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お知らせ: 2015年12月の記事一覧

12月の新刊電子書籍

河出書房新社では、12月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

村松友視『老人の極意』

北杜夫『どくとるマンボウ人生ノオト』

山下紘加『ドール』

畠山丑雄『地の底の記憶』


(以下iBooksのみ)
武石晃一監修『夫の恋を許せますか?』

シュミット村木眞寿美編訳『クーデンホーフ光子の手記』

佐藤俊樹『社会は情報化の夢を見る』

三田村鳶魚『赤穂義士 忠臣蔵の真相』

倉科遼『モテる男になる最強のルール』

菊地成孔/大谷能生『M/D 上』

菊地成孔/大谷能生『M/D 下』

有須和也『黒田清 記者魂は死なず』

管啓次郎『狼が連れだって走る月』

熊井明子『私の部屋のポプリ』

松本清張『岡倉天心』

柳美里『グッドバイ・ママ』

坂崎乙郎『絵とは何か』

石牟礼道子『椿の海の記』

矢野誠一『にっぽん藝人伝』

江村洋『マリア・テレジア』

金子哲雄『学校では教えてくれないお金の話』

淀川長治『淀川長治映画ベスト10+α』

柴崎友香『寝ても覚めても』

澤宮優『戦火に散った巨人軍最強の捕手』

古川緑波『ロッパ食談 完全版』

大野晋『日本語と私』

岡本綺堂他『サンカの民を追って』

古川緑波『ロッパ随筆 苦笑風呂』

マイクル・コーニイ 山岸真訳『ハローサマー、グッドバイ』

マイクル・コーニイ 山岸真訳『パラークシの記憶』

トーマス・マン 平野卿子訳『トーニオ・クレーガー 他一篇』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『ギフト 西のはての年代記Ⅰ』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ』

W・フルトヴェングラー 門馬直美訳『音楽を語る』

認知症予防、リラックス、集中力アップ......
さまざまな需要が重なり、幅広い層に人気。

2005年刊行開始「大人の塗り絵」シリーズが、10年目の今年、遂に総計500万部を突破しました。7月27日に「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)にて日本認知症予防学会会長が、大人の塗り絵の認知症予防効果と、誰でもすぐに始められるという手軽さについて紹介したところ、売上が前日の8倍に跳ね上がりました。

一方、近年世界的にもフランス発の「コロリアージュ」(フランス語でカラーリングの意)が流行しており、日本でも若い女性を中心にアンチストレスに効果があると人気が広がり、NHK「あさイチ」などテレビでも報道されました。また今年10月には、フィギュアスケート選手の浅田真央さんが「マイブームは大人の塗り絵」と発言したことで、さらに広く認知され、4ヶ月で60万部増など、売れ行きを伸ばし全国の書店で大きなコーナーができております。

刊行点数全130点取突破!!

第1作の『大人の塗り絵 美しい花編』は10年間変わらず売れ続け45万部のロングセラー!
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第10回 大人の塗り絵コンテスト展覧会 開催

「大人の塗り絵」を自由に塗って作品を応募してもらう「大人の塗り絵コンテスト」を10年前より開催しています。毎年応募数は増加していましたが、今回は昨年の過去最高応募点数5220点を大幅に超える見込です。本コンテストの入選作(約300点)を展示する展覧会を東京・大阪で開催、両会場で初日に授賞式を行います。

2/20~東京渋谷Bunkamuraギャラリー   3/18~西宮市立北口ギャラリー


作家・池澤夏樹の最新刊『うつくしい列島』
単行本購入読者に電子版を無料プレゼントキャンペーン開催!

株式会社河出書房新社(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役:小野寺優、以下河出書房新社)と株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:鎌田純子、以下ボイジャー)は、池澤夏樹著『うつくしい列島』の刊行を記念して、12月2日より両社共同企画として電子版の無料プレゼントキャンペーンを行います。

「個人編集」というかつてない画期的な手法と、華やかな現代作家たちによる古典作品の翻訳が注目を集め、シリーズ累計部数22万部を突破した刊行中の「日本文学全集」が話題の作家・池澤夏樹。

今回、12月2日に発売される最新エッセイ集『うつくしい列島』(河出書房新社・刊)では、紙の単行本をご購入いただいた方に、お申込に応じてボイジャーより電子版(ボイジャー・刊)を無料プレゼントいたします。紙の単行本には池澤氏が1991年に刊行した『南鳥島特別航路』を特別併録、また電子版では美しいネイチャーフォト全24点がカラーで楽しめるという作りです。

電子版を提供するボイジャーは、2014年より池澤夏樹氏の全著作電子化プロジェクトを進め、すでに47作品を刊行してきました。この活動を広く知ってもらおうと考えるボイジャーと、作品の魅力を多様な形で届けたいと考える河出書房新社との間で、出版社の垣根を越えた本企画が実現しました。第一線で活躍し続ける日本人作家の作品としては異例の試みです。

