単行本 これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話 イノベーションとジェンダー

これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話

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内容紹介

「男性は重い鞄を手で持つべき」「女性の長距離移動は制限されるべき」というジェンダー観が、車輪付きスーツケースという単純な技術革新を阻害した-新たな視点の画期的イノベーション史!

★話題作『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か』著者、最新刊!
★『存在しない女たち』のキャロライン・クリアド・ペレス絶賛!
★未来のイノベーター達を目覚めさせる本――ジーナ・リッポン(認知神経科学者)
★英ガーディアン紙、タイムズ紙、サイエンス誌ほか絶賛!


<スーツケースにキャスターがつくまで、5000年もかかったのはなぜ?>
<100年以上も前に、ガソリン車と拮抗していたほどの電気自動車が普及しなかったのはなぜ?>
<コンピューターとは、かつては「女性」のことだった?>

AIから環境問題まで
固定観念を捨てれば
異なる未来を選択できる!


【各紙誌コメント】

未来のイノベーター達を目覚めさせる本――ジーナ・リッポン(認知神経科学者)

この本はダイナマイトだ――ヤン・グラッドバル(スウェーデンのジャーナリスト)

知的興奮とウィットに富んだ読み物――キャロライン・クリアド・ペレス(『存在しない女たち』著者)

目次・収録作品

■ 本書の目次

発明 INVENTIONS
1 車輪がスーツケースに付くまでに5000年を要した話
2 あごの骨を折るほど危険なガソリン車と安全で「女性向け」な電気自動車の話

技術 TECHNOLOGY
3 ブラとガードルのお針子が人類を月に送った話
4 馬力と女力(ガールパワー)を一緒にするな、という話

女性らしさ FEMININITY
5 融資されない偉大な発明とリスク満載の捕鯨の話
6 インフルエンサーがハッカーよりも稼いだ話

体 BODY
7 ブラック・スワンには体があった話
8 セリーナ・ウィリアムズがチェスのガルリ・カスパロフに勝つ話

未来 FUTURE
9 エンゲルスがメアリーの言い分を聞かなかった話
10 地球を火あぶりにしたくはない、という話

著者紹介

カトリーン・キラス=マルサル (マルサル,カトリーン・キラス)

スウェーデン出身、英国を拠点に活動するジャーナリスト。政治、経済、フェミニズム等の記事を大手メディアに寄稿する。初の著書『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』は世界20カ国で翻訳、日本でも話題に。

山本 真麻 (ヤマモト マアサ)

翻訳家。訳書にロビン・ワーショウ『それはデートでもトキメキでもセックスでもない』、バーナード・マー『世界標準のデータ戦略完全ガイド』、ブライアン・エリオット他『Slackが見つけた未来の働き方』など。

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