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イベント: 2016年10月の記事一覧

累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、2014年の刊行開始から2年、第2期全12巻がこの12月についに完結となります。

11月には第7巻『枕草子・方丈記・徒然草』(酒井順子・高橋源一郎・内田樹訳)、12月には第9巻『平家物語』(古川日出男訳)と、本全集のなかでも注目の豪華著者陣による全訳・新訳の古典現代語訳が刊行となります。

「春はあけぼの......」
「ゆく河の流れは絶えずして......」
「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて......」
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり......」
日本人なら誰もが知るこれらの一節からはじまる古典の名随筆・大長編を今の言葉に訳す大変さ、そして楽しみ......

二巻の刊行および全集の第2期完結を記念して、編者の池澤夏樹と新訳を手掛けた第一線の作家たちが語り合います。


***********************

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念トークイベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」

第1部 18:30~19:30
「枕草子・方丈記・徒然草、エッセーの始まり」
 酒井順子×高橋源一郎×内田樹

第2部 19:30~20:30
この国の歴史は輪廻する―--平家物語と日本文学
 古川日出男×池澤夏樹


日時=12月21日(水)18:30開演(18:00開場)

会場=浜離宮朝日ホール 小ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館
<交通アクセス>
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分

出演=池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
PassMarketにて取扱い→ご予約はこちら *10/29(土)10:00より受付開始
お問い合わせは 河出書房新社営業部まで 
tel.03-3404-1201(平日9:30~17:30)/メール:info@kawade.co.jp

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

主催=河出書房新社

<出演者プロフィール>

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

酒井順子(さかい・じゅんこ)
......1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中にコラムを執筆。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著書に『子の無い人生』など。

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
......1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

内田樹(うちだ・たつる)
......1950年東京生まれ。神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『街場の戦争論』ほか多数。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。

古川日出男(ふるかわ・ひでお)
......1966年福島県生まれ。2002年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、06年『LOVE』で三島賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞(16年)を受賞。

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★「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトはこちら

★11月下旬刊行! オール全訳・新訳!全集第7巻『枕草子 方丈記 徒然草』(酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳) 詳細はこちら

★12月上旬刊行! 60年ぶりの作家による完全新訳!全集第9巻『平家物語』(古川日出男訳) 詳細はこちら

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累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』は今をときめく豪華作家7名が舞台の古典をオール新訳&全訳した文学ファンのみならず演劇ファンも必読の魅力あふれる一巻です。

本書の刊行に合わせて、舞台・芸能の名作を新訳で読む醍醐味について、編者の池澤夏樹氏と第一線の作家たちが語り合います。

「かつても今も、舞台からは人の声が響く。そこから演ずる者と見る者の交流が生じる。その喜びと興奮を現代の言葉で再現する。」
――池澤夏樹

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「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」

第1部「古典を演出する」
岡田利規×池澤夏樹

第2部「浄瑠璃を翻訳する」
いとうせいこう×三浦しをん×いしいしんじ×松井今朝子


日時=12月7日(水)19:00開演(18:30開場)

会場=KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
 TEL.045-633-6500(10:00~19:00)
  <交通アクセス>
 みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分 
 みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
 横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
 JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分

出演=岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
チケットかながわ PassMarketにて取扱い
*10/29(土)10:00より受付開始

>チケットかながわ でのご予約はこちら 
 または tel.0570-015-415(10:00~18:00)
※おかけの際は番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。

>PassMarket でのご予約はこちら

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。


<内容紹介>
第1部は、旅僧が海人(あま)の亡霊に会う夢幻能「松風」(世阿弥(ぜあみ)作)、お使いの途中に太郎冠者(たろうかじゃ)が脱線していく「木六駄(きろくだ)」など能・狂言六篇を翻訳した岡田利規さんと、本全集編者の池澤さんが古典作品の「演出」について対談いたします。

第2部は、遊女お初と手代徳兵衛の悲恋を綴った近松門左衛門「曾根崎心中」、菅原道真と藤原時平の対立から、書道の奥義伝授や三つ子の忠義を叙情豊かに綴る「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」、義経弁慶の逃避行と平維盛(これもり)、知盛らの壮大な復讐劇「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」、赤穂四十七士の仇討ちを『太平記』の世界に移し変えた「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」という、浄瑠璃の名作を訳された方々が出演し、浄瑠璃の「翻訳」の魅力と苦労について鼎談形式で語り合います。


