単行本 闇の奥 頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集

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内容紹介

大川原化工機冤罪事件から統一教会問題や裏金問題、さらに抵抗を忘れたメディアまで。「闘うジャーナリスト」が絡み合う権力の最暗部に踏み込み、腐蝕の核心を白日の下に晒す決定的な一閃。

著者紹介

青木 理 (アオキ オサム)

1966年生まれ。ジャーナリスト。1990年、共同通信社に入社。公安担当記者としてオウム真理教事件などを取材。退社後はフリー。著書に『安倍三代』、『情報隠蔽国家』、『カルト権力』など多数。

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読者の声

まゆはる さん/64歳 男性
勝手知ったる青木さんの考えだが、
公権力に対する厳しい意見に同意する。
警察、検察、入管、政治家、、、
ガリ勉、偏差値エリートで世間を知らない高級官僚、
世襲で世間の厳しい風を知らない国会議員。
今の為政者たちは公権力について大いなる勘違いをしている。
公権力の源泉は全国民にある。
たまたま代表者である議員や公務員にその一部を付託しただけだ。
それを自分たちの特権のように暴力的にその権力を使うことは断じて許されない。


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