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イベント: 2016年5月の記事一覧

森内薫×吉川美奈子×マライ・メントライン
必殺3人衆が語る。蔵出し!インサイダートーク


ヒトラーが突如現代に甦った!誰もがモノマネ芸人と思い込み、メディアを通じて瞬く間に人気者となっていくヒトラー。その先に待つものは―

2012年に発売されるや大反響を巻き起こし、ドイツで250万部を売り上げ、42言語に翻訳されたベストセラー小説『帰ってきたヒトラー』(原題: Er ist wieder da)。更に、2015年には映画化されて240万人を動員するなど、世界を騒然とさせた超問題作がいよいよ日本で公開されます!

そこで、4月に出版された文庫版と6月の映画日本公開を記念して、小説を翻訳された森内薫氏、映画字幕を担当された吉川美奈子氏、そして日本におけるドイツサブカル界の広報部長マライ・メントライン氏という、『帰ってきたヒトラー』をよく識る3人の必殺仕事人が作品の背景や取り巻く現象を語り尽くします。

翻訳談義からドイツのアニマルライツの実情まで?小説・映画をより楽しめるネタバレ御免の必聴トークライブ!皆様のご参加をお待ちしております。


出演:森内薫×吉川美奈子×マライ・メントライン

日時:2016年6月25日(土) 14時 開場 14時30分 開演(17時 終了予定)

会場:拓殖大学 文京キャンパスC館 C-304教室 

会費:(公財)日独協会会員1,000円 その他 1,500円

定員:150名様

 

申込方法:    件名を「6月25日トークイベント参加申込」とし、

①申込人数 ②全員分のお名前(フルネーム) ③会員/一般の区分 ④電話番号 ⑤メールアドレス(Faxの方はFax番号)を明記の上、メールまたはFaxにてお申し込みください。

申込窓口: (公財)日独協会 E-mail: event@jdg.or.jp  Fax: 03-5368-2065


※ お申し込みは先着順での受付となります(定員に達し次第、期間内でも受付終了となります)

※ 会費は当日会場にてお支払い頂きます

※ やむを得ずキャンセルされる場合には、お早目にお知らせください


イベント詳細はこちら

映画公式サイトはこちら

原作はこちら
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「営業・編集(電子) 契約社員」募集 *未経験者歓迎

仕事内容:
①営業
 営業事務全般(データ入力、電話対応、請求業務、書籍発送等)
②編集
 電子書籍関連業務(進行管理、書誌情報作成 等)
応募資格:
①②専門・短大卒以上、PC 操作必須
*②は、Excel・InDesign・Illustrator・Photoshop等に関する知識をお持ちの方、出版もしくは電子書籍関連業務の経験者優遇
雇用形態:
契約社員(最長3年)
勤務地:
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
勤務時間:
9:30~17:30
時給:
1,050円以上
待遇:
交通費全額支給、社会保険加入、昼食補助制度あり、保養所あり
休日・休暇:
土曜、日曜、祝日、5月1日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇
応募方法:
下記書類をご郵送下さい。
A.自筆履歴書(市販B4判・写真貼付・メールアドレス必須)
B.職務経歴書
*希望部署を備考欄に明記すること。①②同時応募可(その場合志望順位を明記)。
応募先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
(株)河出書房新社「契約社員募集K」係 宛に郵送
応募締切:
2016年6月12日(日) *当日消印有効
選考:
書類選考のうえ、応募者全員に結果を通知致します。
採用の流れ:
書類選考(6月中旬)

面接(6月下旬予定)

採用
*応募書類は必ず郵送すること。当社への直接持参は受け付けできませんのでご了承下さい。
*応募書類は返却致しません。
【満員御礼】 

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
1月から第2期(12巻)の刊行が始まったのを機に、3月より好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義が始まりました。
 新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第4回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「竹取物語」を新訳した森見登美彦さんです。
 竹から生まれた"かぐや姫"をめぐって5人の貴公子と帝が求婚する、日本人なら誰もが知っている仮名による日本最古の物語。「すべてのものはこの物語の末裔」という森見さんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、森見さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織・訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「竹取物語」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
                                ※メールの件名に「6/16イベント参加」の旨をご明記ください。


講師紹介
森見登美彦●プロフィール 1979年奈良県生まれ。京都大学農学部修士課程修了。2003年「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。著書に『夜は短し歩けよ乙女』(山本周五郎賞)、『ペンギン・ハイウェイ』(日本SF大賞)、『聖なる怠け者の冒険』(京都本大賞)、『有頂天家族』など。
☆会場...4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき) 定員...40名
☆受付...1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店

TEL.5956-6111
イベント詳細はこちら


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。

第5回「百人一首」 講師:小池昌代 ※6月28日頃よりご予約承ります。
日時:2016年 7月 28日(木) 19:00〜
小池昌代●プロフィール 1959年東京生まれ。詩人・作家。主な著作に、詩集『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)『コルカタ』(萩原朔太郎賞)短篇集『タダト』(表題作で川端賞)、長篇『たまもの』(泉鏡花賞)等がある。

以降も続々開催予定。
朝松健『金閣寺の首』刊行記念対談
朝松健×井上雅彦「幻想伝奇小説・創作秘話」
(司会=日下三蔵)

朝松健氏最新小説集『金閣寺の首』の刊行を記念して、著者の朝松健さんと井上雅彦さんの対談を開催します。室町伝奇ものとしては12冊目となる本書はいかにして誕生したのか? その飛躍的なアイディアは何処から生まれるのか? そしていま「幻想伝奇小説」を書くとはどういうことなのか? 司会は本作の編者である日下三蔵氏。デビュー30年を迎えた朝松健さんと、小説家であり『異形コレクション』の監修者でもある井上雅彦さんとの対談だからこそ語られる「秘話」満載の1時間を是非、堪能下さい!

