ジャンル: 
  1. 外国文学 > 
  2. 小説・戯曲・詩歌

単行本 絶滅種たちの国

絶滅種たちの国

  • 絶滅種たちの国
  • 絶滅種たちの国
  • 絶滅種たちの国
  • 絶滅種たちの国
  • 絶滅種たちの国

オンライン書店で購入

  • amazon
  • Rakutenブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • 7netshopping
  • HonyaClub
  • e-hon
  • HMV&BOOKS
  • 大垣書店
  • TOWER RECORDS

店頭在庫

  • 紀伊国屋書店
  • 有隣堂
  • 三省堂書店
  • TSUTAYA
  • 未来屋書店アシーネ
  • くまざわ書店
  • 丸善ジュンク堂書店

内容紹介

独身男大量誘拐事件のさなかに起きた、ロシア軍のウクライナ侵攻。絶滅危惧種のカタツムリ、人身売買的花嫁ビジネス、戦時下のシスターフッド……。ダークなユーモアと型破りな物語で描く傑作長篇。


各紙絶賛のブッカー賞ノミネート作が、ついに日本上陸!

*****

この小説は予想外の展開を見せ、常識を覆す。
──パーシヴァル・エヴェレット(『ジェイムズ』全米図書賞)

衝撃的で野心あふれる、嵐のようなデビュー長編。
──ニューヨーク・タイムズ

素晴らしい……。
新しさとユーモアをもって物語の限界に挑んだ作品。
──ワシントン・ポスト

*****

絶滅危惧種のカタツムリを保護するため、移動ラボのトレイラーで暮らす女性研究者イェヴァ。ラボの資金を得るために参加している婚活ツアーで出会った18歳のナスチャが打ち明けたのは、独身男性の大量誘拐計画だった。
冷静沈着なナスチャの姉ソル、ハワイの保全活動家ケヴィン、女性の自由を求める抗議集団コモド、未来の花嫁を探してツアーに参加した技師パーシャ、そして、希少な左巻きの樹上性カタツムリ・レフティ。戦下のウクライナで繰り広げられるダークなユーモアに満ちた長編小説は、いかなる結末を迎えるのか。
予測不能なジェットコースター・フィクション誕生!!


マリア・レヴァ(Maria Reva)
ウクライナ生まれ。カナダ・バンクーバーで育つ。テキサス大学で芸術学修士(MFA)を取得。ソ連支配下のウクライナを舞台とした連作短編集『Good Citizens Need Not Fear』で注目を集め、コブザール文学賞受賞。カナダ・ライターズ・トラストのフィクション賞最終候補となる。『グランタ』『アトランティック』『ベスト・アメリカン・ショート・ストーリーズ』などに作品を掲載。本書は、2025年ブッカー賞のロングリストに選出されたほか、アスペン・ワーズ文学賞など受賞多数。また、オペラの台本作家としても活躍している。

著者紹介

マリア・レヴァ (レヴァ,マリア)

ウクライナ生まれ、バンクーバー育ち。文芸誌「グランタ」などに寄稿。ソ連支配下のウクライナが舞台の連作短篇集『Good Citizens Need Not Fear』で大きな注目を集める。

山北 めぐみ (ヤマキタ メグミ)

翻訳家。東京都出身。訳書に、S・カルナティラカ『マーリ・アルメイダの七つの月』、F・ヤップ『ついには誰もがすべてを忘れる』、M・L・シェタリー『ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち』など。

こちらもおすすめ

この本の感想をおよせ下さい

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。

この本の感想を書く

こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。 お問い合わせは、こちらへ

close閉じる