単行本 共感の正体 つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか

共感の正体

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内容紹介

いまや共感の時代。だが、そもそも共感とは何か。哲学史・心理学史に精通する著者が、自然科学の知見も参照しつつ、共感をめぐる思想の系譜を概説。成熟した共感のありようをも探究する。

私たちはなぜ、人を助けるのか?
「ケア」や「利他」に、共感は必要か?
そもそも、共感とは何なのか?
共感の時代、共感力、反共感論、共感疲労……
科学的にみるとどうか。哲学はどう扱ってきたか。いま、どう考えればよいか。
――現代社会のキーワード“共感”。その本質を根っこから捉え直す。

【目次】
はじめに いまなぜ〝共感〟か? 
   
Ⅰ部 共感の科学
 1章 動物も共感するのか?    
 2章 共感の起源を探る──科学的研究の成果 
   
Ⅱ部 共感の哲学
 3章 哲学者の捉えた共感と反共感論    
 4章 共感とは何か──現象学から本質を問う 
   
Ⅲ部 共感の未来
 5章 心を癒す共感の力──心のケアの原理を考える    
 6章 なぜ私たちは人を助けるのか? 
   
 おわりに

目次・収録作品

【目次】
はじめに いまなぜ〝共感〟か? 
   
Ⅰ部 共感の科学
 1章 動物も共感するのか?    
 2章 共感の起源を探る──科学的研究の成果 
   
Ⅱ部 共感の哲学
 3章 哲学者の捉えた共感と反共感論    
 4章 共感とは何か──現象学から本質を問う 
   
Ⅲ部 共感の未来
 5章 心を癒す共感の力──心のケアの原理を考える    
 6章 なぜ私たちは人を助けるのか? 
   
 おわりに

著者紹介

山竹 伸二 (ヤマタケ シンジ)

1965年、広島県生まれ。著述家。学術系出版社の編集者を経て、哲学・心理学の分野で批評活動を展開。『「本当の自分」の現象学』『「認められたい」の正体』『不安時代を生きる哲学』『子育ての哲学』など。

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