河出書房新社
河出の本を探す
2009.07.08更新
7月7日発売です。(地域により若干の差があります)
文庫・新書
日本の伝統美を訪ねて
白洲 正子 著
工芸、日本人のこころ、十一面観音、着物、骨董、髪、西行と芭蕉、弱法師、能、日本人の美意識、言葉の命……をめぐる名手たちとの対話。さまざまな日本の美しさを探る。
定価935円(本体850円)
×品切・重版未定
顔面考
春日 武彦 著
顔には常にいかがわしさがつきまとう。だからこそ、人は古来、奇態な想像力を発揮しつづけてきた――。博覧強記の精神科医が、比類なき視座から綴ってみせた、前人未到の〈顔〉論にして、世紀の奇書。
定価902円(本体820円)
「噂の眞相」トップ屋稼業 スキャンダルを追え!
西岡 研介 著
東京高検検事長の女性スキャンダル、人気タレントらの乱交パーティ、首相の買春検挙報道……。神戸新聞で阪神大震災などを取材し、雑誌「噂の眞相」で数々のスクープを放った敏腕記者の奮闘記。
定価770円(本体700円)
第七官界彷徨
尾崎 翠 著
「人間の第七官にひびくような詩」を書きたいと願う少女・町子。分裂心理や蘚の恋愛を研究する一風変わった兄弟と従兄、そして町子が陥る恋の行方は? 忘れられた作家・尾崎翠再発見の契機となった傑作。
定価737円(本体670円)
○在庫あり
ニューヨーク・スケッチブック
ピート・ハミル 著 高見 浩 訳
定価825円(本体750円)
ボヴァリー夫人
ギュスターヴ・フローベール 著 山田 ジャク 訳
田舎町の医師と結婚した美しき女性エンマ。平凡な生活に失望し、美しい恋を夢見て愛人をつくった彼女が、やがて破産して死を選ぶまでを描く。世界文学に燦然と輝く不滅の名作。
定価1,210円(本体1,100円)
△3週間~
〔禁じられた性体験〕
禁じられた性体験〔獣姦〕告白集
月刊『ホームトーク』編集部 編
「妻はその心地よさに、相手が犬である事を忘れ、激しい快感に気が狂うかと思ったそうです」「入ったまま馬がいななくだけで、夫人が感きわまった声を」――禁断のセックスに魅せられた人たちの生の声。