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河出文庫【2月新刊】

2016.02.01更新

2月8日発売です。 ※地域により発売日に差が生じることがあります。

スイッチを押すとき 他一篇

文庫・新書

スイッチを押すとき 他一篇

山田 悠介

政府が立ち上げた青少年自殺抑制プロジェクト。実験と称し自殺に追い込まれる子供たちを監視員の洋平は救えるのか。逃亡の果てに意外な真実が明らかになる。その他ホラー短篇「魔子」も文庫初収録。

  • 河出文庫 / 440頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41434-8

定価660円(本体600円)

○在庫あり

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永遠をさがしに

文庫・新書

永遠をさがしに

原田 マハ

世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音十六歳。そこへ型破りな“新しい母”がやってきて――。親子の葛藤と和解、友情と愛情。そしてある奇跡が起こる……。音楽を通して描く感動物語。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41435-5

定価770円(本体700円)

○在庫あり

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人生の原則

文庫・新書

人生の原則

曾野 綾子

人間は平等ではない。運命も公平ではない。だから人生はおもしろい。世間の常識にとらわれず、「自分は自分」として生き、独自の道を見極めてこそ日々は輝く。生き方の基本を記す三十八篇、待望の文庫化!

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41436-2

定価605円(本体550円)

×品切・重版未定

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隠し事

文庫・新書

隠し事

羽田 圭介

すべての女は男の携帯を見ている。男は……女の携帯を覗いてはいけない! 盗み見から生まれた小さな疑いが、さらなる疑いを呼んで行く。話題の芥川賞作家による、家庭内ストーキング小説。

  • 河出文庫 / 176頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41437-9

定価605円(本体550円)

○在庫あり

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思索の淵にて

文庫・新書

思索の淵にて

茨木 のり子長谷川 宏

ヘーゲル研究の第一人者・長谷川宏が、茨木の詩からおよそ三十篇を選び、それぞれに触発される思いをエッセイの形にまとめてゆく詩と哲学のデュオ。初めての文庫化。

  • 河出文庫 / 192頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41438-6

定価814円(本体740円)

×品切・重版未定

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教養としての宗教事件史

文庫・新書

教養としての宗教事件史

島田 裕巳

宗教とは本来、スキャンダラスなものである。四十九の事件をひもときつつ、人類と宗教の関わりをダイナミックに描く現代人必読の宗教入門。ビジネスパーソンにも学生にも。宗教がわかれば、世界がわかる!

  • 河出文庫 / 464頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41439-3

定価1,078円(本体980円)

×品切・重版未定

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人生はこよなく美しく

文庫・新書

人生はこよなく美しく

石井 好子

人生で出会った様々な人に見聞きした料理のこと、お洒落のこと、そして生きることの喜びと悲しみ――すべては食卓から溢れだす。感性で学び、それを自身に生かす。真に美しくあり続けた人のエッセンス。

  • 河出文庫 / 272頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41440-9

定価770円(本体700円)

○在庫あり

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黄金の少年、エメラルドの少女

文庫・新書

黄金の少年、エメラルドの少女

イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ

現代中国を舞台に、代理母問題を扱った衝撃の話題作「獄」、心を閉ざした四〇代の独身女性の追憶「優しさ」、愛と孤独を深く静かに描く表題作など、珠玉の九篇。O・ヘンリー賞受賞作二篇収録。

  • 河出文庫 / 328頁
  • 2016.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-46418-3

定価1,210円(本体1,100円)

△3週間~

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