単行本 おまえレベルの話はしてない

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内容紹介

夢を叶え孤独に壊れ続ける芝と、夢を諦めて社会的には成功した大島。夢に青春を食われた二人の、身をよじるほどの嫉妬、羨望、そして侮蔑――暗い激情の奔流に飲み込まれる著者の最高傑作!

著者紹介

芦沢 央 (アシザワ ヨウ)

84年東京都生。12年『罪の余白』で野生時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。18年『火のないところに煙は』で静岡書店大賞、23年『夜の道標』で日本推理作家協会賞受賞。『嘘と隣人』で直木賞候補に。

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読者の声

twomoon さん/59歳 女性
ミステリー色の強い作家さんが書く、将棋物。
興味が湧いて読んでみる。

力強い文体と、強烈に心に刺さる言葉が多いと感じている芦沢さんだが、こちらも冒頭から読んでてもう体が固くなるような文章が連なる。

2章に別れ、それぞれのふたりの目線で語られる。
この反比が面白い。

男っぽい乱暴な言葉じりにの中に、心の動きがよく読み取れる。
苦しかったり、羨望や喜び…いろんな感情が強い力で押し寄せて来る。

将棋がわかればもっと面白いのだろうが、知らなくても楽しめる。

長編とは行かないからか、サラッと終わってしまった感が否めないが、現代のAIをも取り入れ、読み応えは満タン。

時に、AV描写に賛否あるようだが、意味を求めるなら、男子感情を強調したいが為の表現なのだろうか。

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