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イベント: 2014年10月の記事一覧

『かわいい闇』〜物語としての花活け〜

 これまで、能楽師や物語のアンソロジスト、音楽家たちと、謡や朗読や、音楽の中で「物語としての花活け」をやってきて、言葉の持つメロディーやリズムだけでなく、様々な国の言葉の独自の響きや波長や、抑揚、韻や間などに興味を惹かれています。フランス語の語りの中で、バンド・デシネの世界を植物で再話する試みをしてみたいと思っています。 
 『かわいい闇』には、美しい自然のうつろいの中で、恐るべき子どもたちの、残虐性や、遊戯性、身勝手、独善などなど、この世界のどこかで常に繰り広げられている崩落と生成が描かれていきます。花や庭の手入れをしていると、彼らは淡々と営みを続けています。その速度と深度に圧倒されると同時に安堵もします。自然には、人の知覚では捉えきれない大きな大きな流れがあって、それをどこかで切り取れば、少し分かるというように、色や形など身体知覚に合わせて取り出すことをやってきました。歌も物語も花も、その宇宙の切り出し方の一つだと想います。
 今回は『かわいい闇』の生と死のふるまいを、『かわいい闇』の作画担当ケラスコエットさんの朗読の中、「花活け」と言う、物語やある種のユートピアを引き寄せる方法でご覧いただきたいと思います。『かわいい闇』は、最初は明るい初夏からはじまります。その後、夢の中の美しい秋をイメージしたり、冬という明るい闇へのうつろいをライブで表現していきます。
 花活けのあとは、『かわいい闇』の作画担当ケラスコエットさんにフランスからSkypeでご参加いただき、翻訳家の原正人さんを交えて、『かわいい闇』と花をめぐって活発な場にして行きたいと存じます。
 冬の気配を濃く感じながら、『かわいい闇』という贈りものをひとつ、みなさんとほどいてみたいと思います。リアルな「生もの」の植物を扱うことで、森や闇に一層ふみ惑うことになるかもしれませんし、物語の息吹を感じていただけるかもしれません。    
                        温室 塚田有一
日時;2014年11月21日(金)
出演;原正人(『かわいい闇』翻訳家)
   大西愛子(翻訳家;通訳)
   塚田有一(フラワーアーティスト/ガ-デンプランナー)
Skype参加;   
   ケラスコエット(『かわいい闇』作者;画)
  
場所;リムグリーン
     千代田区西神田2-4-1
     東方学会本館三階33-2号室
時間;19時〜21時半頃まで
料金;3,500円(税込)
      
*当日、『かわいい闇』の販売もございます。

「温室」公式サイトはこちら
愛知芸術文化センターにてあいちトリエンナーレ2016シンポジウム『旅と創造』が11月16日に開催され、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」編者の池澤夏樹さんがゲスト出演されます。
シンポジウム終了後、愛知芸術文化センター地下2階のナディッフ愛知にて、池澤夏樹氏によるサイン会を開催致します。
(同店で池澤氏の著書を購入された方が対象。)
詳しくはこちら



【店舗情報】
NADiff aichi (ナディッフ愛知)
〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
愛知芸術文化センターB2
TEL&FAX. 052-972-0985
 
OPEN 10:00 - 19:00
(金 - 20:00, 土・日・祝日 - 18:00)
月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日)

著者・コクボマイカさんによる出版記念ワークショップが、
11/22~11/30、渋谷PARCO WRAPPLEで行われます。
ぜひご参加ください!


