営業時間内の問い合わせとなります。
朝7:00~深夜26:00)
イベント詳細はこちら

*  *  *  *  

人気翻訳家の岸本佐知子さんがおおくりする、代官山 蔦屋書店オリジナルイベント「佐知子の部屋」。

VOL・6の今回は、ショーン・タンの絵本『夏のルール』刊行記念です。
遠い町から来た話』収録の「ぼくらの探検旅行」に登場した兄弟が、帰ってきた!
ショーン・タンからの、夏の贈りもの。

本書の刊行を記念し、岸本佐知子さんのミニトーク&サイン会を開催いたします。
当日、開場予定の18時30分からイベントスタートの19時までの間、
イベント参加の皆様から岸本さんへの質問を受付けます。会場に紙と鉛筆の用意がございます。
ミニトークのあと、時間の許す限り、岸本さんが皆様からの質問にお答えします!

店内でのイベントです。50分ほどのトークのあと、サイン会となります。
下記ご参加方法をお読みください。

【ご参加方法】
2014年7月10日(木)朝7時より、代官山 蔦屋書店 一号館一階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。
トークの部は無料ですが、入場には整理券が必要です。
サイン会にも参加する/しないにかかわらず、一号館一階レジにて参加整理券をお受け取りください。
サイン会にもご参加のお客様は、当店にて『夏のルール』を
お買い上げくださいますと、整理券を差し上げます。
サイン会への参加はオンラインストアでもお申込みいただけます。

夏のルール』の当店での発売日は7月22日(火)です。
イベント当日以前に店頭にて本と整理券のピックアップをご希望の方は、7月24日(木)以降でお願いいたします。
オンラインストアでお申込みの方も、書籍の発送は7月24日(木)以降となります。ご了承ください。
なお、オンラインストアでの受付は8月17日(木)午前9時の受注分までとさせていただきます。

参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
今回のサイン会ではすべて、ご本にお客様のお名前入れ(為書き)をいたします。
お名前入れのないサイン本はNGとさせていただきます。
古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外の物へのサインはいたしかねます。
以上すべてご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。


日時:2014年08月29日(金)19:00~
会場:代官山 蔦屋書店 一号館二階イベントスペース
受付開始日:2014年7月14日(月)朝7:00より
定員:50名 
ご予約&お問い合わせ:03-3770-2525(営業時間内の問い合わせとなります。朝7:00~深夜26:00)
イベント詳細はこちら

<イベント内容紹介>

「一度の過ちもせずに、君は人生を終えられると思う?」
風俗嬢の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、
妖怪の村に迷い込んだ男、決断を迫られる軍人、
彼女の死を忘れ小説を書き上げた作家...

ベストセラー『掏摸(スリ)』(河出文庫)など世界中で翻訳。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル年間ベスト10小説に続き、米文学賞デイヴィッド・グディス賞を受賞した、
いま、世界が注目する作家・中村文則が放つ、至極の最新小説集!

本書『』の刊行を記念し、中村文則さんによるミニトーク&サイン会を開催いたします。

店内でのイベントです。本をお買い上げになることが参加条件です。50分ほどのトークのあと、サイン会となります。下記ご参加方法をお読みください。

<ご参加方法>
2014年7月14日(月)朝7時より、代官山 蔦屋書店 一号館一階レジカウンターもしくはお電話にて、ご参加を承ります。『』(1512円税込み)をお買い上げいただくことが参加条件です。
ECオンラインストアからもお申込みいただけます。

参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
今回のサイン会ではすべて、ご本にお客様のお名前入れ(為書き)をいたします。お名前入れのないサイン本はNGとさせていただきます。
古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外の物へのサインはいたしかねます。
以上すべてご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

かわくらシンポ
斎藤環 × 斎藤美奈子 × 成田龍一
「そうだったのか、1980年代」

ニューアカの時代? オタクの時代? ヤンキーの時代?
記憶だけで語るにはもはや遠く、歴史と呼ぶにはまだ近い、
80年代をいま、いったいどのように捉えればよいのか----
あらためてあの時代の深層に迫る。
5月に開催され好評を博した1980年代論、
さまざまな分野のゲストをお招きしながら、続けます。
今回のゲストは精神科医の斎藤環さんです。


日時:2014年8月23日(土)15:00〜17:00(14:30開場)
会場:エスパス・ビブリオ
      東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1
      JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口から徒歩7分
定員:70名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

申込方法/参加費:以下の2通りがあります。
1、河出クラブ(かわくら)会員特価1,000円(当日精算)
 →お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申し込みください。
2、通常申込1,500円(当日精算)
 →エスパス・ビブリオにお申し込みください。
電話(03-6821-5703:月〜金11:30-21:00/土11:30-20:00)または、メールにて、
メール受付の場合は 件名「8/23シンポジウム希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。
(お席確保のため、イベント1週間前から当日のキャンセルは、参加費と同額のキャンセル料が発生いたします。予めご了承ください。)

【プロフィール】
斎藤環(さいとう・たまき):1961年生まれ。精神科医。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。『社会的ひきこもり』『戦闘美少女の精神分析』『世界が土曜の夜の夢なら』など。
斎藤美奈子(さいとう・みなこ):1956年生まれ。文芸評論家。『名作うしろ読み』『本の本』『月夜にランタン』『それってどうなの主義』『紅一点論』『妊娠小説』など。
成田龍一(なりた・りゅういち):1951年生まれ。日本女子大学教授(近現代日本史)。『戦後日本史の考え方・学び方』『近現代日本史と歴史学』『大正デモクラシー』など。
中村文則さんの最新作『A』の刊行を記念してサイン会を開催します。
ぜひお越しください。

