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母袋 夏生 (モタイ ナツウ)

1943年長野県生まれ。イスラエル文学翻訳の第一人者。訳書に、ケレット『突然ノックの音が』、オルレブ『走って、走って逃げろ』、『お静かに、父が昼寝しております──ユダヤの民話』など多数。

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クネレルのサマーキャンプ

外国文学

クネレルのサマーキャンプ

エトガル・ケレット 著 母袋 夏生

自殺者が集まる世界でかつての恋人を探して旅する表題作のほか、ホロコースト体験と政治的緊張を抱えて生きる人々の感覚を、軽やかな想像力でユーモラスに描く中短篇31本を精選。

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.11.28発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20759-9

予価2,106円(本体1,950円)

※未刊

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エルサレムの秋

外国文学

Modern&Classic

エルサレムの秋

アブラハム・B・イェホシュア 著 母袋 夏生

詩作をやめた詩人とその息子との日常を静謐な筆致で描いた代表作。愛する人の子供を預かった青年の戸惑いを、彼の地の空と灼熱に重ねて綴った表題作。このうえなく美しく哀しい傑作2篇。

  • 単行本 / 192頁
  • 2006.11.14発売
  • ISBN 978-4-309-20467-3

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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