検索結果

シルヴィア・プラス (プラス,シルヴィア)

1932年アメリカ、ボストンに生まれる。名門としてしられるスミス女子大学を卒業ののち、フルブライト奨学金を受けてイギリスのケンブリッジ大学に留学。留学中に知り合ったイギリスの詩人テッド・ヒューズと結婚、二児をもうける。1960年、始めての詩集The Colossus を発表、この一冊で詩人としての揺るぎない地位を獲得するが、1963年30歳で自殺する。没後、Ariel, Crossing the Water, Winter Treesの三冊の詩集が発表され、高い評価を受ける。The Collected Peoms で、ピュリツァー賞を受賞。

1件中 11件を表示 | 表示件数   件

ベル・ジャー

外国文学

Modern&Classic

ベル・ジャー

シルヴィア・プラス 著 青柳 祐美子

優等生の女子大生エスターが深い挫折を味わったのはNYでのひと夏の体験だった。30歳で自殺したピュリツァー賞詩人の自伝的小説。少女版『キャッチャー・イン・ザ・ライ』とされる名作。

  • 単行本 / 352頁
  • 2004.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-20401-7

定価1,836円(本体1,700円)

×品切・重版未定

詳細を見る