詳しい時間、内容、お申込み方法はこちら
*11月のワークショップの項。中ほどにご案内が載っています。
※定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

ブルボン小林が"名タイトル"のテクニックに迫る実用派エッセイ集『ぐっとくる題名』、そして長嶋有の加速する妄想が笑いと共感の渦を巻き起こす傑作エッセイ集『安全な妄想』が2ヶ月連続で待望の文庫化!
その刊行を記念して、『ぐっとくる題名』の本文イラストを担当した朝倉世界一さん、『安全な妄想』の装画を担当した及川賢治さん(100%ORANGE)と解説を書かれた堀込高樹さん(KIRINJI)をお招きし、言葉と妄想をめぐって語り合います。
 
※トーク終了後、長嶋有さんのサイン会を予定しております。
 
概要
日程 2014年 11月 22日 (土)
時間 13:00~15:00+サイン会
開場 12:30~
料金1,350円(税込)
定員 110名様
会場 青山ブックセンター本店 大教室

詳細、お申込はこちら
不思議の国へ旅する少女をとらえた幻想写真集『少女アリス』が刊
行されたのは1973年。
西武百貨店での企画展用にアリスの故郷イギリスで撮りおろされた
写真群をもとに構成された同書は、堀内誠一によるデザイン、瀧口
修造、谷川俊太郎、高橋康也の寄稿もあいまって、
日本写真を代表する1冊として多くのファンに愛されてきました。

40年という年月を経て、当時、ハッセルブラッド(スウェーデン製
の6×6判カメラ)で撮影された300本のポジフィルムは表面上での
多少の劣化を伴いつつも時間というフィルターをまとい、
新しい空気を宿す事となります。写真の中の少女も何かの要素があ
らわになったかのように、当時の『少女アリス』写真物語りの妖精
のごとく無邪気でかわいいモデルというだけではない、
アリスの本質が増した存在に変化して見えました。

本展では、新たにアザーカットのみで構築しなおした写真集刊行
(河出書房新社より10月中旬刊行予定)にあわせ、懐かしく
も新しい『少女アリス』をお届けいたします。
(協力:河出書房新社/企画:artdish g)
______________________________

<京都>
会期: 11月13日(木)~11月21日
(金)12:00~19:00 開廊
会場:WRIGHT 商會 三条店二階ギャラリー
〒604-8036 京都市中京区寺町三条下ル一筋目東入ル 2階
Tel:075-211-6635
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沢渡 朔 hajime Sawatari

1940年東京生まれ。
日本大学芸術学部写真学科在学中より写真雑誌等での作品発表を始
め、日本デザインセンター勤務を経て、1966年よりフリーの
写真家として活動、現在に至る。
1973年日本写真協会年度賞、1979年講談社出版文化賞写真賞受賞。

『NADIA 森の人形館』/毎日新聞社、『少女アリス』『海か
らきた少女』/河出書房新社、『小沢征爾』/集英社、『昭和』伊
佐山ひろ子/宝島社、『hysteric ten』『a girl』/
hysteric glamour、『Cigar』三國連太郎/パルコ出版、
『60's』『60's 2』/ワイズ出版、『森山大道×沢渡朔』
『Kinky』/Akio Nagasawa Publishing の他、主に女
性を被写体とした写真集多数。

写真集刊行に併せた展覧会の他、「15人の写真家展」東京国
立近代美術館(1974年)、「検証・沢渡朔の写真美学」ガー
ディアン・ガーデンクリエイションギャラリーG8(1998
年)、「夜」PlaceM(2012年)、「TOKYO 1970~BY
JAPANESE PHOTOGRAPHERS 9~」アルマーニ銀座(2013年)
等、個展、グループ展多数。

【満員御礼! 申込みを締め切りました】


かわくらワークショップ
「革のがまぐちペンケースを作ろう!」

がまぐちの本』の著者・越膳夕香さんを講師にお招きし、
革のがまぐちペンケースを手作りするワークショップを開催いたします。
2時間のレッスンで、楽しく作ってお持ち帰りいただけます。
ハンドメイド初心者のかたも、男性も大歓迎!
お気軽にご参加ください。

講師: 越膳夕香さん(『がまぐちの本』『もっと、がまぐちの本』著者)

日時: 2014年11月7日(金)19時~21時(18時30分開場)

