全集・シリーズ 人種は愉快なジグソーパズル

人種は愉快なジグソーパズル

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内容紹介

人種って何だろう? それは個性の一つ。人種を問題と捉えずに、もっと楽しいものと捉えることはできるのではないか。多様性が当たり前のアメリカ在住30年の著者が問う、考えさせられる一冊。

人種は個性!
在米33年の著者が、誇りを持って、しなやかに、人種の壁を越えて、楽しく生きることを提案!

『人種という言葉から連想されるのは「人種差別」や「人種問題」ではないでしょうか。アメリカで三十年以上、暮らしてきた私にとっては、人種とは個性であり、愉快なものであり、楽しいものなのです。』
——小手鞠るい

【目次】
プロローグ│みんなおんなじ地球人 

第1章 ミックスサラダは、おいしくてヘルシー
ある日、マンハッタンの町角で
人種の違いは当たり前
八月六日は移民記念日
ある日、京都の本屋さんで
ある日、東京の町角で
大学のキャンパス内と外は別世界
体験にまさる学習はない
◆アメリカ合衆国の人口統計データ

第2章 人種問題は問題じゃない
八人の高校生たち
ファミリーネームは謎解きクイズ
人種問題ってなんだろう
黒人の命を軽視するな!
コロナ禍はアジア人の責任?
アメリカのユダヤ人として
国境を渡る馬たち
◆アフリカ系アメリカ人の公民権運動の歴史
◆アフリカ系アメリカ人の近年

第3章 強く、優しく、美しく
あまりにも理不尽な取り調べ
日本のレイシャル・プロファイリング
悪意のない攻撃
忘れられない大粒の涙
ぼくは日本が大好きだけど
レアであることを武器にして
強く、優しく、美しく生きる
◆日本国内の人種問題について、
 もっと知りたい、学びたいあなたのためのブックガイド

第4章 誇りを持って、しなやかに
変わらない日本と、変わっていく日本
トランプ報道の噓と本当
DEI思想とは
人種を超えた実力主義
揺れるアメリカと、揺れないアメリカ
わたしにとっての日本の魅力
答えは旅の中にある

エピローグ│夢を見ているのは、わたしだけじゃない

著者紹介

小手鞠 るい (コデマリ ルイ)

1956年岡山県生まれ。同志社大学卒業。1992年からニューヨーク州在住。児童書、大人向け文芸書ともに著書多数。中高生向け『ある晴れた夏の朝』で小学館児童出版文化賞を受賞。他に『エンキョリレンアイ』。

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