主催=河出書房新社 / 共催=KAAT神奈川芸術劇場


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<出演者プロフィール>

岡田利規(おかだ・としき)
......1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。2005年に『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を発表し、08年大江健三郎賞受賞。

いとうせいこう
......1961年生まれ。作家・クリエイター。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞受賞。他の著書に『我々の恋愛』など。

三浦しをん(みうら・しをん)
......1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『仏果を得ず』など。

いしいしんじ
......1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。

松井今朝子(まつい・けさこ)
......1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手引草』で直木賞受賞。他の著書に、『星と輝き花と咲き』など。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

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★「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」特設サイトはこちら

★好評発売中! オール全訳・新訳!全集第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』(岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳) 
詳細はこちら

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河出書房新社の130年を物語る書物たち展

 

河出書房新社は、20165月、創業130周年を迎えました。創業当初は、農業書、理工書、教育書を中心としていましたが、その後、文学、教養書へと分野を広げ、現在は、日本文学、海外文学、人文、社会、自然、芸術、実用、児童書、雑誌「文藝」、「大人の塗り絵」など、多岐にわたる出版活動を行っています。

 

この展示では、その130年の歩みをビジュアル年表でたどりつつ、歴史の証人とも言える貴重本・貴重資料(パンフレットなど)をガラスケースで展示します。また、50人超の豪華作家陣による「私が薦める河出の本」を推薦コメントとともに一挙公開。あわせて、河出書房新社と千代田図書館のスタッフからの推薦本も紹介します。

 

ぜひこの機会に、時代を超えて読み継がれてきた書物たちを「体感」してください。

 

【会期】2016926日(月)~1126日(土)

※貴重本・貴重資料を展示するガラスケース内は展示替えあり。

926日~1024日「文藝の河出」

1025日~1126日「趣味と教養の河出」

 

【場所】 千代田図書館9階=ミニ展示コーナー

住所 東京都千代田区九段南1-2-1 千代田区役所本庁舎内

電話 03-5211-42894290

アクセス 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車 徒歩5

開館時間 月~金 10002200

  土 10001900

  日・祝 10001700

展示期間中の休館日 1023日(日)

 

【主催】 河出書房新社/千代田区立千代田図書館

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11月24日発売の枕草子/方丈記/徒然草』収録の「徒然草」を現代語訳した内田樹さんの
本願寺での日曜講演が開催されます。

【テーマ】『徒然草』現代語訳を終えて 


講師:内田樹

(凱風館館長、神戸女学院大学名誉教授)


「池澤夏樹さんの個人編集日本文学全集に『徒然草』の現代語訳を 

収録してもらいました。中学生の頃から繰り返し断片的に読んで 

きた古典ですけれども、今回全訳してみて、この本がいかに日本 

人の美的感受性に決定的な影響を与えてきたか等をお話しします。」




日時:12月4日(日) 10:30〜11:40


場所:西本願寺 総会所(聞法会館1F)

★入場無料・申込不要

*会場にて枕草子/方丈記/徒然草』(本体2800+税)を販売致します。
*ご希望の方には講演終了後、サインをお入れします。

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12月15日発売の『オンナの自由〜あなたはあなたのままで、何がいけないの?〜』(蝶々・河出書房新社刊)の刊行を記念して、著者である蝶々さんをお迎えしてトーク&サイン本お渡し会を行います。

「あなたを不自由にしているその呪縛、ビシバシ私が解かせていただきます!」
 元祖毒舌小悪魔が、すべての女性を全肯定しつつあらゆる呪縛から解放されるように導く書き下ろしエッセイ!新しい女性の生き方とはなにか?たっぷりと語っていただきます。 
 ぜひご参加ください。

イベント参加ご希望の方は下記webサイトにてチケットをお買い求め下さい。
http://eventregist.com/e/1218(完売しました)



【対象書籍】
『オンナの自由〜あなたはあなたのままで、何がいけないの?〜』蝶々
(河出書房新社刊・1,300円+税)
 
※イベント参加チケット代に書籍代金(税込1,404円)を含みます。トーク終了後にサイン入りの書籍をおひとり様1冊、蝶々さんよりお渡しいたします。
※サイン本お渡し時の握手、お土産の手渡し、著者への相談や長時間の会話などはご遠慮ください。
※撮影・録画・録音はご遠慮ください。
※参加券番号順の入場です(番号はご購入順です)
★小さいお子さまをお連れになるお客様へ
・イベント中、お子さまが膝の上で参加される際には、チケット代はいただきません。別途、椅子が必要となる際には、お子さま分のチケットもお買い求め下さい。
・コミュニティ・カレッジ内に授乳室・託児所などはございません。