場所: 河出書房新社 1階喫茶店「ふみくら」
      東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2 (JR千駄ヶ谷駅より徒歩7分)

会費: 2,000円(材料一式、ドリンク1杯つき。当日会場でお支払いいただきます)

定員: 15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

(お申込みには「かわくら」への会員登録が必要です。会員の方はログインしてお申
し込みください。)
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鎌田實さんの新刊『1%の力』の刊行を記念してトークショー&サイン会を開催します。
ぜひお越しください。

■開催日:2014年10月29日(水)
■時間:トークショー:午前10時~午前11時
     サイン会:午前11時10分~(サイン会は列が途切れ次第、終了となります)

■場所:トークショー:8階 お好み食堂
    サイン会:7階 啓文堂書店

■定員:150名
■参加方法:京王百貨店 新宿店7階 啓文堂書店にて、鎌田實さんの新刊『1%の力』(税込 1080円)をお買い上げの上、参加費700円をお支払いの方先着150名様に整理券をお渡しします。
なくなり次第終了とさせていただきますのでご了承くださいませ。

※ご返金は致しかねます。
 
■参加受付開始日:9月18日(木)午前10時より
お問合せ先:京王百貨店 新宿店7階 啓文堂書店(03-3342-7050)
      【営業時間10時〜20時】

こんにちは、ユダヤ人です』の刊行を記念いたしまして著者のロジャー・パルバースさんと訳者の四方田犬彦さんのトーク&サイン会が東京堂書店で開催されます。



■なぜユダヤなのか?

開催日時:2014年10月28日(火) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※ 店頭または電話(03-3291-5181)・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「ロジャー・パルバースさん四方田犬彦さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

詳細はこちら
1961年、河出書房新社へ入社、2010年、ゆまに書房退社まで、藤田三男氏は約50年にわたり文藝書編集に携わってきた。

藤田氏にはもう一つの顔がある。

装本家・榛地和としての多くの仕事である。

1965年、三島由紀夫『サド侯爵夫人』から、2014年6月完結の「コレクション・モダン都市文化」(全100冊)まで、50年にわたり多くの装本を手掛けた。その内より約100点を選び展示する装本展である。

作家、装幀家、編集者が一体となって制作した手づくりの本を一堂に集め、いま電子書籍の時代に向けて、「本とはなんとうつくしいものか」という問いかけを、改めて書籍文化の一つの在り処として示す試みである。 (『榛地和装本展 -編集者 藤田三男の装本-』 開催概要より)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こちらの装本展に合わせ、初日の10月24日、榛地和(藤田三男)さんによる、講演会を開催致します。

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開催日時: 2014年10月24日(金) 19:00 - 20:30 
会場: 東京堂ホール(東京堂書店6階)
参加費: 500円
申込み方法: 要予約。東京堂書店店頭。電話(03-3291-5181)・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、メール件名「藤田三男さんイベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

当日17:00より1階総合レジカウンターにて受付を行います。
参加費500円をお支払い頂き会場へお越しください。
イベントチケットは6階入り口にて回収致しますので、そのままお持ちください。

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★同時開催 『榛地和装本展 -編集者 藤田三男の装本-』
三島由紀夫『サド侯爵夫人』から『コレクション・モダン都市文化(全百冊)』へ
◎10月24日(金)~11月3日(祝) 
●会場:東京堂書店 神田神保町店  ●協力:河出書房新社 ゆまに書房

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。
10月開催の第35回目は初の書店さん、芳林堂書店高田馬場店です。
ゲストに音楽・文芸批評家の小沼純一さんをお招きして開催いたします。

豊崎由美さん×小沼純一さんトークイベント
「第35回 読んでいいとも! ガイブンの輪」
■日時:2014年10月23日(木)19:00(開場18:30)〜
 ■会場:芳林堂書店高田馬場店 8Fホール
□入場料:1,000円(税込) 定員60名
 □ご予約・お問い合わせ電話: 芳林堂書店高田馬場店 03-3208-0241
イベント詳細はこちら
 
