河出文庫 あ35-4 女二人のニューギニア

女二人のニューギニア

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内容紹介

文化人類学者で友人の畑中幸子が滞在する、数年前に発見されたシシミン族が暮らすニューギニア奥地を訪ねた滞在記。想像を絶する出来事の連続と抱腹絶倒の二人の丁々発止。有吉ファン必読。

面白くないところがひとつもない。
50年以上経っても古びない、
奇跡のようなエッセイ。――岸本佐知子さん絶賛!


そこは全く文明に侵されておらず、野ブタ三匹と女一人の価値は一緒⁉
有吉センセイ、ついにシシミン族にパンツを縫う……
驚きと抱腹絶倒の滞在記!


「ニューギニアは、ほんまにええところやで、有吉さん」
文化人類学者の友人、畑中幸子氏に誘われて有吉佐和子は超多忙の1968年、
第二の故郷であるインドネシア滞在後に足を延ばす。そこは飛行機からセスナに乗り換え、セスナを降りたあと丸3日間歩いて辿りついたニューギニアの奥地、ヨリアピだった。文明に侵されていないシシミン族が住む地ヨリアピでの驚きの連続と抱腹絶倒の滞在記。
◎解説=平松洋子

著者紹介

有吉 佐和子 (アリヨシ サワコ)

昭和6年、和歌山市生まれ。東京女子短期大学英文科卒。昭和31年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』など話題作を発表し続けた。昭和59年没。

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読者の声

みぞちゃん さん/68歳 男性
半世紀も前の頃ニューギニアの未開の地、今の時代のように「地球の歩き方」なんて本もあるわけでもない所に、良い所よ「こない?」と言われて興味本位で出かけてしまった有吉さんの前向きな姿勢と、出かけた後で後悔しながらの様子、どんなことになったんだろうと、先を読み進めるのが楽しみな本でした。
でも、私なら誘われても行かないな。

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