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坂口 恭平 (サカグチ キョウヘイ)

1978年、熊本県生まれ。建築家/作家。著書に『TOKYO 0円ハウス 0円生活』『独立国家のつくりかた』『徘徊タクシー』『幻年時代』など。16年『家族の哲学』で熊日文学賞を受賞。

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けものになること

日本文学

けものになること

坂口 恭平

ドゥルーズになった「おれ」は『千のプラトー』第10章を書き始めた。狂気と錯乱が渦巻きながら23世紀の哲学をうみだす空前の実験。『現実宿り』を更新する異才の大傑作。

  • 単行本 / 226頁
  • 2017.02.23発売
  • ISBN 978-4-309-02547-6

定価1,836円(本体1,700円)

○在庫あり

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現実宿り

日本文学

現実宿り

坂口 恭平

砂漠の砂は語りはじめる。失われた大地の声を、人間の歌を、そして「生」の愉悦と希望を――21世紀の鬼才芸術家がおくる、熊本地震を挟んで執筆された書きおろし長編小説。

  • 単行本 / 290頁
  • 2016.10.26発売
  • ISBN 978-4-309-02514-8

定価2,160円(本体2,000円)

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TOKYO 0円ハウス 0円生活
  • 河出文庫 / 304頁
  • 2011.05.10発売
  • ISBN 978-4-309-41082-1

定価821円(本体760円)

○在庫あり

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