河出書房新社
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2009.03.05更新
3月6日発売です。(地域により若干の差があります)
文庫・新書
闇の中の黄金
半村 良 著
邪馬台国の取材中に津野田は、親友の自殺を知らされる。マルコ・ポーロ・クラブなる国際金商人の怪しげな動き。親友の死への疑問。古代の卑弥呼と現代の陰謀が絡み合う。巨匠の傑作長篇サスペンス!
定価968円(本体880円)
×品切・重版未定
幸田文のマッチ箱
村松 友視 著
母の死、父・露伴から受けた厳しい躾。そこから浮かび上がる「渾身」の姿。作家・幸田文はどのように形成されていったのか。その作品と場所を綿密に探りつつ、〈幸田文〉世界の真髄にせまる書き下ろし!
定価748円(本体680円)
柔らかい土をふんで、
金井 美恵子 著
柔らかい土をふんで、あの人はやってきて、柔らかい肌に、ナイフが突き刺さる――逃げ去る女と裏切られた男の狂おしい愛の物語。さまざまな物語と記憶の引用が織りなす至福のエクリチュール!
定価792円(本体720円)
△3週間~
新学期
長野 まゆみ 著
定価495円(本体450円)
○在庫あり
ミツコと七人の子供たち
シュミット村木 眞寿美 著
黒い瞳の伯爵夫人、パン・ヨーロッパの母と称されるクーデンホーフ光子。東京の町娘がいかにして伯爵家に嫁いだか、両大戦の激動の歴史に翻弄されながらどのように七人の子を育てたか、波乱の生涯を追う。
定価803円(本体730円)
〔官能アンソロジー〕
人妻、禁断の密室遊戯
鷹澤 フブキ/霧原 一輝/高 竜也 著
「欲しいわ。お義兄さんのが欲しいんです」哀願してくる容子に裕之の興奮のボルテージは急上昇し……。義兄、上司、友人の夫。禁断の相手だからこそ燃えあがる肉体。人妻達の欲望を描く官能アンソロジー。
定価682円(本体620円)