単行本 耳で聴く美術館aviと心が震えるアートの話をしよう

耳で聴く美術館aviと心が震えるアートの話をしよう

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内容紹介

SNSフォロワー総数50万人の耳で聴く美術館aviが、心と体に響く「体験するアート」の面白さを、率直な言葉で綴る。教養としての美術の手前、誰でも肩肘はらずに楽しめるアートの話。

ワクワクしたり、驚いたり、考えさせられたり、笑顔になったり。
知識や教養のもっと手前、分かるとか分からないとかじゃなく、
肩の力を抜いて、まずは楽しんでみない?

365日アートに触れている著者が、おすすめの美術館、心が震えた展覧会、好きな作家や作品、ワクワクする芸術祭やイベントなど、自身のアート体験を紹介。
気軽にアートを楽しむきっかけが詰まった一冊!

<紹介内容の一部>
カルロ・ドルチ《悲しみの聖母》国立西洋美術館、ジェームズ・タレル《オープン・フィールド》地中美術館、鴨居玲《街の音楽師》大阪中之島美術館…といった作品、
下瀬美術館、ポーラ美術館、彫刻の森美術館、佐川美術館、大塚国際美術館、KAMU Kanazawa…といった美術館、
TokyoGendai、六甲ミーツ・アート、国東半島芸術祭、東京アートアンティーク…といったアートフェア、芸術祭、イベント、
ミュージアムロード、ファーレ立川…といったパブリックアート、日立駅、モエレ沼公園…といった施設、BnA WALL HOTEL、ホテル アンテルーム…といったアートホテル
など

<CONTENTS>
CHAPTER1 めいっぱいの好奇心で
◆ワクワク・ドキドキがとまらない
◆ど〜〜しても気になる
◆もうこの身を委ねよう
◆ツッコミたくなるユニークさ
◆心躍る世界へ

CHAPTER2 ときめく心で
◆大好き!と出会う
◆思い焦がれていた
◆笑顔こぼれる
◆忘れられない景色
◆異世界感がたまらない

CHAPTER3 考えることの愉しみ
◆思わずハッとさせられる
◆自分と日常を見つめ直す
◆知れば、もっと好きになる
◆アートと出会える喜び

CHAPTER4 心が少しヒリヒリするような
◆悲哀とともに
◆祈りとともに
◆痛みを抱きしめて

CHAPTER5 驚嘆せずにはいられない
◆圧倒的スケール感に驚く
◆超絶技巧に舌を巻く

CHAPTER6 和みと癒しに包まれる
◆四季を感じて
◆心穏やかに
◆光にときめく

CHAPTER7 軽やかに遊ぶように
◆いつだってそこで楽しめる
◆どこでもアートは楽しめる
◆うきうき心が弾むアート旅

著者紹介

avi (アビ)

1992年大阪府生まれ。「心が震えるアートの話をしよう」をテーマに動画プラットフォームを起点として、アートの魅力を発信しているクリエーター。大学で美術教育を学び、教員の資格を持つ。

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