日時:12月18日(日) 開場 13:30 / 開始 14:00 
(トーク終了は15:00頃を予定しています。その後、整理番号順にサイン本お渡し会を行います。お渡しが済んだ方からご退場ください。)
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ コミカレホール
参加チケット:4,500円(税込)
チケット販売:webにて販売しております → http://eventregist.com/e/1218
お問合せ:三省堂書店池袋本店   TEL.03-6864-8900

【プロフィール】
蝶々 (ちょうちょう)
作家・エッセイスト。コピーライター兼銀座ホステスだった2002年、『銀座小悪魔日記』でデビュー。『小悪魔な女になる方法』(大和出版)が50万部を超えるベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在に。
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12/7「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」
(出演:岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹)
に、河出クラブ会員の方、10名様を抽選で無料ご招待いたします。
ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 11月29日(火)
※お申込には「かわくら」への会員登録が必要です。
※かわくら会員の方はログインしてお申込ください。

【抽選】 11月30日(水)
※ご当選者には30日中にeメールにてご連絡する予定です。
※チケットは当日、会場受付にてお渡しいたします。

----イベント詳細は以下のとおりです----

累計35万部突破!
大好評の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/
女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』は
今をときめく豪華作家7名が舞台の古典をオール新訳&全訳した文学ファンのみならず演劇
ファンも必読の魅力あふれる一巻です。

本書の刊行に合わせて、舞台・芸能の名作を新訳で読む醍醐味について、
編者の池澤夏樹氏と第一線の作家たちが語り合います。

「かつても今も、舞台からは人の声が響く。
そこから演ずる者と見る者の交流が生じる。
その喜びと興奮を現代の言葉で再現する。」
――池澤夏樹

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「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第10巻刊行記念トークイベント
「読んで楽しむ舞台の古典」

第1部「古典を演出する」
岡田利規×池澤夏樹

第2部「浄瑠璃を翻訳する」
いとうせいこう×三浦しをん×いしいしんじ×松井今朝子

日時=12月7日(水)19:00開演(18:30開場)

会場=KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
http://www.kaat.jp/access
 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
 TEL.045-633-6500(10:00~19:00)
  <交通アクセス>
 みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分 
 みなとみらい線 元町・中華街駅 1番出口より徒歩8分
 横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩14分
 JR根岸線 関内駅または石川町駅から徒歩14分

出演=岡田利規、いとうせいこう、三浦しをん、いしいしんじ、松井今朝子、池澤夏樹

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
チケットかながわ PassMarketにて取扱い

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

<内容紹介>
第1部は、旅僧が海人(あま)の亡霊に会う夢幻能「松風」(世阿弥(ぜあみ)作)、
お使いの途中に太郎冠者(たろうかじゃ)が脱線していく「木六駄(きろくだ)」など
能・狂言六篇を翻訳した岡田利規さんと、本全集編者の池澤さんが古典作品の「演出」
について対談いたします。

第2部は、遊女お初と手代徳兵衛の悲恋を綴った近松門左衛門「曾根崎心中」、菅原道真
と藤原時平の対立から、書道の奥義伝授や三つ子の忠義を叙情豊かに綴る「菅原伝授手習
鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」、義経弁慶の逃避行と平維盛(これもり)、知盛ら
の壮大な復讐劇「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」、赤穂四十七士の仇討ちを『太平
記』の世界に移し変えた「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」という、浄瑠璃の
名作を訳された方々が出演し、浄瑠璃の「翻訳」の魅力と苦労について鼎談形式で語り合います。

主催=河出書房新社 / 共催=KAAT神奈川芸術劇場

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<出演者プロフィール>

岡田利規(おかだ・としき)
......1973年生まれ。劇作家・小説家。97年、チェルフィッチュを結成。2005年に
『三月の5日間』で岸田戯曲賞受賞。07年に小説集『わたしたちに許された特別な時
間の終わり』を発表し、08年大江健三郎賞受賞。

いとうせいこう
......1961年生まれ。作家・クリエイター。88年『ノーライフキング』でデビュー。
99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、2013年『想像ラジオ』で野間文芸
新人賞受賞。他の著書に『我々の恋愛』など。

