河出文庫 う7-1 だれもが子供だったころ

だれもが子供だったころ

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内容紹介

布団の中で数えた天井の顔、子供だけで乗った新幹線、両親の喧嘩、父親の死――子供の目線で世界を捉える49の掌編集。日常を丁寧に描き、教科書や入試問題にも長年採用されてきた作家の名作を新装復刊。

子供の目線で世界を描く49の掌編集。
国語教材や入試問題にも長年採用されてきた作家の名作を新装復刊。


祖母から贈られたセーターの長すぎる袖に不満げな男の子。初めて両親と離れ、二人だけで新幹線に乗る兄妹。二度と帰らない父をベランダで待ち続ける女の子……他、子供が出会う日々の出来事をやさしく、あたかかく、ときに切なく描き出す。

子供の目線だからこそ見えてくる、日常のささいな出来事の奥深さ――今まさに子供の人、ちょっと前まで子供だった人、かつて子供だったすべての人に贈る珠玉の49編。

著者紹介

内海 隆一郎 (ウツミ リュウイチロウ)

1937年生まれ。岩手県出身。立教大学卒業。出版社勤務を経て作家に。1969年「雪洞にて」で文學界新人賞受賞。『蟹の町』『帰郷ツアー』『みんなの木かげ』『欅通りの人びと』など著書多数。2015年没。

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