《プロフィール》
豊﨑 由美 (とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TVBros.」「文藝」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)など。最新刊は『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)。

小沼純一(こぬま じゅんいち)
音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開。現在、早稲田大学教授。音楽・文芸批評家。 NHK Eテレ『スコラ 坂本龍一音楽の学校』のゲスト講師としても出演。 著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』(以上青土社)『オーケストラ再入門』(平凡社新書)『映画に耳を』(DU BOOKS)他多数。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』(以上ちくま学芸文庫)ほか。最新刊の編著に『柴田南雄著作集』(国書刊行会)。

2012年に急逝した編集者/ライターの故川勝正幸氏の、おそらく"最後"の"新刊"となる『ポップ中毒者最後の旅』(河出書房新社)出版を記念して代官山 蔦屋書店にてフェアが開催されます。

ポップ中毒者最後の旅』は自らを「ポップ中毒者」と呼び、音楽、映画、文学などジャンルを超えて批評する川勝正幸氏のポップ・カルチャー・コラム集「ポップ中毒者」シリーズの"4冊目"となるべく編纂したものです。
川勝正幸氏は生前、『ポップ中毒者の手記(約10 年分)』『ポップ中毒者の手記2(その後の約5年分)』そして『21 世紀のポップ中毒者』を上梓しており(上記3冊は川勝氏亡き後、弊社より文庫化)、シリーズ3巻目が発売された2008 年から、2012年1 月31 日の急逝に至る5年間に執筆した、単行本未収録原稿を本書にまとめました。

生涯追い続けたデニス・ホッパーの足跡を辿るロサンゼルス取材ルポや、ポップ中毒者的名作映画のレクチャー、同時代を駆け抜けたアーティストたちを語った文章等の原稿を網羅した「ポップ中毒者」シリーズの"最終巻"。
発売を記念し開催する「川勝正幸『ポップ中毒者 最後の旅』展」では、川勝正幸氏の関連著書や関連雑誌で「ポップ・カルチャーの書き手」としての川勝正幸の足跡を辿ります。


川勝正幸『ポップ中毒者 最後の旅』展

2014年9月27日(土) - 10月31日(金)蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

http://tsite.jp/daikanyama/event/004344.html


そして、10月16日には発売を記念してスペシャルトークショウを開催いたします。

川勝正幸『ポップ中毒者 最後の旅』発売記念

スペシャルトークショウ


出演:宮沢章夫
   スチャダラパー
   司会:辛島いづみ

2014年10月16日(木)蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

詳しくはこちら
人気翻訳家・柴田元幸氏が選訳した世界の名詩アンソロジー『アイスクリームの皇帝』。
古典から現代作家までを、英語・日本語の対訳で味わう大人の詩の絵本ができました! 
それぞれの詩の世界を全く異なるタッチで描き出したイラストレーターきたむらさとし氏の絵も圧巻!

発売を記念して、柴田元幸さんときたむらさとしさんの原画展&ミニトーク&サイン会を開催します。
原画が一同に見られるのは、ギャラリーで開催するこの機会のみ!

サイン会は当日会場にて『アイスクリームの皇帝』をお買い求めいただいた方とさせていただきます。
席の都合上、下記メールアドレス宛に事前にお申込みをお願いいたします。

出演:柴田元幸、きたむらさとし
住所:東京都渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル4F
TEL: 03-3463-0720

時間:【開場】16:00~原画の展示をお楽しみください。
   【ミニトーク開始】16:30~ミニトークショーを予定しています。
入場料:¥1,000(1ドリンク付です)当日受付にてお支払いください。

