『プリンセス・ダイアリー』ファンの皆様、お待たせしました!
ついに「プリンセス・ダイアリー」シリーズが文庫版で登場。ハンディだから、どこに行くにも連れていけます。単行本の時よりも、ちょっと大人っぽいミアちゃんのイラストが目印。ニューヨークのデパート<バーグドルフ・グッドマン>みたいなストライプが印象的です。
これから6月、7月、8月と3ヶ月連続で1巻から3巻までが刊行予定。
全部買ってくれたロイヤルな読者に、感謝の気持ちをこめて、なーんと! 応募者全員にここだけのオリジナル、特製「プリンセス・ダイアリー ホワイトブック」をプレゼントします!
応募方法
河出文庫『プリンセス・ダイアリー(1)(2)(3)』のカバーについている各応募券(王冠マーク)を切り取り、3枚1口として官製はがきに貼り、(1)名前 (2)郵便番号 (3)住所 (4)TEL (5)年齢 (6)職業(学年) (7)下記アンケートへの回答 を明記のうえ、〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2 河出書房新社「プリンセス・ダイアリー プレゼント係」宛お送りください。2006年9月末日消印有効。応募締切後約2ヶ月後に発送予定。応募内容に不備・不正がある場合は無効となります。応募された方の個人情報は、プレゼントを発送する目的のみに使用いたします。
王冠マーク
アンケート
1)「プリンセス・ダイアリー」シリーズは、単行本ですでに読んでいますか?
 A はい  B いいえ
2)1で「はい」と答えた人に聞きます。読んでいる巻を教えてください
 A 1巻   B 2巻(ラブレター騒動篇)   C 3巻(恋するプリンセス篇)
 D 4巻(ときめき初デート篇)  E 4.5巻(どきどきキャンプ篇)
 F 5巻(ピンクのドレス篇)   G 6巻(悩める見習いプリンセス篇)
3)さらに、単行本ですでに持っている巻があれば、教えてください。
4)1で「いいえ」と答えた人に聞きます。これからシリーズを続けて
 A ぜひ読みたい  B もう読まなくてもよい  C どちらでもない
5)「プリンセス・ダイアリー」シリーズであなたが一番好きなキャラクターは誰ですか?
6)著者メグ・キャボットさんへ、メッセージがありましたらどうぞ!
7)訳者代田亜香子さんへ、メッセージがありましたらどうぞ!
著者について
メグ・キャボットは、この「プリンセス・ダイアリー」シリーズで一躍ラブコメディの女王になった、アメリカでも押しも押されぬ人気ヤングアダルト作家です。「プリティ・プリンセス」のタイトルで映画化もされたこのシリーズは現在九巻まで出版予定で、日本でも順次発売予定です。
読者の手紙にちゃーんと答えてくれる、メグは素敵な作家です!  アメリカ・イギリス両国の公式サイトは、下記のとおり。英語の勉強も兼ねて、遊びにいってみてくださいね。
メグ・キャボット
訳者・代田亜香子さんからのメッセージです!
いつもプリンセス・ダイアリーを応援してくださって、ありがとうございます。訳者の代田亜香子です。わたしも、この作品の大ファンなんです! 訳しながら、よくひとりでウケてます(コワいですね)ついでにいうと、マイケルは超タイプ♪ 訳しているあいだはミアになりきれるので、すごくシアワセです(これもコワい?)。これからも、ミアといっしょに優柔不断に悩みながら、はりきって訳しますので、ヨロシクお願いしま〜す!
河出文庫 プリンセス・ダイアリー 書籍一覧
河出文庫 プリンセス・ダイアリー 1
メグ・キャボット著
金原瑞人/代田亜香子訳
定価714円(税込)
好評発売中!!
今、アメリカで10代の女の子達が夢中になっている本といえばこの「プリンセス・ダイアリー」シリーズ。
当初3巻予定で始まったのに、爆発的人気でベストセラーになり、世界33カ国で翻訳され「プリティ・プリンセス」のタイトルで映画化も(しかも2度!)されました。
あらすじ
主人公はちょっと冴えない14歳。ただし彼女は実はヨーロッパの小国を継ぐプリンセスだったのだ!
そのためコワーいおばあさまからのお姫様修行に耐えつつ、NYで友達と一緒に送る日常生活をコミカルに綴った日記がこの本です。
大親友リリーのお兄さんであるマイケルにひそかに恋するミアだけど、なかなか打ち明けられずにいたり、高校の美人チアガール集団と対決したり……。そしてプリンセスとしての自覚が備わり「自分らしく」生きようと、少しずつ変わっていくミア。ダメダメちゃんだけど、がんばるミアを応援したくなります!
日本語版イラスト・網中いづる
(あみなか・いづる)
洋服店勤務を経てイラストレーターへ。伸びやかなタッチと澄んだ色彩で書籍の装画を多く手がける。主な仕事として『プリンセス・ダイアリー』シリーズ(河出書房新社)の他、『赤毛のアン』シリーズ(講談社文庫)、浜田廣介の童話絵本『むく鳥のゆめ』(集英社)などがある。