三浦しをん(みうら・しをん)
......1976年東京生まれ。作家。2000年『格闘する者に︎』でデビュー。06年『まほ
ろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞、一五年『あの家に暮らす
四人の女』で織田作之助賞受賞。他の著書に『仏果を得ず』など。

いしいしんじ
......1966年大阪生まれ。作家。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年
『ある一日』で織田作之助賞、16年『悪声』で河合隼雄物語賞受賞。他の著書に『ポー
の話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『ある一日』など。

松井今朝子(まつい・けさこ)
......1953年京都生まれ。作家。松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。97年
『東洲しゃらくさし』でデビュー。同年『仲蔵狂乱』で時代小説大賞、2007年『吉原手
引草』で直木賞受賞。他の著書に、『星と輝き花と咲き』など。

池澤夏樹(いけざわ・なつき)
......1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシア
ス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日
出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

講師:堀江敏幸

☆日時...11月21日(月) 18:30開場 19:00開演

☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。

☆入場料1,000円(ドリンクつき)

☆定員...40名 

☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。
電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
今年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。 
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

 第9回の講師は、第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』収録の「土左日記」を新訳した堀江敏幸さんです。
 「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり。」、この有名な一節からはじまる紀貫之による最古の日記文学である「土佐日記」。堀江さんはこの作品をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

☆当日、堀江さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織訳/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)
☆ご参加の方から、事前に「土左日記」および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「11/21イベント参加」の旨をご明記ください。

 【講師紹介】
堀江 敏幸(ほりえ としゆき)
●プロフィール 
1964年岐阜県生まれ。作家・仏文学者。早稲田大学教授。『おぱらぼん』(三島由紀夫賞)、『熊の敷石』(芥川賞)、『河岸忘日抄』(読売文学賞)、『なずな』(伊藤整文学賞)など著書多数。


★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
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【かわくら会員限定 イベント無料ご招待!】

12/21「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念イベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」
(出演:池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男)
に、河出クラブ会員の方、20名様を抽選で無料ご招待いたします。
ぜひ奮ってご応募ください。

【お申込締切】 11月16日(水)
※お申込には「かわくら」への会員登録が必要です。
※かわくら会員の方はログインしてお申込ください。

【抽選】 11月17日(木)
※ご当選者には17日中にeメールにてご連絡する予定です。
※チケットは当日、会場受付にてお渡しいたします。

----イベント詳細は以下のとおりです----

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第2期完結記念トークイベント
「今の言葉で古典! 枕草子から平家物語まで」

第1部 18:30~19:30
「枕草子・方丈記・徒然草、エッセーの始まり」
 酒井順子×高橋源一郎×内田樹

第2部 19:30~20:30
「この国の歴史は輪廻する―--平家物語と日本文学」
 古川日出男×池澤夏樹

日時=12月21日(水)18:30開演(18:00開場)

会場=浜離宮朝日ホール 小ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館
<交通アクセス>
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒
歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)
より徒歩約15分

出演=池澤夏樹、酒井順子、高橋源一郎、内田樹、古川日出男

入場料金=2000円 (全席自由・税込)
PassMarketにて取扱い→ご予約はこちら *10/29(土)10:00より受付開始
お問い合わせは 河出書房新社営業部まで 
tel.03-3404-1201(平日9:30~17:30)/メール:info@kawade.co.jp

*未就学児入場可【膝上の際は無料】
*イベント前、終了後に対象書籍のサイン本を販売いたします。

主催=河出書房新社

『ローカル鉄道と言えば「赤字で地域の"お荷物"」...というイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。ところが、そんなローカル鉄道が、人を呼び込んだり稼ぐインフラになったりと、地域を元気にする事例が相次いでいます。言い方を変えれば、鉄道を「残す」から「生かす」へと発想を変えた地域で、鉄道を使った面白いことが次々と起こっているのです。』

 本イベントでは、乗り鉄(JR全線完全乗車)でもある『ローカル鉄道という希望』著者、ローカルジャーナリスト田中輝美さんが、ローカル鉄道の現状と様々な取り組み、鉄道旅行の魅力について語ります。ゲストとして、鳥取県・若桜(わかさ)鉄道の山田和昭社長が登場。田中さんと熱い鉄道トークを繰り広げます。
 鉄道ファンはもちろん、地域活性化に関心がある方のご来場をお待ちしております。