定員:40名
お申込み:こちらのメールアドレスに、お名前、人数、ご連絡先を明記の上、お申込みください。

選・訳 柴田元幸 Shibata Motoyuki
1954年、東京生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳者。前東京大学文学部教授。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、エドワード・ゴーリーなどアメリカ文学の訳書多数。編訳書に『いずれは死ぬ身』、著書に『ケンブリッジ・サーカス』、『書き出し「世界文学全集」』などがある。2013年、文芸誌「MONKEY」を創刊。


絵 きたむらさとし Kitamura Satoshi
1956年、東京生まれ。イギリスと日本を行き来しながら両国で絵本作家、イラストレーターとして活躍。ハーウィン・オラムとの共作『ぼくはおこった』でマザーグース賞、絵本にっぽん賞を受賞。主な絵本作品に『ミリーのすてきなぼうし』、『わたしのゆたんぽ』、『ストーン・エイジ・ボーイ おおむかしへいったぼく』ほか多数。

【収録作家・作品】
エミリー・ディキンソン/ラッセル・エドソン/ルイス・キャロル/チャールズ・シミック/スティーヴン・クレイン/ハーマン・メルヴィル/ウィリアム・コーベット/イギリス民謡/ナサニエル・ホーソーン/旧約聖書/ジョン・ダン/ディラン・トマス/W・H・デイヴィス/リザ・ロウィッツ/エドガー・アラン・ポー/ジョナサン・アーロン/ウォレス・スティーヴンズ/マザー・グース/エドワード・リア/ウォルター・デ・ラ・メア/ T・S・エリオット/スチュアート・ダイベック

10/26 池央耿さん講演会

専修大学外国語教育研究室主催
第42回外国語教育研究会

「何でも来い──翻訳職人・池央耿の世界」

翻訳職人・池央耿の世界
聞き手 : 小山太一 (翻訳家・専修大学商学部准教授)

ミステリ・SF・古典文学──「何でも来い」の40年を、
名翻訳家・池央耿氏にうかがいます。
特別企画として、アッと驚くあの作品の新訳も!
ミステリ・SFファンも、文学好きも、翻訳家をめざす方も、
10月26日は専修大学の神田キャンパスに!

日時 : 2014年10月26日(日)
   15時開演(14時30分開場)
会場 : 専修大学神田キャンパス5号館・542教室
最寄り駅 : 営団地下鉄・都営地下鉄「神保町駅」
     A2出口より徒歩5分
※一般参加歓迎(入場無料) お申込み不要

お問い合わせ先 : 専修大学CALL事務室
         (i_call@acc.senshu-u.ac.jp)


主催 専修大学外国語教育研究室/後援 河出書房新社

※関連書籍

池央耿『翻訳万華鏡』好評発売中!


『がんばらない』でおなじみの諏訪中央病院名誉院長、鎌田實先生の新著『1%の力』の刊行を記念し講演会を開催いたします。
当日は、貴重なサイン本のお渡し特典もございます!


日  時| 10月23日(木) 19:00~ (受付18:30~)
会  場| 阪急ターミナルビル17階 阪急ターミナルスクエア・17 さつきの間 
アクセスはこちらをご覧くださいませ

参加方法 | 
店内奥サービスカウンターにて参加チケットを先着100名様に販売いたします。
※1枚1,500円で、ご参加の方には当日会場にて鎌田先生のサイン本をお渡しいたします。
※サイン本は新刊『1%の力』(弊社刊)です。

お問合せ・ご予約| 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5821(10:00~22:00)


注意事項|
※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細はお問い合わせください。
※定員になり次第、チケットの販売を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット販売完了のご案内は遅れる場合があります。
 チケットの残数については上記へお問い合わせください。
※イベント当日は、チケットをイベント会場にお持ち下さい。チケットをお持ちでない方の会場への立ち入りはお断りいたします。イベント開始5分前には会場への入場をお願い致します。
※チケットを紛失された場合、いかなる理由においても再発行致しませんのでご注意下さい。
※お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。 
※チケットの転売は固くお断り致します。

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