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少年アヤ (ショウネンアヤ)

1989年生まれ。エッセイスト。自らのセクシュアリティや家族についての文章が広く共感を呼ぶ。著書に『尼のような子』(祥伝社)『果てしのない世界め』(平凡社)『ぼくは本当にいるのさ』(河出書房新社)。

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焦心日記

文庫・新書

焦心日記

少年アヤ

〈おかま〉として生きてきた少年アヤが、可愛いモノや男性アイドルに夢中になりながら、自分を見つめ、やがて内なる〈王子様を〉解放するまでの365日。熱狂的人気を得たウェブ日記連載を完全収録。解説

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2018.10.09発売
  • ISBN 978-4-309-41637-3

定価799円(本体740円)

○在庫あり

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ぼくは本当にいるのさ

日本文学

ぼくは本当にいるのさ

少年アヤ

自身の過去やセクシャリティと向き合ってきた少年アヤが、なにもかも捨て、骨董品屋で働いていた日々を私小説として描く。「ぼく」が、ものや人を通じて「生」を組み立てていくものがたり。

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.09.25発売
  • ISBN 978-4-309-02727-2

定価1,566円(本体1,450円)

○在庫あり

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少年アヤちゃん焦心日記

日本文学

少年アヤちゃん焦心日記

少年アヤ

どうして私は、王子様になれないのだろう? 世界の欲望と不幸を一身に背負い、〈おかま〉として生きる少年アヤが、自分を見つめた365日。熱狂的人気を得た日記連載が、待望の書籍化。

  • 単行本 / 284頁
  • 2014.07.16発売
  • ISBN 978-4-309-02307-6

定価1,490円(本体1,380円)

○在庫あり

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