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白崎 容子 (シラサキヨウコ)

東京生まれ。東京外国語大学修士課程修了。元慶應義塾大学文学部教授。訳書に、M・プラーツ『官能の庭』『ローマ百景』、『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(いずれも共訳)など。

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小さな徳

小さな徳

ナタリア・ギンズブルグ 著 白崎 容子

『ある家族の会話』の著者であり伊文学を代表する作家のエッセイ集。獄死した夫との流刑地の日々、須賀作品の基とも読める靴の話、友がみな不在の夏に自死したパヴェーゼの思い出他11篇。

  • 単行本 / 168頁
  • 2018.10.16発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-61993-4

予価1,944円(本体1,800円)

※未刊

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