会期 2016年11月17日(木)
定員 40名
時間 19:00~21:00(18:30開場)
場所 4F CROSS M LiMITED CAFE 店内
参加費 税込1080円(ドリンク付き)
申し込み方法
Web予約。Web予約ができる環境に無い方は店頭で予約手続きを行います。3階中央レジカウンターにお越しください。
主催 枚方 蔦屋書店
共催・協力 若桜鉄道株式会社
問い合わせ先 072-861-5700


【出演者プロフィール】
講師:田中 輝美(たなか・てるみ)さん ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身、大阪大学卒業後、地元の山陰中央新報社の記者として活躍。琉球新報社との合同企画「環(めぐ)りの海-竹島と尖閣」で2013年新聞協会賞を受賞した。2014年秋に同社退社後は島根に暮らしながら島根のニュースを全国に発信するローカルジャーナリストとして活動している。JR全線完全乗車(完の乗り鉄でもある。「ローカル鉄道という希望 新しい地域再生、はじまる」(河出書房新社)など著書多数。

ゲスト:山田和昭(やまだ・かずあき)さん 若桜鉄道株式会社代表取締役社長。東京都小平市出身、早稲田大学卒業後(在学中は鉄道研究会所属)、外資系IT企業で25年間マーケティング業務に携わる。2015年公募社長として若桜鉄道社長に就任。かかしを乗せたSLを走らせるなどユニークな試みを行っている。著書に『希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦』(祥伝社)がある。

注意事項:講演中の録音・録画、写真撮影はご遠慮ください。講演終了後、田中さん、山田さんのサイン会を行います。対象書籍は、田中輝美著「ローカル鉄道という希望 新しい地域再生、はじまる」と山田和昭著『希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦』(祥伝社)です。各著者がサインいたします。ご希望の方は当店発行のレシートをお持ちください(当日販売あり)。
モーニングショー「映画探偵の映画たち アンコール&リクエスト」

2016年11月6日(日)~11月19日(土) 連日10:30より1回上映

幸いにして好評をいただきました「映画探偵の映画たち」、皆様のアンケートをもとに、ささやかながらアンコール特集を組ませていただきました。前回は日程の都合で泣く泣く外したあの作品も今回は観ていただくことができます。さらには、発掘の幅広さを知っていただくために、東京での上映機会が少ない珍品、ほとんど誰も観たことのないフィルム断片の数々を加えさせていただきました。いまこの瞬間も進む、映画発掘の熱気を肌で感じる、またとない機会です。お見逃しなく。(text by高槻真樹)

※適正映写速度が作品によって異なるサイレントフィルムに関して、当館では映写機の仕様上、24fpsでの上映となります。あらかじめご了承ください。以下に記載の上映時間も映写速度24fpsの場合です。

【上映日程】
11.6[日]-8[火] 黄金の弾丸/少年美談 清き心
11.9[水]-11[金] チョコレートと兵隊
11.12[土] おもちゃ映画ミュージアム 宝探し上映
11.13[日]-16[水] 黄金の弾丸/少年美談 清き心
11.17[木]-19[土] 新雪

【イベント】
11.6[日]
●活弁・生演奏付き上映+トーク
『黄金の弾丸』『少年美談 清き心』
弁士:片岡一郎さん
音楽:上屋安由美さん(キーボード)
※上映後、高槻真樹さんとのトークあり

11.12[土]
●おもちゃ映画ミュージアム 宝探し上映
〈ゲスト〉高槻真樹さん(SF・映画研究者)
京都の「おもちゃ映画ミュージアム」には、タイトル不明のまま収蔵されている断片が多数存在します。当然、上映機会がほとんどない貴重な映像ばかり。映画創生期の超短編や、日活向島と思われる女形現代劇も確認できます。そこで今回は、映画通の皆様に、ずばりタイトルを当てていただこうと思います。映画探偵を体験できる絶好のチャンスです。多くの方のご参加をお待ちしております。※DVD上映


【上映作品】
11.6[日]-8[火]、13[日]-16[水]
黄金の弾丸
1927年(S2)/東亜キネマ/染色/サイレント/59分
■監督:印南弘/原作:ヘルマン・ランドン/脚本:竹井諒/撮影:小野平一郎
■出演:宮島健一、一木突破、大岩栄二郎、千種百合子
モダンな現代劇を得意とした印南弘の監督第一作。ほとんど現存のない探偵活劇という点でも貴重。旧居留地跡でのカーチェイスなど、ロケ地となった港町・神戸の大正期の姿を見ることができる。主演の宮島健一は伝説の『京屋襟店』にも出演、戦後まで息長く脇役として活躍した。全七巻のうち五巻目が欠落している。

