単行本 サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上

  • サピエンス全史 上

NHK「クローズアップ現代+」(2017.1.4放送)にて紹介

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賞歴

  • ビジネス書グランプリ2017リベラルアーツ部門賞、ビジネス書大賞2017、朝日、読売、日経、毎日
  • 全国学校図書館協議会選定図書

関連情報

内容紹介

国家、貨幣、企業……虚構が他人との協力を可能にし、文明をもたらした! ではその文明は人類を幸福にしたのだろうか? 現代世界を鋭くえぐる、50カ国以上で刊行の世界的ベストセラー!

[番組の模様はこちら]
NHK「クローズアップ現代+」
“幸福”を探して 人類250万年の旅 ~リーダーたちも注目!世界的ベストセラー~



ビジネス書大賞2017 ハラリ氏受賞コメント


目次・収録作品

歴史年表 

第1部 認知革命

第1章 唯一生き延びた人類種
不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか?

第2章 虚構が協力を可能にした
プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学

第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし
原初の豊かな社会/口を利く死者の霊/平和か戦争か?/沈黙の帳

第4章 史上最も危険な種
告発のとおり有罪/オオナマケモノの最期/ノアの方舟

第2部 農業革命

第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇
贅沢の罠/聖なる介入/革命の犠牲者たち

第6章 神話による社会の拡大
未来に関する懸念/想像上の秩序/真の信奉者たち/脱出不能の監獄

第7章 書記体系の発明
「クシム」という署名/官僚制の驚異/数の言語

第8章 想像上のヒエラルキーと差別
悪循環/アメリカ大陸における清浄/男女間の格差/生物学的な性別と社会的・文化的性別/
男性のどこがそれほど優れているのか?/筋力/攻撃性/家父長制の遺伝子

第3部 人類の統一

第9章 統一へ向かう世界
歴史は統一に向かって進み続ける/グローバルなビジョン

第10章 最強の征服者、貨幣
物々交換の限界/貝殻とタバコ/貨幣はどのように機能するのか?/金の福音/貨幣の代償

第11章 グローバル化を進める帝国のビジョン
帝国とは何か?/悪の帝国?/これはお前たちのためなのだ/「彼ら」が「私たち」になるとき/
歴史の中の善人と悪人/新しいグローバル帝国

原 註
図版出典

著者紹介

ユヴァル・ノア・ハラリ (ハラリ,Y.N)

歴史学者、哲学者。1976年イスラエル生まれ。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻し博士号を取得。現在、ヘブライ大学で歴史学を教授。『サピエンス全史』『ホモ・デウス』『21 Lessons』。

柴田 裕之 (シバタ ヤスシ)

翻訳家。早稲田大学・Earlham College卒業。訳書にドゥ・ヴァール『道徳性の起源』、リドレー『繁栄』(共訳)、リフキン『限界費用ゼロ社会』、ハラリ『サピエンス全史(上下)』など。

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読者の声

バルジャン さん/50歳 男性
とても興味深く読みました。
読んでいて、人間に対する考え方等
養老孟司先生の考えと共通するところが
あるように思えました。
ハラリ氏と養老先生の対談とかあると
きっと意気投合して盛り上がるのでは
ないかと思いました。
是非、ご検討下さい!
おかだテラス さん/69歳 男性
柴田裕之氏の翻訳は秀逸であるが、それゆえ時間がかかる。第一段階として、AI翻訳をメインに仕上げ、氏にはじっくりと正本として仕上げてほしい。
Kan さん/26歳 男性
1年で100冊近い本を読んでいますが、間違いなく2016年も読んだ中でもっとも素晴らしい本です。約600ページの中に、人類の思想・文化について重要な出来事が、とても深く、面白く、読みやすい内容で描かれています。
この本が読まれないのは本当に勿体無い。そして、読んだ人が個々人で考えているのも勿体無い。ぜひイベントで、この本を読んだ人や読みたい人の交流会が行なわれればと思います。

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