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河出文庫【7月の新刊】

2009.07.08更新

7月7日発売です。(地域により若干の差があります)

日本の伝統美を訪ねて

文庫・新書

日本の伝統美を訪ねて

白洲 正子

工芸、日本人のこころ、十一面観音、着物、骨董、髪、西行と芭蕉、弱法師、能、日本人の美意識、言葉の命……をめぐる名手たちとの対話。さまざまな日本の美しさを探る。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-40968-9

定価935円(本体850円)

×品切・重版未定

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顔面考

文庫・新書

顔面考

春日 武彦

顔には常にいかがわしさがつきまとう。だからこそ、人は古来、奇態な想像力を発揮しつづけてきた――。博覧強記の精神科医が、比類なき視座から綴ってみせた、前人未到の〈顔〉論にして、世紀の奇書。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-40969-6

定価902円(本体820円)

×品切・重版未定

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「噂の眞相」トップ屋稼業

文庫・新書

「噂の眞相」トップ屋稼業
スキャンダルを追え!

西岡 研介

東京高検検事長の女性スキャンダル、人気タレントらの乱交パーティ、首相の買春検挙報道……。神戸新聞で阪神大震災などを取材し、雑誌「噂の眞相」で数々のスクープを放った敏腕記者の奮闘記。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-40970-2

定価770円(本体700円)

×品切・重版未定

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第七官界彷徨

文庫・新書

第七官界彷徨

尾崎 翠

「人間の第七官にひびくような詩」を書きたいと願う少女・町子。分裂心理や蘚の恋愛を研究する一風変わった兄弟と従兄、そして町子が陥る恋の行方は? 忘れられた作家・尾崎翠再発見の契機となった傑作。

  • 河出文庫 / 192頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-40971-9

定価737円(本体670円)

○在庫あり

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ニューヨーク・スケッチブック
  • 河出文庫 / 288頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-46320-9

定価825円(本体750円)

×品切・重版未定

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ボヴァリー夫人

文庫・新書

ボヴァリー夫人

ギュスターヴ・フローベール 著 山田 ジャク

田舎町の医師と結婚した美しき女性エンマ。平凡な生活に失望し、美しい恋を夢見て愛人をつくった彼女が、やがて破産して死を選ぶまでを描く。世界文学に燦然と輝く不滅の名作。

  • 河出文庫 / 600頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-46321-6

定価1,210円(本体1,100円)

△3週間~

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禁じられた性体験〔獣姦〕告白集

文庫・新書

〔禁じられた性体験〕

禁じられた性体験〔獣姦〕告白集

月刊『ホームトーク』編集部

「妻はその心地よさに、相手が犬である事を忘れ、激しい快感に気が狂うかと思ったそうです」「入ったまま馬がいななくだけで、夫人が感きわまった声を」――禁断のセックスに魅せられた人たちの生の声。

  • 河出i文庫 / 384頁
  • 2009.07.07発売
  • ISBN 978-4-309-48202-6

定価825円(本体750円)

×品切・重版未定

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