11.6[日]-8[火]、13[日]-16[水]
少年美談 清き心
1925年(T14)/社会教育映画研究所/白黒/サイレント/21分
■監督:内田吐夢/原作・脚本:古林貞二/撮影:永井政次
■出演:兒島武彦、水島三千男、白井寿美子、邦江弘光
内田吐夢最初期の貴重な一本。拾った金を着服してしまった少年を教師が諭すという社会教育映画だが、脚本は古林貞二、主演の少年は後の水島道太郎とおそるべき豪華さ。日本映画を支えることになっていく面々の、若き日の仕事に注目したい。ちなみに牛乳屋を演じるのは、後にかの怪作『海魔陸を行く』で監督を務めた伊賀山正徳。

11.9[水]-11[金]
チョコレートと兵隊
1938年(S13)/東宝映画東京/白黒/74分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
■監督:佐藤武/原作:小林勝/脚本:石川秋子/撮影:吉野馨治
■出演:藤原釜足、沢村貞子、霧立のぼる、高峰秀子
中国戦線に徴兵された父親が、息子のためにチョコレートの包み紙の点数を集めるという、小市民的悲劇。国内では戦後フィルムの所在が確認できなかったが、なぜか米UCLAで発見され、返還が実現した。日米戦争時に敵国研究の一環として鑑賞したフランク・キャプラが「われわれにこんな映画は撮れない」と絶賛したことでも知られる。

11.17[木]-19[土]
新雪
1942年(S17)/大映東京/白黒/84分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
■監督:五所平之助/原作:藤澤恒夫/脚本:館岡謙之助/撮影:岡野薫
■出演:水島道太郎、月丘夢路、高山徳右衛門、美鳩まり
公開当時キネマ旬報六位と高く評価されながら、長らく存在が確認されていなかった。五所平之助の大映移籍第一作。発足して間もない大映にとって初の大ヒットとなったという。教育への理想と恋に燃える若き教師を水島道太郎が熱演している。初公開時より四〇分ほどの短縮版ながら、ロシア・ゴスフィルモフォンドにて発見された。

【料金】
一般...1,200円 シニア・学生...1,000円 会員...800円 
※水曜サービスデー1,000円均一

【関連書籍】
熊本地震を経て執筆された、坂口恭平さんの書き下ろし長篇『現実宿り』刊行を記念して、坂口さんのミニトーク&サイン会を行います。ぜひお越しください。

日程 2016年11月8日 (火)

時間 19:00~20:30(開場 18:30)

料金 1,080円(税込)

定員 110名様

会場 青山ブックセンター本店 大教室

お申し込みはこちら
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【イベント内容】
世界中で社会現象を巻き起こしている「GIRLS/ガールズ」(日本でも絶賛放映中)製作・脚本・監督・主演レナ・ダナムが、すべてをさらけ出した全米ベストセラー新世代エッセイ『ありがちな女じゃない』がついに発売!
愛、セックス、身体、友情、仕事、フェミニズム......時代の寵児である30代クリエーターが語る、誰よりも赤裸々&真摯なガールズトークに満ちた本書は、国境を超えて、今を生きる誰もが熱く共感できる一冊です。
刊行を記念して、この本の翻訳者であり、日本で誰よりも早くレナ・ダナムに注目し、その動向を発信してきた山崎まどかさんのトークショーを行います。ゲストには、レナ・ダナムと同じく、20〜30代女子たちの切実なリアリティを描き続けてきた、作家の山内マリコさんをお迎えします。
レナ・ダナムの魅力から、「GIRLS/ガールズ」の見所、世界中に吹き荒れる新しいフェミ旋風まで、おふたりに語っていただきます!