無料キャンペーンは2016年1月31日まで。プレゼントのお申込み方法の詳細は、単行本にもれなく付いてくる電子版プレゼント券をご覧ください。

電子版お申し込みフォームはこちら


◎『うつくしい列島』とは

「日本の自然が好きだ。この列島はさまざまな地理的要素がぎっしり詰まったおもしろい国土なのだ」(あとがきより)
富士、三陸海岸、琵琶湖、小笠原、水俣、屋久島、南鳥島......
北海道から沖縄まで、池澤夏樹が列島各所を自ら歩き、「日本」そのものを科学的に思索したエッセイ集。
紙版のみ『南鳥島特別航路』を特別併録。

ISBN978-4-309-02425-7
四六版・仮フランス装・312ページ
2015年12月2日発売・本体1800円(税別)・
発行元:河出書房新社

【電子書籍版】
ISBN978-4-86239-358-6
リフロー版・フルカラー
無料プレゼントキャンペーン終了後、2016年2月1日より「impala e-books」発売開始
発売元:ボイジャー

◎impala e-booksとは

株式会社ボイジャーと、池澤夏樹作品の著作権管理を行う株式会社イクスタンとの提携に基づき、池澤夏樹・全著作を電子化するプロジェクトとして2014年7月1日にスタートしました。2015年12月2日現在、池澤氏の作家デビュー作となる『夏の朝の成層圏』や芥川賞受賞作『スティル・ライフ』を含む47作品を刊行。既刊一覧は池澤夏樹公式サイト「Cafe Impala」(http://www.impala.jp)でご覧ください。

11月の新刊電子書籍

河出書房新社では、11月に下記作品を新刊電子書籍として配信開始いたしました。
各電子書籍ストアにてお買い求めください。

安田尚司『売上を3倍にする マーケティング革命』

深水黎一郎『花窗玻璃(ハナマドハリ) 天使たちの殺意』

相川圭子『ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉』

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟 上』

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟 下』

亀山郁夫『新カラマーゾフの兄弟 合本版』

(以下iBooksのみ)

平川祐弘『日本語で生きる幸福』

羽田圭介『黒冷水』

羽田圭介『走ル』

飛川直也『新宿二丁目ウリセン物語』

澁澤龍彦『私の少年時代』

久生十蘭『十蘭錬金術』

澁澤龍彦『私の戦後追想』

北野勇作『かめくん』

斎藤貴男『強いられる死』

久生十蘭『十蘭ビブリオマーヌ』

井上理津子『遊廓の産院から』

藤本義一『鬼の詩/生きいそぎの記』

小檜山博『人生という旅』

宮脇檀『日曜日の住居学』

久生十蘭『十蘭ラスト傑作選』

島本理生『あられもない祈り』

大森兄弟『犬はいつも足元にいて』

三並夏『平成マシンガンズ』

新堂冬樹『白い毒』

石井光太『飢餓浄土』

菊池良生『皇帝銃殺』

西川治『マスタードをお取りねがえますか。』

山本幸久『寿フォーエバー』

田郷虎雄『久坂玄瑞の妻』

村松友視『私、丼ものの味方です』

志村有弘編『怪異な話』

湯川秀樹 池内了編『科学を生きる』

吉屋信子『花物語 上』

吉屋信子『花物語 下』

山田ズーニー『おとなの小論文教室。』

三遊亭圓生 宇野信夫監修『圓生の落語1 双蝶々』

三遊亭圓生 宇野信夫監修『圓生の落語2 雪の瀬川』

三遊亭圓生 宇野信夫監修『圓生の落語3 真景累ヶ淵』

東浩紀『サイバースペースはなぜそう呼ばれるか+』

羽田圭介『不思議の国の男子』

東浩紀『郵便的不安たちβ』

上野千鶴子/信田さよ子『結婚帝国』

本田由紀『軋む社会』

興津要『江戸食べもの誌』

山田ズーニー『おとなの進路教室。』

信田さよ子『家族収容所』

和歌森太郎『酒が語る日本史』

高橋源一郎『「悪」と戦う』

大泉黒石『黄夫人の手』

江村洋『フランツ・ヨーゼフ』

童門冬二『伊能忠敬』

三角寛『山窩奇談』

沢村貞子『貝のうた』

鈴木創士『ザ・中島らも』

石井好子『バタをひとさじ、玉子を3コ』

三角寛『山窩は生きている』

古川薫『吉田松陰』

山田正紀『最後の敵』

谷川直子『おしかくさま』

三角寛『サンカ外伝』

村松友視『野良猫ケンさん』

矢野誠一『落語を歩く 鑑賞三十一話』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『パワー 上 西のはての年代記Ⅲ』

ル=グウィン 谷垣暁美訳『パワー 下 西のはての年代記Ⅲ』
 

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