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[ シリーズ:山の紀行 ]の検索結果
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灰色の戦中と、荒廃の戦後を、生の証しを刻みつけるように、一途に、憑かれたように、岩壁に命の灯をともして生きたクライマーがいた。登攀に刻んだ青春の墓碑銘。
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「棲み分け理論」で著名な生物学者の、独創的な山岳紀行。お膝元の京都北山から北ア、日高、樺太、白頭山、ポナペ島、大興安嶺をへてヒマラヤをうかがう、今西流思索と探検の登山術の粋。
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まだ日本アルプスが開拓されきってない頃、アルピズムの流行に背を向け、黙々と渓谷美を訪ね「黒部の父」と呼ばれた沢歩きの達人が愛した後立山、南アルプス、奥秩父、黒部の渓谷探勝紀行。