【日時】2016年11月17日(木) 開場18:30 イベント開始19:00
【会場】HMV & BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース
イベント詳細はこちら
 
【参加方法】
・トークは観覧フリーとなります。
・当店で対象書籍をお買上げの方先着で、5Fレジカウンターにて優先入場整理券をお渡しいたします。ご希望の方は、5Fレジカウンターにてお申し付け下さい。
・書籍と整理券のお取り置きはお電話でも承ります。(電話03-5784-3270)
※当日、会場へは整理券をお持ちの方優先でご入場いただきます。
※優先入場は当日18:40までとなります。それ以降にご来場の場合、整理券をお持ちでも混み具合によっては席を確保出来ないことがありますのでご了承下さい。
※トーク終了後、山崎まどかさんによるサイン会を行います。サインをご希望のお客様は対象商品を忘れずにお持ち下さい。
 
【出演者プロフィール】
山崎まどか(やまさき・まどか)
1970年、東京生まれ。文筆家。本や映画、音楽などカルチャー全般に精通し、特に女子文化のセレクト&紹介者として、他に追随を許さない存在。女性誌等でコラム連載、寄稿多数。著書に『乙女日和』『イノセント・ガールズ』(ともにアスペクト)、『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)、『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)『「自分」整理術』(講談社)、共著に『ヤングアダルトU.S.A.』ほか。翻訳書に、タオ・リン『イー・イー・イー』、B・J・ノヴァク『愛を返品した男』がある。

山内マリコ(やまうち・まりこ)
1980年、富山県生まれ。2008年に、短編「十六歳はセックスの歳」で「女による女のためのR-18文学賞」(新潮社)で読者賞を受賞。2012年に受賞作を含む『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)で作家デビュー。地方に生きる女子たちのリアリティを見事に描き出し、様々なジャンルのクリエーターから絶賛を受ける。著書に、『アズミ・ハルコは行方不明』『さみしくなったら名前を呼んで』(ともに幻冬舎)、『かわいい結婚』(講談社)など。この11月に待望の新作小説『あのこは貴族』(集英社)が発売予定。
 
【対象書籍】
レナ・ダナム 著 山崎まどか 訳 『ありがちな女じゃない』(河出書房新社)
 
※イベント内容・登壇者は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
※イベント整理券は紛失/盗難/破損等、いかなる理由でも再発行は致しませんのでご注意下さい。
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河出書房新社は、今年も神保町ブックフェスティバルに出展します。
ぜひお越しください。

日時 2016年10/29(土) 10:30~18:00、30(日) 10:00~18:00

場所 すずらん通り、さくら通り、神保町三井ビルディング公開空地

アクセス 新宿線、三田線、半蔵門線「神保町駅」

主催 神保町ブックフェスティバル実行委員会

お問合せ先 神保町ブックフェスティバル実行委員会
TEL:090-4745-7859

イベントの詳細はこちらをご覧ください。

【大人の塗り絵教室 開催】

「大人の塗り絵教室」を開催します。
当日は10時30分より会場の文化産業信用組合にて整理券を配布いたします。
ぜひお買い物のついでに、お立ち寄りください。

日時:10月29日(土)
【1回】12時30分から14時 【2回】15時から16時30分
*完全入れ替え制
場所:文化産業信用組合3階会議室(千代田区神田神保町1-101「神保町101ビル」3階)
参加費:無料
定員:各回30人
開場時間中(10時30分から16時30分)はフリースペースで大人の塗り絵体験ができます。

※満数に達したため、座席予約の受付は終了いたしました。ありがとうございました。

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第29巻『近現代詩歌』刊行記念トーク&サイン会
池澤夏樹×穂村弘×小澤實 
「詩歌の愉しみ」


明治以降の詩を池澤夏樹氏、短歌を穂村弘氏、俳句を小澤實氏が選び、"詩や短歌や俳句はむずかしいという先入観を一掃するセレクション"で話題を呼んでいる『近現代詩歌』(「池澤夏樹=個人編集  日本文学全集」第29巻)。
詩とは、短歌とは、俳句とは?  その魅力と愉しみ方は? 
選者3人による、詩歌の世界を味わうための絶好のクロストーク、是非ご参加ください。



■出演者 :池澤 夏樹 ・ 穂村 弘 ・ 小澤 實

■日時・場所
12/2(金)19:00~  (18:45開場)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

■整理券
入場料 :1,000円(整理券ではなく名簿での受付)
※受付は11/4(金)より開始いたします。
 店頭またはお電話にて承ります→03-3354-5702 (紀伊國屋書店新宿本店2F直通/10:00〜21:00)

先着50名様

◆注意事項◆
・トーク後、サイン会を行います。ご希望の方は当日「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第29巻『近現代詩歌』をお持ちくださいませ。なお、商品は当日会場でも販売いたします。
・参加料1,000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。 
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。


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