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高野 敏夫 (タカノ トシオ)

1934年、千葉県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。演劇学専攻。TBSブリタニカ編集者を経て、岐阜聖徳学園大学外国学部教授。主な著書に『世阿弥〈まなざし〉の超克』『世阿弥の後姿』『本居宣長』『恋の手本 曽根崎心中論』。

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遊女歌舞伎

歴史・地理・民俗

遊女歌舞伎

高野 敏夫

なぜ「遊女歌舞伎」は歌舞伎史の中で無視されたか。大流行した遊女歌舞伎の謎とその本質に迫り、近世に登場した大衆という観客と、遊女文化史の観点から新たに初期歌舞伎史を書き直す。

  • 単行本 / 392頁
  • 2005.08.23発売
  • ISBN 978-4-309-26847-7

定価2,592円(本体2,400円)

×品切・重版未定

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マンガ近松名作集

日本文学

マンガ日本の古典

マンガ近松名作集

高野 敏夫 岸田 恋

歌舞伎に、浄瑠璃に、演じつがれ、語りつがれた、けんらんたる近松の世界。「曽根崎心中」「国性爺合戦」など、世話物から時代物まで、希代の戯曲作家の精髄に、入魂の筆致で描き迫る。

  • 単行本 / 312頁
  • 1991.08.29発売
  • ISBN 978-4-309-00706-9

定価1,363円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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