河出文庫 ん14-1 酒戦 現代の短篇小説ベストコレクション2026

酒戦

オンライン書店で購入

  • amazon
  • Rakutenブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • 7netshopping
  • HonyaClub
  • e-hon
  • HMV&BOOKS
  • 大垣書店
  • TOWER RECORDS

店頭在庫

  • 紀伊国屋書店
  • 有隣堂
  • 三省堂書店
  • TSUTAYA
  • 未来屋書店アシーネ
  • くまざわ書店
  • 丸善ジュンク堂書店

内容紹介

恩田陸、宇野碧、一穂ミチ、須藤古都離、上村裕香、青崎有吾、三津田信三、梨、藤田祥平、中島京子ー550超の作品から編纂委員が厳選、時代を写す10の傑作短篇。この1冊で、小説の最新潮流がわかる。

著者紹介

恩田 陸 (オンダ リク)

92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、06年『ユージニア』で日本推理作家協会賞、17年『蜜蜂と遠雷』で直木賞、本屋大賞など受賞、著書多数。

宇野 碧 (ウノ アオイ)

1983年、神戸生まれ。2022年『レペゼン母』で小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。他の著書に『キッチン・セラピー』『繭の中の街』『アンダーザスキン』『午前二時のチャンギ空港』がある。

一穂 ミチ (イチホ ミチ)

2007年「雪よ林檎の香のごとく」でデビュー。22年『スモールワールズ』で吉川英治文学新人賞、24年『光のとこにいてね』で島清恋愛文学賞、『ツミデミック』で直木賞を受賞。近刊『アフター・ユー』。

須藤 古都離 (スドウ コトリ)

1987年、神奈川県生まれ。2022年『ゴリラ裁判の日』でメフィスト賞を受賞しデビュー。他の著書に『無限の月』『ゾンビがいた季節』がある。ショートショートの寄稿に『それはそれはよく燃えた』など。

上村 裕香 (カミムラ ユタカ)

2000年生まれ。京都芸術大学大学院卒。2022年『救われてんじゃねえよ』で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞しデビュー。他の著書に『ぼくには笑いがわからない』『海の底に雨は降らない』等。

青崎 有吾 (アオサキ ユウゴ)

1991年、生まれ。2012年『体育館の殺人』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。24年『地雷グリコ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞、山本周五郎賞を受賞。他の著書に『ノッキンオン・ロックドドア』等。

三津田 信三 (ミツダ シンゾウ)

2001年『ホラー作家の棲む家』(『忌館』と改題)でデビュー。10年『水魑の如き沈むもの』で本格ミステリ大賞、『幽女の如き怨むもの』で13年版「ミステリが読みたい!」第1位。『のぞきめ』など著書多数。

梨 (ナシ)

2022年『かわいそ笑』でデビュー。「行方不明展」「恐怖心展」等展覧会の企画やイベント・テレビ番組の原案・監修等も手掛ける。著書に『6』『お前の死因にとびきりの恐怖を』『霊媒クラブ』等がある。

藤田 祥平 (フジタ ショウヘイ)

1991年、大阪府生まれ。『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』でデビュー。他の著書にゲームコラム集『電遊奇譚』がある。「現代ビジネス」「ユリイカ」などでライターとしても活躍する。

中島 京子 (ナカジマ キョウコ)

2003年『FUTON』でデビュー。10年『小さいおうち』で直木賞、14年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、22年『ムーンライト・イン』『やさしい猫』で芸術選奨文部科学大臣賞など受賞、著作多数。

こちらもおすすめ

この本の感想をおよせ下さい

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。

この本の感想を書く

歳

こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。 お問い合わせは、こちらへ

close閉じる