全集・シリーズ 読む詠む短歌

- 単行本 46 / 256ページ
- ISBN:978-4-309-61793-0 / Cコード:8392
- 発売日:2026.09.25
- 定価:1,694円(本体1,540円)
- △3週間~
関連情報
内容紹介
短歌ってどう楽しんだら良いの? 10代に身近なテーマの短歌を挙げ、読解から名歌鑑賞、作歌のハウツーまでを気鋭の若手歌人・文芸評論家がわかりやすく解説。短歌の楽しみ方が基礎から身につく一冊。
《著者からのメッセージ》
私たちは言葉で世界をつかむ。
言葉のうちに日本語があり、短歌は日本語とともにあった。
短歌で世界をつかもうとすると、すこし不思議なことが起こる。
あなたの頭の中に住み着いた短歌は、いずれあなたの世界を書き換えるだろう。
《目次》
1家族のことで悩なやんだら
読んでみよう
詠んでみよう つぶやきと風景をつなげると……
2恋愛の歌、多すぎる?
読んでみよう
詠んでみよう きれいごとではつまらない
コラム1 和歌と短歌、古語と文語は何が違うのか
3謳歌せよ移動の自由
読んでみよう
詠んでみよう 詩的なひとときにギャップのある心情をぶつける
4なんてことない日々のこと
読んでみよう
詠んでみよう 昨日、何してた?
コラム2 破調や自由律短歌について
5不意打ちされる食の歌
読んでみよう
詠んでみよう 一つのお題で縛るトレーニング
6いつかくる別れを思う
読んでみよう
詠んでみよう 一度きりの自分だけの体験を取り出す
コラム3 短歌の字空けや句読点
7なぜか苦しいときもある
読んでみよう
詠んでみよう 気持ちの整理と周囲の評価は切り分けて
8ニュースとわたしたちのつながり
読んでみよう
詠んでみよう 言いたいことを暗喩で際立たせる
9自然への賛美と畏敬
読んでみよう
詠んでみよう 感動した景色で連想ゲーム
コラム4 作った短歌をどうしよう
おわりに
出典一覧
著者紹介
こちらもおすすめ
この本の感想をおよせ下さい
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。























