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お知らせ: 2014年4月の記事一覧

佐藤泰志 著『そこのみにて光輝く』(河出文庫)を原作とした映画「そこのみにて光輝く」が、
4月19日(土)、テアトル新宿・ヒューマントラストシネマ有楽町にて全国ロードショ­ー、
4月12日より、函館シネマアイリスにて先行ロードショー!

2014年を代表するこの傑作を、どうぞお見逃し無く!!

監督:呉美保
脚本:高田亮
出演:綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉 ほか

*佐藤泰志関連書籍
そこのみにて光輝く』(河出文庫)
木皿泉著『昨夜のカレー、明日のパン』が、第27回 山本周五郎賞にノミネートされました。

選考会は5月15日に開催され、
先行結果は、6月21日発売の「小説新潮」7月号誌上にて発表されます。

候補作品は以下の通りです。

◎木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』(弊社刊)
◎中脇初枝『わたしをみつけて』(ポプラ社)
◎和田竜『村上海賊の娘』(新潮社)
◎伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文藝春秋)
◎米澤穂信『満願』(新潮社)

その他の詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/yamamotosho/
人気番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)にて、毒蝮三太夫さんのコメントが入ったシルバー川柳ババァ川柳』が紹介されました。

放送日時:2014年5月9日(金)
番組名:「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)


番組名:

放送日:
5月18日(日)19時~20時

出演:
【ラジオドラマ】
鈴木砂羽 
カンニング竹山 
河相我聞

【解説】
北尾トロ&えのきどいちろう

原作小説:
角田光代「おまえじゃなきゃだめなんだ」
(北尾トロ&えのきどいちろう『みんなの山田うどん』所収)

*好評既刊

北尾トロ/えのきどいちろう『愛の山田うどん

ドナ・タート『黄金の足枷(仮題)』(原題「The Gold Finch」)が、2014年ピューリッツァー賞(フィクション部門)を受賞しました。こちらは2015年夏頃弊社より発売予定です。

書名:黄金の足枷(仮題)
著者:ドナ・タート
訳者:岡真知子

【内容紹介】
運命は残酷だ、しかし世界から退却するわけにはいかない―--白昼の美術館爆破で物語は幕をあける。最愛の母を亡くした少年は、一枚の小さな絵画を手にしていた。母の愛した、美しく小さな名画。少年は、その絵画とともに孤独な人生をあゆみだす。亡きものへの悲しみ、どこまでも追い立てる世界、そしてかえがたき友情が、少年の心をかき乱し、次々新たな世界へと連れ去ってゆく。ニューヨーク、ラスベガス、そしてアムステルダムへ。非情な運命を生き延び成長する少年の、名画をめぐる冒険を描く、ドナ・タート11年ぶりの超大作。

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海外の評は以下の通りです。
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・「『The Gold Finch』は10年に5冊出るかどうかのまれにみる傑作で、巧みな語り口の文学作品である。私は恐怖と興奮の入り混じった気持ちで読んだ。......ディケンズの傑作と同様、この小説は思いもかけぬ出来事を中心に展開する。......タートの言葉は、濃密で、引喩に富み、非常に生き生きとしていて、夢中にさせられる。......ドナ・タートは並はずれた小説を発表した。( スティーヴン・キング 「ニューヨーク・タイムズ サンデー・ブックレヴュー」 )

・「この驚くべきディケンズ風の小説で、ミズ・タートは多種多様な才能を駆使して、読者を想像力に富んだフィクションの世界に熱中させ、徹夜で本を読む喜びを思い出させてくれる」(ミチコ・カクタニ 「ニューヨーク・タイムズ」)

・「タートは孤立状態から抜け出すアウトサイダーを描写することにかけては並はずれた才能をもっている」(レヴ・グロスマン 「タイム」)
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第11回本屋大賞が発表になりました。
木皿泉 著『昨夜のカレー、明日のパン』が第11回本屋大賞第2位、いとうせいこう 著『想像ラジオ』が第8位という結果でした。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
なお、『昨夜のカレー、明日のパン』はNHK-BSプレミアムにて連続ドラマ化も決定しております。放送は10月の予定です。

第11回本屋大賞の詳細はこちら

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