検索結果

小川 洋子 (オガワ ヨウコ)

1962年岡山県生まれ。早稲田大学卒業。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、「妊娠カレンダー」で芥川賞、『博士を愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞を受賞。

6件中 16件を表示 | 表示件数   件

小川洋子の陶酔短篇箱

文庫・新書

小川洋子の陶酔短篇箱

小川 洋子 編著

川上弘美「河童玉」、泉鏡花「外科室」など、小川洋子が偏愛する短篇小説十六篇と作品ごとの解説エッセイ。摩訶不思議で面白い物語と小川洋子のエッセイが奏でる究極のアンソロジー。

  • 河出文庫 / 360頁
  • 2017.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41536-9

定価929円(本体860円)

○在庫あり

詳細を見る
小川洋子の陶酔短篇箱

日本文学

小川洋子の陶酔短篇箱

小川 洋子 編著

河童、猫、牧神、鮫、鯉……。動物や生き物たちと人間たち。「河童玉」(川上弘美)、「愛撫」(梶井基次郎)など選び抜かれた16篇と小川洋子のエッセイが奏でる究極のアンソロジー集!

  • 単行本 / 364頁
  • 2014.01.14発売
  • ISBN 978-4-309-02246-8

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

詳細を見る
言葉の誕生を科学する

文庫・新書

言葉の誕生を科学する

小川 洋子岡ノ谷 一夫

人間が“言葉”を生み出した謎に、科学はどこまで迫れるのか? 鳥のさえずり、クジラの鳴き声……言葉の原型をもとめて人類以前に遡り、人気作家と気鋭の科学者が、言語誕生の瞬間を探る!

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2013.11.06発売
  • ISBN 978-4-309-41255-9

定価691円(本体640円)

○在庫あり

詳細を見る
小川洋子の偏愛短篇箱

文庫・新書

小川洋子の偏愛短篇箱

小川 洋子 編著

この箱を開くことは、片手に顕微鏡、片手に望遠鏡を携え、短篇という名の王国を旅するのに等しい――十六作品に解説エッセイを付けて、小川洋子の偏愛する小説世界を楽しむ究極の短篇アンソロジー。

  • 河出文庫 / 360頁
  • 2012.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41155-2

定価907円(本体840円)

△2週間~

詳細を見る
言葉の誕生を科学する

趣味・実用・芸術

河出ブックス

言葉の誕生を科学する

小川 洋子岡ノ谷 一夫

言葉は〈求愛の歌〉から生まれた。鳥のさえずり、クジラの鳴き声、ハダカデバネズミの歌……言語以前の“歌”から“言葉”へ、ジャンプした謎に、人気作家と気鋭の科学者が迫る。

  • 単行本 / 200頁
  • 2011.04.14発売
  • ISBN 978-4-309-62430-3

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

詳細を見る
小川洋子の偏愛短篇箱

日本文学

小川洋子の偏愛短篇箱

小川 洋子 編著

「この箱を開くことは、片手に顕微鏡、片手に望遠鏡を携え、短篇という王国を旅するのに等しい」。小川洋子が「奇」「幻」「凄」「彗」のこだわりで選んだ短篇作品集。谷崎から田辺聖子まで。

  • 単行本 / 360頁
  • 2009.03.12発売
  • ISBN 978-4-309-01916-1

定価2,052円(本体1,900円)

△2週間~

詳細を見る