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単行本 語るナボコフ/読むナボコフ

語るナボコフ/読むナボコフ

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内容紹介

作家自身が創作について語るインタビューと、作家・批評家がナボコフ作品の魅力を読み解くエッセイを精選。ロシア語時代・英語時代をバランスよく配置したファン垂涎の一冊。巻末に読書ガイドも付す。

著者紹介

ウラジーミル・ナボコフ (ナボコフ,V)

1899年ペテルブルク生まれ。ベルリン亡命後、1940年アメリカに移住し、英語による執筆を始める。55年『ロリータ』が世界的ベストセラー。ほかに『賜物』『淡い?』『アーダ』など。77年没。

ジョン・アップダイク (アップダイク,J)

1932年生まれ。戦後アメリカを代表する作家。おもな長篇小説に『走れウサギ』『クーデタ』『イーストウィックの魔女たち』など、短篇集に『メイプル夫妻の物語』など。全米図書賞など受賞多数。2009年没。

アンドレイ・ビートフ (ビートフ,アンドレイ)

1937年生まれ。現代ロシアを代表する作家。おもな長篇小説に『プーシキン館』『四次元の帝国』『書かれざるものの不可避性』など。連作短篇集に『対称の教師』など。2018年没。

ヴィクトル・エロフェーエフ (エロフェーエフ,ヴィクトル)

1947年生まれ。現代ロシアを代表する作家。おもな長篇小説に『モスクワの美しいひと』など。ソ連では発表の機会を奪われていたが、ペレストロイカ後、旺盛な執筆活動を再開し、欧米でも高い評価を得ている。

マーティン・エイミス (エイミス,M)

1949年イギリス生まれ。イギリス、スペイン、アメリカなどで教育を受ける(13回転勤)。オックスフォードで学んだあと「タイムズ文芸附録」の編集者として活躍。小説に『二十歳への時間割』『マネー』『時の矢』など。イギリス文壇きっての才人。有名なキングスレー・エイミスの息子でもある。

秋草 俊一郎 (アキクサ シュンイチロウ)

1979年生まれ。日本大学大学院総合社会情報研究科准教授。専門は比較文学。著書に『アメリカのナボコフーー塗りかえられた自画像』など。訳書にD・バーキン『出身国』、A・ヘモン『私の人生の本』など。

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