日時|2014年8月1日(金)
      19:30~(開場19:15/最終受付20:00)
会場|紀伊國屋書店新宿南店6階イベントスペース
             「コミュニティガーデン」
参加方法|参加には整理券(先着70枚)が必要です。

【店頭受付】7月11日(金)より、紀伊國屋書店新宿南店3階カウンターで『A』(弊社刊)または6階カウンターで『掏摸』(河出文庫)の英訳版『Thief 』をお買い上げのお客様に整理券を配布いたします。
【電話受付】整理券に残部がある場合には、7月15日(火)午前10時より、お電話でご予約をお受けいたします。※『A』『Thief 』それぞれ電話番号が異なりますのでご注意ください。

詳細はこちら

※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

7月24日(木)発売予定『いちご戦争』の刊行を記念して、今日マチ子先生のサイン会を開催致します。サイン会参加整理券は、7月24日(木)より『いちご戦争』をリブロ池袋本店書籍館4Fコミック売場にてご購入された先着100名さまにお渡し致します。サイン会参加整理券ご希望の方は、リブロ池袋本店書籍館4Fコミック売場レジにて、お買い上げ時に係員にお申し付けください。
なお、お電話での整理券のご予約は承っておりませのでご了承下さい。

なお、サイン会ご参加のお客さまで、『いちご戦争』と同時に、他社から発売になる今日マチ子先生の新刊をお買い上げの方には、オリジナルのポストカードを差し上げます。
※参加整理券は発売日より発券を開始致します。
※対象本は、『cocoon on stage』(青土社)、『ペコポコ』(PHP研究所)、『5つ数えれば君の夢』(秋田書店/8月8日発売予定)の3冊です。
※対象本は複数冊お買い上げ頂いても、お渡しするポストカードは1枚です。予めご了承下さいませ。

日時:8月30日(土) 午後2時~
会場:西武池袋本店書籍館4階リブロコミック売場特設会場
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2906 (コミック売場)
詳細はコチラ

【サイン会注意事項】
※参加整理券の配布は、なくなり次第終了いたします。
※整理券の配布は、お一人様一枚までとさせていただきます。
※サインはお持ちの『いちご戦争』にいたします。一枚の整理券に付き、サインは一冊のみです。
※サインと一緒に、必ずお客様のお名前も入れさせていただきます。
※会場内外での静止画・動画等一切の撮影はご遠慮いただきます。
※サイン会当日は係員の指示に従っていただきます。
編者:artist inの矢崎順子さんが代官山蔦屋書店でワークショップを行います。

■代官山蔦屋書店のちいさな手芸教室「夏にぴったり!白いレースのイヤリング&ピアス」

日時:2014年7月31日(木)蔦屋書店3号館1階 ブックフロア
料金:1600円(材料費として)
定員:15名

たくさんの小さなレースの中から好きなものを選んで組み合わせ、
それらを針と糸で縫いつないで、好みのデザインのモチーフを作ります。
時間内で、イヤリング(ピアス)用の1ペア分のモチーフを完成させます。

※お申込みは代官山蔦屋書店の店頭またはオンラインストアにて。
詳細は以下をご確認ください。
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。
少年アヤちゃん焦心日記』の出版を記念して、トーク&サイン会を開催します。
ぜひお越しください。


■出演:少年アヤさん(エッセイスト、コラムニスト)
■開催日時:2014年8月2日(土)18:30開場 19:00開演
■ 場所:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店7階喫茶コーナーにて。入場料1000円(1ドリンク付)
■ 定員:40名
■ 受付:ご予約が必要です。MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店7Fカウンター、若しくは、お電話にてご予約承ります。
イベント詳細はこちら

2013年5月から2014年5月まで、一年間連載されたWeb連載日記「オカマ抱かないと地球が爆発するみたいな流れにならないかな」が、待望の書籍化! カルト的人気を誇ったブログ「尼のような子」(現在休止中)やツイッターで、凄まじい文章力を持つ「ブスでオカマのニート」として、一躍人気となった少年アヤちゃん。これまでの人生をオカマ、として生きてきた彼が、韓流やアイドル、人力車の車夫にいたるまで、恋の対象を変えながらも、己だけを見つめ、すべてをさらけ出した365日の記録は、多くの読者の共感を得ました。日記を書き終えて、いまや「オカマ」でも「ブス」でもない、ひとりの「私」になったアヤちゃんは、これからどこへ向かおうとしているのか?
徹底的に本人が本人を語る、ファン待望のトーク&サイン会を開催します。

【講演者紹介】
少年アヤ(しょうねん・あや)
1989年神奈川県生まれ。高校在学中の2007年より、少年アヤちゃんの筆名で、ブログ「尼のような子」を開始。日常における淡い不幸を淡々と綴り、人気を集める。美大卒業後はニートとなり、ネットオークションで稼ぐかたわら、「女性自身」「anan」「Zipper」等の女性誌を中心にコラム連載をはじめる。2014年、ブログを元に書き下ろした『尼のような子』(祥伝社)を上梓。

お問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 電話:03-5456-2111

朝顔、エアプランツ、除虫菊、ドラゴンフルーツ......。
ベランダ空間で、ぐんぐん伸びゆく植物たち。
そこは一つの小宇宙。毛虫もいれば、スズメもやってくる。
うっかり枯らしてしまったり、奇跡的に復活したり。
初の園芸エッセイ『太陽がもったいない』を刊行した山崎ナオコーラさんと、『自己流園芸ベランダ派』を刊行したばかりのいとうせいこうさんが、ベランダ園芸をめぐって、あれこれ語り合う、至福の90分。
ぜひ、ご来場ください! 

出演:山崎ナオコーラ、いとうせいこう
日時:2014年07月29日(火)19:30
料金:1000円
場所:ジュンク堂書店池袋本店

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

イベント詳細はこちら