*イベント終了後に、サイン会も予定しております。

□開催日 :2016612日(日)

□開催場所:書泉ブックタワー10F イベントスペース

□開場時間:1230

□開演時間:1300(トークイベント60分/サイン会30分)

□終演時間:1430

□参加方法:『金閣寺の首』購入者に参加券配布

詳細はこちら


登壇者プロフィール

■朝松健(あさまつ・けん)

1956年生まれ。札幌市出身。出版社勤務を経て、86年「魔教の幻影」でデビュー。以後、ホラーと伝奇を中心に活動。日本独自の伝奇・怪奇・幻想小説の系譜と西欧流のオカルト小説・ホラー・ダークファンタジーとの融合を目指して、95年以降、室町時代を舞台にした妖異伝奇小説を数多く発表。2012年よりホラー雑誌『ナイトランド』『ナイトランド・クォータリー』の制作運営にも関わる。

 

■井上雅彦(いのうえ・まさひこ)

1960年生まれ。東京都出身。83年「よけいなものが」(星新一ショートショート・コンテスト優秀作受賞)でデビュー。以降、怪奇幻想、ミステリ、時代伝奇など、常にファンタスティックな分野で作品を発表。短篇小説の復権を目指して、企画・監修した書き下ろしホラーアンソロジー《異形コレクション》は、日本SF大賞特別賞を受賞。明治大学で『吸血鬼文化論』の講義を行うなど、多方面で活躍。

 

■日下三蔵(くさか・さんぞう)

1968年生まれ。神奈川県出身。出版芸術社勤務を経て、SF・ミステリ評論家、フリー編集者として活動。編著『天城一の密室犯罪学教程』で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。主な編著に「都筑道夫少年小説コレクション」「年刊日本SF傑作選」シリーズ、「日本SF全集」、「皆川博子コレクション」他多数。


朝松さん.jpg 井上さん.jpg


高橋香緒理 絵本原画 個展
「NEIGHBORHOOD」
2016/5/10/tue.-5/22/sun.
tue.-sat. 15:00-22:00
sun. 13:00-20:00
※月曜定休
 
PEOPLE BOOKSTORE
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-E http://people-maga-zine.blogspot.jp/
つくばの本屋、PEOPLE BOOKSTOREさんの
壁と棚の一部をお借りして展示をさせていただきます。
昨年インドTaraBooksより出版した、絵本「Knock! Knock!」*の原画とともに、
新作のイラストを展示します。
*(邦訳版「くまさんどこかな?」河出書房新社)

放送日時:6月11日(土)21時15分 ON AIR

ゲスト:マライ・メントライン(通訳・翻訳家)、高橋ヨシキ(映画ライター)
MC:ジャンクハンター吉田、行成とあ


歴史上<絶対悪>であるヒトラーが現代に甦り、モノマネ芸人として誤解されて引っ張り出されたテレビの世界で大スターになる、という大胆不敵な問題小説『帰ってきたヒトラー』がまさかの映画化!

本国ドイツで空前の大ヒットを飛ばし、ついに6月17日(金)より日本で公開される。

本作の公開を記念して、豪華ゲストを招いた映画『帰ってきたヒトラー』の大特集ニコニコ生放送「いまさら聞けない 総統閣下のホントのところ」の放送が決定!

スペシャルゲストには、NHK教育『テレビでドイツ語』にも出演する、ドイツ出身の通訳、翻訳家であり、ドイツカルチャーのご意見番としても知られるマライ・メントライン氏と、

映画ライターでデザイナーの高橋ヨシキ氏ほか豪華ゲストを迎え、本作の見所と今や「総統閣下」としてニコニコでも愛されるヒトラーを多方面から徹底分析!

さらに本特番の放送前には、ニコニコだけでなく世界中で作られるMAD動画「総統閣下シリーズ」の元ネタとしても知られる『ヒトラー ~最期の12日間~』を特別無料上映します!

決してネタでは済まされない「アドルフ・ヒトラー」とは一体どんな人物だったのか、これまでの映画でどういう描かれ方をしているのか、ドイツ人、世界の人々は彼の存在をどう受け止めればいいのか。

この番組を見れば映画『帰ってきたヒトラー』が10倍楽しめること間違いなし!

(以上、公式サイトより転載)


詳細はこちらをご覧ください

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。

とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

今回は、酒寄進一さんのご紹介で、橋爪功さんをお招きします!


日程 2016年6月25日 (土)
時間 14:30~16:00(開場 14:00)
料金 1,080円(税込)
定員 110名様
会場 青山ブックセンター本店 大教室
お問合せ先 青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

ご予約はこちら
中高生の秘密基地、b-labにて、最新作『ヒーロー!』が好評発売中の白岩玄さんが参加されるワークショップが開催されます。

□日時:6月5日(日)14:00〜16:00
□集合場所:b-lab
□参加費:無料
□募集人数:何人でも
□参加資格:文京区在住・在学の中高生なら誰でも
□持ち物:筆記用具
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問い合わせ先
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b-lab事務局 (担当:瀬川・釜)
blab★ml.katariba.net
※★を@に変えてメールしてください
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