単行本 東京ディストピア日記

東京ディストピア日記

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内容紹介

作家・桜庭一樹が記録するコロナ禍の東京・2020年1月~2021年1月。分断が進むこの世界で、私は、あなたは、どこにいて何を思考する、誰なんだろう――?


オリンピック延期、和牛券、休業要請、#うちで踊ろう、Zoom飲み会、アベノマスク、ステイ・ホーム太り、自粛警察、極端な選択、2度目の緊急事態宣言……誰もが経験したはずなのにもう忘れている、あの時の暮らし、憤りや心細さ。日記を読み、時系列どおりに追体験すると、新たな気づきが次々に見えてくる。すべて現実に起きたこと。コロナ禍の一年間。




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桜庭 一樹
1971年島根県生まれ。99年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞、08年『私の男』で第138回直木賞を受賞。著書『小説 火の鳥 大地編<上・下>』等多数。

著者紹介

桜庭 一樹 (サクラバ カズキ)

1971年島根県生まれ。99年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞。著書『少女を埋める』他多数

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読者の声

takeapple さん/57歳 男性
ずっと気になっていた作家さんでしたが、ちょっと怖いかなあと手に取ってはもどしをくり返していましたが、コロナ禍の東京で作家さんはどうやって暮らしていたのか、どんなことを思っていたのか気になって一心不乱に読みました。その後、東京で就職した娘の本棚から、桜庭さんのたくさんの本を見つけそれも読みました。みんな面白いです。2021夏は桜庭一樹一色です。このあとの日記も読みたいです。楽しみにしています。感染拡大がさらにひどくなった東京でさぞ大変だろうなあ、そのなかでどうしているんだろうなあ、自分の娘たちのことを考えたり、私も学生時代は東京ですごしたので、また行きたくなりました。早くコロナが終わると良いなあ、本当に良い本と出会えました。感謝感謝です。さて、もう一回読もう!

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