単行本 闇の奥 頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集

- 単行本 46 / 240ページ
- ISBN:978-4-309-23173-0 / Cコード:0036
- 発売日:2025.10.28
- 定価:2,200円(本体2,000円)
- △3週間~
内容紹介
大川原化工機冤罪事件から統一教会問題や裏金問題、さらに抵抗を忘れたメディアまで。「闘うジャーナリスト」が絡み合う権力の最暗部に踏み込み、腐蝕の核心を白日の下に晒す決定的な一閃。
著者紹介
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読者の声
- まゆはる さん/64歳 男性
- 勝手知ったる青木さんの考えだが、
公権力に対する厳しい意見に同意する。
警察、検察、入管、政治家、、、
ガリ勉、偏差値エリートで世間を知らない高級官僚、
世襲で世間の厳しい風を知らない国会議員。
今の為政者たちは公権力について大いなる勘違いをしている。
公権力の源泉は全国民にある。
たまたま代表者である議員や公務員にその一部を付託しただけだ。
それを自分たちの特権のように暴力的にその権力を使うことは断じて許されない。
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