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職場紹介[総務部]

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  • 総務部経理課 石田博之

総務部経理課 石田博之

仕事内容を教えてください

総務部の様子[1]

 私が所属する総務部は、総務課と経理課の2課で構成されています。 総務課では、人事労務・福利厚生・法務・営繕を含めた資産管理をはじめ、備品の調達や株主総会の運営などの業務も行っています。一方経理課では、経理・財務・予算管理・税務などの業務を行っています。総務・経理などの管理部門は地味で退屈なルーティン業務を黙々と行う部門であると見られがちですが、実際はそうではありません。社内においては、経営者が意思決定の際に必要とする情報の管理・提供、また営業・編集・製作などの業務部門が円滑に活動を行うための支援などを行い、いわば「組織の要」であると言えますし、また対外的には、管理部門は会社を代表する部門であるという意味で「会社の顔」であるということから、重大な責任を伴いますが、その分やりがいも大きい仕事を任される部門であると思います。

職場の雰囲気を教えてください

総務部の様子[2]

 大企業の管理部門には無いアットホームで家族的な雰囲気があり、また部員の半数が女性であるということと、温和な人間が多いことから、明るくて気持ちよく仕事ができる職場であると思っています。もちろん就業中はピンと張りつめた空気の中で緊張感を持って仕事をしますが、終業後はみんなでワイワイと繰り出したりすることもあります。また、われわれ総務部に限ったことではないですが、従業員に対するケアが行き届いているので、安心して仕事をすることができますし、人間関係が比較的密接でコミュニケーションがよくとれており風通しの良い職場だと思います。

河出書房新社の魅力について

総務部の様子[3]

 私は2004年に他社から当社に転職をしてまいりましたが、最も驚いたことは、従業員全員が“河出ファン”であるということ。仕事内容は違えど、従業員全員が河出の伝統と文化を守っていきたいという共通の目標を持って意欲的に業務に取り組んでいることです。私も入社前から“河出ファン”でしたが、そういった河出の社風に触れるにつれてさらに愛着が増しました。出版物のすばらしさもさることながら、人をとりこにしてしまう伝統・文化が河出の一番の魅力ではないかと思っております。

河出書房新社を志望するみなさんへ一言

 職種に拘らず、一緒に伝統を築き上げ、それを一緒に守っていってくれる人、そういう気持ちを持って楽しく仕事に臨める人と仕事がしたいと思っております。あと、特別な才能は必要ありませんが、元気に挨拶ができる人もいいですね。 就職は人生における重大なターニングポイントであるため、いろいろと不安や迷いが生じるかと思いますが、まずは、「自分は何をしたいのか」を冷静に考えてください。自分を客観的に見つめなおし、悩みに悩みぬいて進路を決めてください。そうすれば、将来仕事でつまずいたときに「悩みぬいて決めた会社だからもうちょっと頑張ってみよう」と前向きに考えることができると思います。

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