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単行本 不道徳なアーティストの作品を楽しんでもいいのか

不道徳なアーティストの作品を楽しんでもいいのか

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内容紹介

暴力・ハラスメントなど、道徳的違反を犯したアーティストの作品について、同時代の事例を取りあげながら、美的価値、ボイコット、ソーシャルメディア、被害者など様々な視点から分析する真摯な議論の書。

著者紹介

メアリー・ベス・ウィラード (ウィラード,メアリー・ベス)

哲学者。ウェーバー州立大学哲学科教授。イエール大学で博士号を取得、専門は、美学・形而上学。ストリートアート、パブリックアートなどにも造詣が深く、哲学の生き方としての側面にも注目している。

村山 正碩 (ムラヤマ マサヒロ)

高崎経済大学、東京農工大学ほか非常勤講師。専門は分析美学。論文に「言語化、分節的自己知、非言語媒体:コリングウッド美学と分析的伝統におけるその継承」(『科学哲学』58(1)、2025年)など。

西條 玲奈 (サイジョウ レイナ)

大阪大学文学研究科助教。専門は形而上学・フェミニスト哲学。監訳に、メリッサ・M・シュー、キンバリー・K・ガーチャー『女の子のための西洋哲学入門 思考する人生へ』(共同監訳)など。

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